2010年 05月 13日 ( 8 )

神様からのご褒美なのかプレゼントなのか・・・・
とにかくそんな言葉ばかりうかんでしまう。

ハッピーなニュースは連休最終日=こどもの日に舞いこんだ。

「すきなだけすきなようにつかっていいですよ」

何のことかっていうと、

うちから徒歩数十歩のところに、広ーい空き地があるのですが、
そこの持ち主の方が、畑として使わせてくださるというのです。

そもそも、向かいのおじいちゃんに、
「どこかこの辺りで畑を貸してくれるところないかなあ」と世間話をしていたばかりでした。
その、おじいちゃんがご自宅の畑で作業しているときに、
持ち主の方が(離れた市に住んでいる)、空き地の草刈りにやってきていて、
「この土地でよかったらお使いになりませんか」と連絡先を教えていったそうなのです。

おじいちゃんは「貸してくれるっていう人がいたよ」と私に知らせてくれ、
私もその方に電話させていただいたところ、
「あんなところで申し訳ないくらいだけれど、ご自由に、すきなだけ使ってくださいな。」と、
実にさわやかに、快諾してくださいました。


そういうわけで・・・
それからは毎日、つるはしかついで畑(予定地)に通っています。

石がゴロゴロ、漬け物石みたいなのもたくさん出てきます。
葛やススキ(カヤ)がはびこっていて、ハサミで切りながらじゃないと、つるはしすら入れられません。

草の根っこを取りのぞき、ある程度の石を除いてからじゃないと、
本当の「耕す」レベルに達しない感じです。
b0132950_21544860.jpg

原野を切り開く屯田兵の気分を味わえます。
樹木は生えていないので、木を切り倒すところからっていうのでないのが救いです。

いや、何より励みになるのは、自分ちの庭なんかよりずっといい感じの、
黒い、ちょっと団粒構造っぽくもある土質だっていうことです。
ミミズもけっこういたし^^
これは掘ってみてわかったことです。

これまで私、
「花っこ」を咲かせ、景色を作ることに一心に向かっていました。
ガーデナー(のはしくれ)だーと思って幸せでした。

これからは、
土から食べるものを作り出すファーマーにもなりたい。

今は、育ててみたい野菜、菜園を彩ってみたい素朴な花のことを考えて頭がメラメラです(笑)
うちの狭い菜園スペースではやれなかったことに挑戦したい。

今日までに、4×4平方メートルと、2×6平方メートルを(第一段階)耕しました。
石拾いは子ども達もてつだってくれます。
b0132950_22234488.jpg

4×4の方は近所の方と共同部分にすることにしました。枝豆を植える予定。

お隣の、花のことに興味がなくチューリップとスイセンも同じに見えちゃっていた方が、
先週突然花苗を買って帰ってきて、「○○さ~ん!」と走ってきまして、
何事かと思ったら「○○さんを見習って、私もこれから土とたわむれることにしようかと。」ですって!!
草取りが大変さからと除草剤撒いちゃうあなたが?!ついに!っと内心びっくりしちゃったけど。

土いじりは楽しそうって思ってもらえたなら、それはいいことだったんだなあ。


私も人生の折り返し地点。

土にたわむれ、その恵みに感謝しながら、
いつか自分も土に還る日まで、
今できることを、誠実に、一生懸命、失敗もちゃんと肥やしにしていきたいな、と思いました。


「願い」は口に出してみるものだなあ。
強く念じていれば、チャンス(のしっぽ)をつかまえることもできるんだなあ。


ああ、マッチョな体になりたい。そんなことをつい思っちゃう今日この頃。
b0132950_22244678.jpg

拾った石を積み上げて。
[PR]
by harokijs | 2010-05-13 22:26 |
この10日ばかりの間に、景色が劇的といってよいほどに変わりました。

ずっと寒かった4月。

ヒヤシンスのつぼみは固く閉じたまま。
チューリップやムスカリもなかなかつぼみが上がってこず、
いつになったら春らしい春になるのだろうと、例年以上に陽気を待ちわびたものです。

窓の向こうの木々の梢は黒々とした枝だったのが、
緑色をたくさんまとうようになったのが連休後半のこと。
b0132950_18195995.jpg

植物がぐんぐんと丈を伸ばし、色づいています。
朝見た姿は夕方にはもう同じではないのです。
生長を見守る私は植物から確かに何かを受けとっている。

立夏を過ぎ、暦の上では夏になっているから、
春夏いちどきにやってきたような、そんな活気を感じています。
目に映る自然のすべてから!

