霜の朝

昨日の夕方煮たジャムを瓶につめ、冷やすつもりで勝手口の棚に出して寝た。
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朝の太陽に瓶のジャムが透けてきれい。見とれた。

今朝は霜が降りた。
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陽が出ていてカラリと天気がよさそうなので、今日は外干しにしよう。
洗濯物を干しにサンダルをつっかけて外に出たとき、
冷たい空気が清々しさを覚えるほどに、気持ちよかった。
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庭先は落ち葉でいっぱい。
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スモークツリーの紅葉は紅く、べっぴん。
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南の窓から見える雑木林の木々は、もう8~9割方葉を落としており、
木々の枝の向こうの、田んぼや道路、遠くの家々が見渡せるようになった。
(ということは、向こうから高台にあるこの家もよく見えるようになったということでもある。)

いまだ、オレンジ色に染まった葉をたくさん残してがんばっているのはヤマモミジ。
朝日を浴びて金色に輝くのが、それはそれは美しい。

毎朝、景色はすこしづつ変化して、
見飽きない。

私に元気をくれるもの。
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by harokijs | 2010-11-17 22:20 |