さんかく へびさん

プルークボーゲンができるようになったので、ぶっちはコーチベルトを卒業。
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斜度がややきつくなってきても、速さを調節しながら滑っている。
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ぶっきーペースで滑っていく私たちの横を、
鮮やかに滑り抜けていく上級スキーヤー、
あっという間に点になっていく。
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格好いい後ろ姿は、オーストリアからの特別招聘講師マニュエル氏。
スキーの本場の国家教師ですって!超・上級。
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おおっ!とカメラを向けてたら、私のストックでぶっちをどついて転ばせてしまった。

ぶっち怒る。

転んだ足のかたち・・・ちゃんと板が「さんかく」になってる。
「ハの字」って言ったって通じないから、「さんかくに!」とか「おにぎり!」とか言って教えた。
曲がるのは、「へびさんで行こう」とか「長いへびさんにしてー」とか。
幼児にわかる言葉を使う、これ大事だ。
あとはほめちぎる・笑

「ひゅいーーんっ」って言いながら滑る。
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あ、転んだ。
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起きた。
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行っちゃった。
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腹ごしらえ。フードコート。
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ぶっち、この冬「ハンバーガーセット」にはまる。
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by harokijs | 2011-02-15 22:38 | こども