こぎん刺しのクッション

まだ娘がおなかにいた頃、義母に贈られたこぎんの座布団。
大っきくてぶ厚い。

わたがたっぷり入っていてクッションとして使えるって、この冬引っぱりだしてきた。
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この頃ははっきりした強い色に惹かれる。
こぎんのメリハリの効いたイメージが、以前は少し強すぎると感じたのだが、今はそうでもない。

慣れたのだろうか?
トシとったから?(!)

まあ、いいや。

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今は心地よい景色の一部として映るように。

見れば見るほど、緻密な仕事。
北欧の刺しゅう模様にどこかしら通じているのは、北国の手仕事ということもあるから?
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青森在住の数年に身につけたという「津軽こぎん刺し」、いまでは義母のライフワーク?趣味。

結婚前、贈られた初めてのこぎん、印鑑入れ。
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打ち込めるものを持つっていいなと思います。
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