2010年 10月 07日 ( 3 )

ぶっち、稲刈り。
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5年生の学校田、稲刈りの手伝いに行った。
たまたま幼稚園の休園日と重なったため、ぶっち同行。

全員、手鎌で刈る刈る刈る・・・
稲刈り機で刈ったのは1/3くらいで、子ども達は代わる代わる運転させてもらうこともできた。

私は刈った稲を束ねる作業をお手伝い。(←得意 昔取った杵柄)

刈った稲は軽トラや一輪車で学校に運び、
校地のアルミフェンスに「はさがけ(天日干し)」。
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乾いた稲のいいにおい。

ご飯が無性に食べたくなるような。


黄金色の田んぼ。
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刈り入れ後。
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お仕事。
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by harokijs | 2010-10-07 22:46 | こども
朝ごはんの時
ぶっちが「あ!」と窓の外を見たので、
樹上のりすをみんなも見ることができた。

秋はりすの姿をキャッチできるいい季節。

クルミの樹から、ねぐら近くの大きな樹まで、を枝を渡って忙しく往復tしている。

チョロチョロとすばしっこく駆け上ったり下りたりしているかと思えば、
ぴたと留まり、前脚を手のように使ってクルミの実をかじっていたりする。

なんてかわいいの!!!

秋は特にも、目が「りす目」(りすに反応しやすくなる目という意味です)になり、
枝が揺れるのを感じると「りす!?」と目を凝らすようになる。

すぐ目の前の林にりすが棲息していることはまちがいないのに、
そうそう姿を見せてくれるわけではないから、
チャンス到来の秋なのだ。

今日はラッキーな一日のスタートだった。ぶっちのお手柄。


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目のいい方は見えるかも。中央下、太い幹の左側にりすの横顔が写っています。

枝を渡るりす。
腹の毛が赤っぽくなっていた。
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by harokijs | 2010-10-07 22:30 |
アストランティアの白い花。
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スノードームのよう。
一つ一つの花が小さくもパーフェクトな世界を成している。

クレマチスの花後はユーモラス。
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秋を告げるホトトギス。
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小さいけれど凛と咲く。

コルチカムの冴え渡る薄紫。
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by harokijs | 2010-10-07 21:49 |