書き初め

家で過ごした新年2日、書き初めをしました。

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右から
夫「マラソン大会完走スル」結婚するまではマラソン大会、トライアスロン大会によく出ていた夫ですが、子どもが生まれてから遠のいています。今年こそ、再デビューを果たしたいそうです。ただし、距離は縮小し「ファミリーの部」でと言っております(笑)。子どもと手をつないでゴールしてみたいと。

私「笑顔」ずばり!笑う門には福来たるをねらいます。すぐ忘れるので。

はっちん「スーパーをがんばる」これはスイミングのクラスが「スーパー」まで上がることができたので、練習に励みたいということです。

とっち「ごうかく」これもスイミング。おねえちゃんの「スーパー」クラスに追いつくべく、毎月末のテスト合格をめざすと言っています。

ぶっち「くうねるあそぶ」そのまんま。


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「また もりへ」(マリー・ホール・エッツ作)
またまた大好きな絵本のはなしです。
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人間が他のどうぶつと決定的に違うこと、それは「わらう」こと。
「ぼく」が森の中で出会った可笑しくも素敵などうぶつたち。
どうぶつたちは男の子の無邪気な笑い声に目をまるくして喜びます。
「これはいい!」と、「もういちどわらってみて」と頼むのでした。

それぞれ種の存続のために様々な能力と形態をもちながら、
必要なぶんだけ食べ、食物連鎖の宿命にあらがわず、
見事に生態ピラミッドの中に生きている自然界の動植物に比べると、
人間は欲のとどまるところを知らず、愚かにもかけがえのない地球の命を短くしているように思えます・・・・・・・
が、
この絵本を読んだら、
やはり、人間はすばらしいもの、いいものだな、と思うことができます。

笑い(=ユーモア)、少しばかり困難or苦しい状況を笑い飛ばす勇気とか知恵とか、人間にこそ備わったすごい能力なのでは、と思います。

きっとそうやって、「笑い」が幾多の困難を乗り越える力になって、今の時代があるのだろうなと想像できます。

大切にしたい、と思うことで、
この絵本を読んだときは衝撃ですらありました。


「ぼく」をもう一度わらわせようと、絵本では「としとったぞう」が鼻で男の子をくすぐっていました。

すぐ「笑う」ことを忘れて、ついぷんぷん怒ってしまう私の場合、
こういうの↓や、                              とっち4歳のおひなさま   脱力する
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こういうの↓、            寝ながら食べるぶっち。食欲と睡眠欲を同時に満たしているところ。
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また、こういうの↓を見て、                  腕車に挑んでいるが、お客が重量オーバーよ
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「ふっ」とか「ブッ」とガスを抜いているのです。

笑いのネタは子ども達が次々生み出してくれます(※男子どもが9割)が、
やはり時々は映画とか本とかで、たんまりと楽しませてもらいたい。

古いんだけど・・・・本当っにクラシックなんだけど、チャップリン映画や寅さん映画はもう腹の底から笑わせてくれて、そして人間っていいもんだな!!と心から思って見終えることができるから大好きです。
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by harokijs | 2009-01-05 18:56 | こども