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さんまラブ2

秋刀魚のオイル漬け。昨年の「天然生活」11月号に載っていたもの。
ニンニクとローリエと粒コショウを効かせてつくります。
漬けた秋刀魚は身がしまって、骨がほろっとはずれて美味しい。
まあ酒肴向きなんだけど、ご飯やパンも進むのだ。

今年の2回目を仕込み。
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こういう保存食品つくりは、主婦度が上がる気がしてよい。

〈作り方)
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1 秋刀魚2尾は血合いが残らぬように流水できれいに洗い、4等分くらいに切る。
2 バットに秋刀魚を並べ、酒1カップに塩15gを溶かしたものをまわしかける。ラップをかけて涼しいところで2時間ほど漬ける。(1時間たったらひっくり返す)
3 キッチンペーパーでしっかりと水気を拭き取る。小鍋に秋刀魚とにんにくの薄切り1片分、白こしょう25~30粒、ローリエ1枚を入れ、ひたひたくらいに菜種油を注ぎ入れて10~15分、弱火にかける。あら熱がとれたら、上の部分にたまったあくを取り除く。
できあがり 密閉容器に入れて冷蔵庫で保存する。3週間ほど保存可。いわしなど青背の魚で。
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フライパンで香ばしく焼いて、万能ネギやショウガ、しょうゆで食べてもよいそうです。

昨年作ったとき、しょっぱい出来上がりになってしまった(おすそわけした友達よごめん)のだけど、懲りずにまた作ってみたところ、やけに美味しく出来上がった。
夫も「旨い」と言うので、2回目の仕込みに至ったというわけ。5尾使った。白こしょうはなかったので黒で代用。

バットの中で酒に漬かった秋刀魚は、きらきらっとしてぶりっとして、色っぽい。
「姐さん艶っぽいねぇ」

秋刀魚と仲良く過ごした今年の秋でありました。
それにしてもいい加減「刺身包丁」買ったら?私、と思った。
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by harokijs | 2008-11-14 08:37 | ごはん