GW1日目は花見

おにぎりを持って花見へ。
行き先は小岩井農場。
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見頃も見頃ばっちり満開
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わたしたちが花見を楽しんだのは、有料の「まきば園」ではなく、古くからの牛舎やサイロなどの建物が残っているほう。
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青空が広がり気持ちのいい日。
人出もかなりあったもよう。
NHK連続ドラマ「どんどはれ」(見ていなかったけど・・)で有名になった「一本桜」目当ての観光客で「まきば園」前の道路は車が途切れることなくつづいていたようだけれど、
メインストリートではなく支線から農場に入った私たちは、
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思いがけず、こんな景色を眺めることができた。雄大な景色に思わず車を停めて深呼吸!
雪を抱いた山の姿のなんとたくましいこと。
青い空と雪の白、緑の大地に桜、大きくて広くてそれだけでなんだか嬉しい!!

しばし桜を愛でた後は、弁当タイム。
今日は炊きこみご飯のおにぎりとゆで卵と漬け物。いたってシンプルに。
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この人は何をしているのでしょうか・・・・。アリでも見つけたのでしょう。
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腹ごしらえが済み、
牛舎で牝牛のおおっきなおっぱいを見たり、
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意味もなく体力を使って軽く運動したりして、
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「一本桜」への山道ルートを徒歩で辿ることに。
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子どもは普通に歩きません。
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塹壕からはいのぼる人たち。途中から泥水になったらしい。
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トンネルの上は車道です。
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トンネルを抜けると岩手山がせまります。
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花見スポット「一本桜」はこの丘の向こう、もうすぐです。
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このとき、とっちの下半分はどうなっていたかというと、
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びしょぬれ。
なぜなら、
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川に落ちたから。川といっても、小さな堰ですが。
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「ああ~っもうっ!靴にどろが入ってるよ!」とふいてやっているおねえちゃん。
ウハハハハハハハ!!!と母は大ウケ。
だって、なんともとっちらしくて、情けないとか怒りを通り越し、もう笑っちゃう。
きれいなせせらぎを見つけ、思わず足を止めたのは私も同じだが、
とっち「さわってみたいな」
私・夫「やめとけー。落ちるよ!」
と「うーんん・・・」
「さ、行こう」と歩を進めた背中に聞こえた「ボシャッ」の水音。
「おもしろそうだな やってみたいな」の一念が行動の9割を支配している少年は、
頭で考える前に足が、手が出ていることがよーーくあります。
小川をなめてはいけません。
草に覆われてよく見えないが、土と思って踏み入れた場所は水の中だった。

浸かったのはひざ下だったが、歩くうちにも水が次第に上がってきてパンツまで湿ってきたらしく、
しきりにおしりを気にしながら歩く様子には、笑いがもれるのを隠せない私だった。

この日いちばんおもしろかったことはこれでしょうね。

歩いて歩いて「一本桜」。
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人がたくさんで撮影するのもようやく。

このあと「まきば園」近くの「どんぐりコロコロ」で養蜂場のジェラートを食べて・・・
これは農場に立つ宮澤賢治の詩碑。
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賢治はここが好きで何度も訪れたらしい。

小岩井農場を後にし、途中の無人販売所で「堆肥」を買い、盛岡市内へ。
ぶっちは車に乗ったとたん夢の世界。あんなに歩き回って無理もない。

それにしても小岩井の桜、タイミングもばっちりで楽しい(おもしろい)花見となった。

おねえちゃんの希望で、材木町「よ市」へ。
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市(おまつり)の雰囲気がいいんだそう。
道ばたの宮澤賢治像と記念撮影。
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市では前回美味しかった「大豆入り玄米おにぎり」を買った。
光原社もさくっと見た。

カワトク白龍でじゃじゃ麺(すいてた!)を食べ、GWの初日終了。
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by harokijs | 2009-05-05 22:18 | おでかけ