焼きハンバーグナイト♪

土曜日は恒例(でもないが)、週末エンタテイメント晩ご飯。
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要は、テレビもしくは映画を見ながらご飯なんですが。

先週買い出しを終えた駐車場で、「くずまき高原牧場」の自動車を発見。
おおこれは!と店内に引き返し、「くずまき高原牧場」のブースを物色。
暮れに友人が贈ってくれたチーズでファンになった。

美味しかったストリングチーズなどの他、くずまき産の牛肉もお安くなっていて、ひき肉を購入。

ハンバーグにしようと思って買ったものの、
先月おからハンバーグを作った記憶がまだ新しく、整形~焼きの工程が正直苦手、めんどうだなぁと思っていて、
何かいい方法はねがんべがー(ないかしらん)
と思いあぐねて、思いついたのが、オーブンで焼くこと。

久しぶりにこの本をめくり、
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おいしいから食べてみて―永順の元気料理

高橋 永順 / 雄鶏社


「ジャンボハンバーグ」のレシピを参考に、青じそ→セロリの葉、タイムやブーケガルニはないから入れず、といくつか変更しながら下ごしらえし、オーブンへ。
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私のテキトー分量のせいでちょっとやわらかだったけれど、

「わあーっ!!何これー!おいしそ~~っ」と、
少年を小躍りさせるに充分な、ど迫力の一品となった。

ちなみにレシピを簡単に書いておくと・・・
・合い挽き肉300g 玉ねぎ2個 きのこ・にんにく・青じそみじん切り パン粉1cup弱 卵2個 酒100cc に塩、醤油、タバスコ、胡椒、タイム、ブーケガルニ、ゴーダチーズ150g(半量混ぜ、残りはトッピング) オリーブ油 粉唐辛子 を混ぜたものを耐熱皿に敷き詰め、チーズを載せて、180度で約45分(焦げ方を見ながら)焼く。

この方「高橋永順さん」、本業はフラワーアーティスト(撮影も)。
ショップのスタッフ達にふるまう家庭料理が評判の美味しさだったという。
本もたくさん出されている。

永順(えいじゅん)花のレッスン

高橋 永順 / 文化出版局


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初めて買ったのがこの本。「永順 花のレッスン」。
就職した年だから20年近く経つ。
なんべんもなんべんも読んだ。それはそれは美しい花の写真。

今出ている「暮らしのおへそ vol.7」にも登場されている。

暮らしのおへそ Vol.7―習慣から考える生き方、暮らし方 (7) (私のカントリー別冊)

主婦と生活社


花と衣食住のすべてに一貫した美意識を貫いている方で、
20代だった私はずいぶん多くのことを吸収したのだと思う。

久しぶりに「おいしいから食べてみて」をめくってみて、改めてそう感じた。
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食卓風景や、身近に自然を感じながら生きる暮らしぶり・・・
知らず知らずのうちに、そのイメージを自分は追っていたかもしれないと。

当時ルクルーゼなんて知らなかった頃。
オレンジの重そうな鍋や大ぶりの皿使い、美しい器を惜しげもなく使ったテーブルの写真を
うわぁ~っと(ヨダレもたらしながら)眺めていたのだわー。


話を焼きハンバーグナイトに戻して。

この晩子ども達と観たのが「千と千尋の神隠し」。
1時間くらいで寝る時間となったので途中で止めた。
私はとてもおもしろかったのですが・・・・、
子ども達は、
食べ物を口に運ぶことを忘れて見入っており、
画面を消してからも、
放心状態。
「おかわりは?」と聞いても、
「・・・ウン・・・」と、いるんだかいらないんだか。

映画はながらご飯に向かないのね・・・。
しかもこの映画、魔女とかお化けがわんさわんさと登場。
家にこの映画しかアニメの録画がなかった。
夫は「こわがるんじゃないか?」と言ったのに、
中身をよく知らない私は「だいじょうぶよー!」と。

「夢に出てきそう」と言って、おねえちゃんはおまもり代わり?に、
「今日はぶっちを抱っこして寝ていい?」と。
刺激が強かったのね~。ごめんよー。

映画の続きを観たいとは言わなさそう。
私観たいのだけど。(懲りてない)
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by harokijs | 2009-03-01 22:13 | ごはん