絵本のたのしみ

よみきかせボラに持っていった絵本3冊。
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わすれんぼうのねこ モグ

ジュディス カー / あすなろ書房


モグの夢に出てくるトラの絵にもしや?と調べたら、やはりねー。

おちゃのじかんにきたとら

ジュディス カー / 童話館出版


同じ作者だ。
どちらも、大人がどこか変なのがポイント高し。
『・・モグ』のほう、男の子の「モグ、だーいすき」のセリフを読むときが好きだ。
できるだけ、平和~にあほーんって感じを出して読む・・・・と、子ども達がうける箇所。

ふしぎなでまえ (講談社の創作絵本)

かがくい ひろし / 講談社


これと、↑の『・・モグ』とは、4年生に。
4年生くらいだと、自分で絵本を読むという子は少なくなると思うんだけど、
『・・でまえ』のおかしな展開は絵本から離れていた子の心も引き寄せちゃう。

後日、男の子が「あのときの本、すげえおもしろかった!」って言ってくれたのは嬉しかったなあ。

「おはなし」「絵本」の力を感じる瞬間があるから、ボラをやってるんだと思った。

その、『・・でまえ』の作者のかがくいひろしさんがこの秋に急逝されていたことを、
読み聞かせしたあとで知りました。。。

ばすくんのくりすます

みゆき りか / 小学館


これは、時季的にもぴったり。なかやみわさんの新しい本だ。
いろいろなツボがつまった本なんだけど、私が最も好きなのは「ないならば作ってみよう」のくだり。

ところで、・・・・・・・・・黙読では気づかなかったかもしれない誤字を、この絵本で発見してしまった。
「が」の濁点は余計なはず、はず、はず・・・・!
瑞雲社の「ちびくろさんぼ2」でも見つけた。「し」が抜けてますよー!

なんか話がそれた×××
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