窓のむこう

うちの屋根は大屋根(さんかくの形)なので、落雪はちょっとした迫力。
それはもう!すごーーい音です。

この音(地響き)も、我が家の冬の風物詩の一つといえる。
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さて、落ちた雪が窓の向こうに積もり積もって、視界が半分になっちゃった。
ピレネー山脈みたいなのがテラスドアのすぐ外にできてしまうから、冬はこのドアは開かずの扉となる。
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小屋の屋根も重そう。

今日はぶっちと、このピレネー山脈をくずしに行った。
ふだん使う雪かきシャベルはプラスチックだから、がっつり固いこんな雪くずしには、夏の相棒:庭仕事にさんざん使った金属シャベルが頼もしい。
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ざっくざっく
ざっくざっく

振り返ると、このかたもそれなりに雪と格闘していた。
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その、ソリに積んだ雪をどうするつもりかと聞いてみたい気もしたが、ほうっておいて、おかーさんはおかーさんの雪の山、ぶっちはぶっちの雪の山とふたたび向き合うのであった。
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家の南面ぜーんぶ、くずし終えて
満足♪
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相棒がいるって楽しいものです。

この後、相棒とお昼にピザトーストを焼いて食べて絵本を2つよんでお昼寝。ここちよいねむり・・・

窓の景色はふさがっていた下半分が見えるようになって、
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学校から帰ってきた長男がすぐに気づいて
「あれーーっどうして~?!」と言っていた。

そりで滑ったり小屋の屋根に登ったりしたかったんだって。

何でも遊び場に変えられるのもうらやましいというか。

子どもたちにとっては雪に埋もれたブランコも、わくわくするものなのだった。
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↑これは1週間前の様子。座面はとうの昔に雪の下。
雪の多い冬はブランコのてっぺん20cmくらいのとこまであったことも。
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by harokijs | 2010-01-22 23:15 |