「ほっ」と。キャンペーン

ひっつみ汁

米がなくなった。あと1回炊く分は日曜の朝用にとっておきたい。(ご飯に納豆で選手を送り出すため!)
作ったのはひっつみ。ひっつみという名前はこちらのほうの郷土食として用いられるようですが、要はすいとんのような料理。

この日の具材はゴボウ・大根・人参・舞茸・葱。昆布と煮干しのだしで。
「すいとん粉」があったので、水と合わせて寝かせておいたのを、びろ~んとのばしてはちぎって鍋に。
耳たぶのような雲のようなひっつみ、これでもかこれでもかと入れる。

うちで一番大きな鍋(26cm)にドカンと作って、鍋ごとテーブルに運びます。
各自好きなだけおかわりしてね。
あったまるよ~。

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スイミング帰りの子どもたち、食べる食べる。

   完売御礼。

実は初めて作った。こんなに売れ行きがいいならまた作っちゃうなー

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ぶっちが「プ たい」(プ ちょうだいの意)と言う「プ」は「お箸」を指している。
おにいちゃんたちみたいに、箸を持ってみたいのだ。
それでしばらく前から、箸を持たせている。
スプーンだけ置いてあると、「プ!」「プ!」と箸を要求するのです。

ひっつみも箸で食べようと、
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がんばるぶっちですが、
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やっぱり手っ取り早いのは「つかみ食い」です。

でもこんな「にぎり持ち」でも、不思議と上手にご飯やおかずをはさんで食べているんです。普段。
肉厚~な手のひらをもつぶっち、お肉のしわが指の役割を担っているのかもしれない・・・・
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by harokijs | 2008-10-13 15:38 | ごはん