家宝です

光原社オリジナルのコーヒー豆入れ(右)
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左の茶筒は12年ほど使っている桜皮細工。
内側のアルミがはずれたこともあったが、直して使っている。

先日の光原社で、まさかのお買い上げだ。(夫です!)
ずうっと前、初めてこの品を見た時には、
すごく素敵、でも格が高そうーという印象で、我が家には縁がないものと思っていた。

光原社には「目と心の保養」をしに通っているようなものだが、
何年もそうやって眺めてきたものが、うちにやってくるなんて不思議な気持ちを覚える。

樺の樹皮をはいだその下の皮(二度皮というらしい)が使われており、
内側も底までもすべて木。
フタはねじ式で、くるくると回して開け閉め。

置き場所をとりあえずここに。カジュアルすぎるかしら・・・
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開化堂もびっくりなお値段なんだけど!

我が家に招いてみたならば、
初めて出会った時の重厚そうな印象がやわらぎ、親しげな顔つきをしていた。
性格は意外とおおらかなんじゃないかという気がしてきた。

触り心地はすべすべで、しゅるっとフタが閉まる音も気持ちいい。

ほっと心がゆるむお茶や珈琲の時間、ちょっと贅沢するのも意味あるよね?
                         ↑自分に言い聞かせてる
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