ぶっちが入園してなんだか気がぬけた感じだったけれど、
新緑芽吹きとともに俄然やる気も湧いてきました。

楽しく頑張ります。土いじり。
b0132950_18201816.jpg

働きかければ必ず応えてくれると信じて。
[PR]
by harokijs | 2010-05-13 18:20 |
タラの芽をたくさんいただきました。
b0132950_17204367.jpg

天ぷらにして蕎麦といただきました。おなかいっぱいでした。
b0132950_17212745.jpg

この辺りにアスパラの産地がありま。これは初物。バター煮で食べました。
b0132950_17224126.jpg

b0132950_17523766.jpg

芽キャベツと新玉ねぎジャガ芋蕪ニンジン鶏のポトフ。4月はポトフをよく作りました。
b0132950_17242915.jpg

このときの春巻きはたしかオーソドックスな豚ひき肉、春雨入り。ワカメのサラダは皆箸が進みます。
b0132950_17265480.jpg

無買デー(冷蔵庫整理)には定番の豚汁献立。実家で製造している切り干し、はんぱものがどさっとくるので、常備菜としてわしわし食べています。ぶっちも切り干しの煮物が大好きです。
b0132950_17305356.jpg

花見の日の車中朝ごはん。3合ぶん。長男と夫が4個ずつ。娘が3個。私とぶっちが2個ずつ食べた。
b0132950_17483992.jpg

必勝献立トンカツは長男の昇級審査(空手)の晩に。レンコンフライも。
b0132950_17502225.jpg

ベイクドチーズケーキ。レモン入れすぎだったかなあ。
[PR]
by harokijs | 2010-05-13 17:51 | ごはん
幼稚園の保育参観。

ぶっちはずっと掘っていました。
b0132950_17151417.jpg

かーちゃんも家でおなじことやってる。

「自画像」だって。
b0132950_17171333.jpg


なんだか・・
見ていると似ている気がしてきちゃう。
[PR]
by harokijs | 2010-05-13 17:18 | こども
子ども達が赤のミニバラをプレゼントしてくれた。
b0132950_1659980.jpg


いつも「絵」とかを贈ってもらっていたから、何かを買ってくれたというのは初です。
その日はホームセンターにみんなで出かけたのでした。

種や、畑に使う支柱なんかを探している時、
コソコソやっていたのはこういうことだったのか。

夫は「おかあさんはカーネーションはきらいみたいだよ」と、教えてやったらしい。

しばらく家の中で楽しんだら庭に植えよう。


ぶっちが幼稚園で描いた作品。
b0132950_17113832.jpg

「おかあさんのすきなものは、『あんばん と ぎゅうにゅう』」と書かれてある。
それはぶっち本人のすきなものでしょー
[PR]
by harokijs | 2010-05-13 17:13 | こども
近所(ナナメ向かい)のおじちゃんは野球好き。
時々うちの息子と遊んでくれる。

私たち夫婦と同い年なんだけど、あちらの子ども達はもう中高生。

冬は自宅の玄関先に除雪ついでの雪山をつくり、長ーいスロープにして
「ぶっち、ここでソリしていいぞ」

または、うちの長男を誘うのに、家の前ですぶりをしながらこっちに視線を投げてよこす。
一回振るたびこっちに「ちらりっ」
娘が気づき、「なんか呼んでるみたいだよ!」

長男にキャッチボールやヒッティングを教えてくれた。
とってもありがたい近所のおじちゃん。

b0132950_16453577.jpg

家に一個だけあったボールがボロボロになってしまい、
自分で縫い合わせていた息子。
「直してちょうだい」と言ってきたのに対し、「自分でやってー」と返事していたら
ほんとうに縫い始めていた。
b0132950_16535915.jpg

しかも、使うと再びほつれるので、その度(つまり毎日)ボールを縫ってたってこと。
めちゃくちゃな縫い方ではあるけれど、
ここまで根をつめて細かい作業をやれるとは感心感心。

(というか、スイッチが入るとこうなんだ、うちの人々。)

もちろん、おじちゃんにも「見せてくる!」と持っていってた。
[PR]
by harokijs | 2010-05-13 16:52 | こども
なんの鳥だろう。
藍色の美しい鳥。おなかは白い。
b0132950_16321156.jpg

「幸せの青い鳥」だな、きっと

そこ(庭先の雑木林)に巣を作ってくれたらいいなー
歓迎します。
b0132950_1634495.jpg

[PR]
日曜日。

しいたけの種菌をほだ木に植えました。
b0132950_5504426.jpg

これはおもしろい作業なのです。
子どもはおもしろがってトントントン、大人だって。

ぶっちだって一人前に。
b0132950_5521864.jpg

ドリルで開けた穴(たくさん)に、種菌を挿したら、木槌などでコンコンと押しこんでいきます。
b0132950_5542182.jpg

「仕事してる~」って感じじゃないですか?

穴に種菌をさしこんで
b0132950_5552063.jpg

たたきます
b0132950_5561169.jpg

ちゃんと入りました^^
b0132950_5564519.jpg

この穴にも入れてみる?
b0132950_5571364.jpg

 ・・・この日もまたズボンの穴増えた・・・かーちゃん、穴ふさぎ追いつきません!

収穫は2夏過ぎてから。
2パックも植えつけたのですが、とても食べきれない量になるでしょう。
乾燥しいたけにする?産直で販売する?

ほだ木に使ったのは、庭先の雑木。
冬に伐採し丸太にしておいたもの。

私は子どもの頃に、祖父の手伝いでよくやった作業ですが、
夫は憧れの原木栽培にかるく興奮していました。
午前に1袋、夕方にもう1袋新たに買ってきたほど。
(そんなに植えてどーするのーーの、私の言葉はかき消された)

子ども達もリズミカルな楽しい作業にノリノリ。
おもしろがって手伝いました。
[PR]
by harokijs | 2010-05-13 06:04 | こども