ご近所さん

ご近所さんとの交流は、主婦の業務の一つだ。っていうことを、家にいるようになって、改めて思います。

おとといは、家の庭先に、近所の子ども達が集まり遊んでいたので、ちょっとがんばってドーナッツを揚げてふるまった。7~10人の子ども達、あっという間にたいらげちゃった。庭の「秘密基地」に持っていって食べています。
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うちの子たちも、どこかの庭先でアイスをいただいたりお菓子をもらったりしているので、お互い様なのだ。

三輪車や補助輪自転車、ボールにままごと道具。子どものおもちゃも、外遊び用に表に出してあるものは、みんなで使いましょうっていうスタンス。
ぶっちは先月さんりんしゃのペダルをこげるようになったのだけれど、同時にYちゃん(ぶっちより半年早い生まれ)が持っている、一番小さなタイヤの補助輪自転車を貸してもらって乗りこなし、次に3歳のRくんの少し大きいタイヤの補助輪自転車に乗り、今では年長さんの女の子の補助輪自転車にも乗ろうと寄っていく(さすがに止める)。いろいろ乗り回せて、とってもトクしている感じのぶっちなのだ。・・・・・その三輪車遊びを含むお外遊び全般にお伴する私。大人になって、今年ほど紫外線を浴びたことはなかったと思う。上の二人の時は保育園に預けて働いていたので、2歳児の母親業をまともに勤めるのは3番目の子ぶっちにして初めてなのです。2歳児はすごいわ~~。恐いものなしの無法者。小さい恐竜を連れて歩いている気持ちです。

・・・と話がそれました。
ご近所のみんなで子どもをみるという感じがあるので、助かります。そりゃあ子ども同士のつきあいにもアレやコレやはあるし、大人同士はさらに思惑がからむということはあるわけですが、この先もいろんなことひっくるめて、み~~~~んなで成長をしていくんだろうな、自分がそのときできることで貢献して(無理はせず)、よき隣人であるよう努めたいな、と思っております。

ということで、昨日はお向かいさんの赤ちゃんとそのお姉ちゃんの子を2時間ほどお預かりしました。
2ヶ月児に、うちのきょうだいメロメロ。ぶっちまで「ばぁー」をやってあやそうとしています(笑)
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寝かしつけ上手のはんちょう、この後見事にこの赤ちゃんを寝かしつけていました。
(夏休み期間、ぶっちのねかしつけを、成功率300%のはんちょうに全面的にお願いした母)

今発売されている「天然生活」には、「家族、ご近所さん」がテーマの記事があり、興味深く読みました。
世界の平和って、こんなふうな小さな単位の人間同士がよりよい関係になろうと努め合うことから始まるのではないかなと思いました。草の根。思いやりと歩み寄り。みんなでよりよいものを探そうとする気持ち。

今日のかくれんぼ遊び。
8、7、6、5、3、2歳児×2の7人。2歳児、3歳児は単独にできないので、それぞれ大きい子が担当を決めて連れ歩いてのかくれんぼです。8歳、7歳が頭をひねって、鬼を決めていました。小さい子のめんどうをみながら遊ぶって結構たいへんなわけですが、どうやったらみんなが楽しめるかって考えるのは、大切なことですよね。

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ベビーシッターのお礼に、といただいた枝豆。美味しかったです。
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by harokijs | 2008-08-12 17:31 | こども