桜はゆっくり そして熱の子は一晩で

金曜日。ぶっちと散歩しながら見た桜。
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まだ緑色ながら、ずいぶんふくらんだつぼみ。

ゆっくりゆっくり咲いてね・・・
待つ心がたのしいので。


この日の昼過ぎ、「なんだかアッツイんじゃ?」と熱を測ってみると、
38.8の熱。
「ト~~っ、く~~~っ!(外行く!)」と叫ぶ顔が赤くなっている。
どうりで散歩の帰り道、「 れたー(つかれた)」と道にしゃがんでいたわけだ。

熱はぐんぐん上がり40度近い。
水分をとって安静に。
とっちのスイミングの振替に連れていく日だったので、3時過ぎに帰ってきたおねえちゃんにぶっちの看護を託し、びゅーっと出発。

宵口、解熱剤を使ったがあまり効かなかった。
結局朝方まで39度前後の熱が続き、4時前だったか熱が落ち着き、食べたそうにしていたので「パウンドケーキ一切れ」と「バナナ半分」を私の手からむさぼるように食べて(フトンの中で)一寝したら、朝にはふつうの状態に。


ぶっち奇跡の復活。

急に上がったので、一気に下がるかも・・・とは思っていたが。


上のきょうだいとちがい、ぶっちは意思がはっきりしているタイプ。
フトンの中で、熱にうかされながらも、
「水」と「お茶」のどちらを飲みたいのかがはっきりしていて、
「じゅ(水)」と言ったのに、お茶を差し出されるとちがう!とつっかえし、「み~じゅ!」と訴えるのが可笑しかった。

ぶっちは一気に治ったが、親は久しぶりの夜中の看護が応えました。

これは少し前の写真。
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むちむちの肩。
よく食べ、生命エネルギーを充填中。
この方首が短いんだ・・・ようやく気づいた。
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by harokijs | 2009-04-13 15:05 | ごはん