カテゴリ:気に入りのもの( 72 )

↓先日書いた、「カラーボックス棚」の上に、
長ーい(145cm)の棚をつけてもらった。
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ここは、子どもの絵とか写真とかを飾る場所としよー。
この数年は年賀状用に、干支のどうぶつの絵を描いてくれる(息子が)ので、そのウサギの絵と、
4歳くらいのころに娘が描いた魚の絵(これもその頃の年賀状に採用)、
一番右は、ぶっちの作品。

ついでに言うと、おサルさんは私の干支☆

この棚をキッチン側から、
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こちら側には、形のいいものとか、光を通したらきれいなものとかを、置いてみたいな。

流しに渡していた洗いカゴを撤去したら、すごく明るく広く感じられるようになり嬉しい!
出番があまりなかった角ザルを、こんなふうにして使ったら代用になるかなあと試験運用中です。
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敷いたフキンがすぐにグショグショになるけれど、じゃんじゃん洗ってしまえるので、
横着者の私には洗いカゴを洗うより楽。

このたびの収納改革は、カトラリー関連も。
横置きから縦置きに替えてみた。さらには
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取り出しやすいように分類。

ダイニング側から、流しのある側から、両方から使い易く配置するのって意外に難しい。
工夫のしがいはあるとはいえ。

これは、夫製作の絵本棚。
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「お片づけ」なる宿題を出された娘が整理し、提出用に自ら撮影した写真。
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真っ白な中にいると、積極的に彩りを採り入れたくなるようだ。

カーテンにしていたartekのH55はシンプルなのが好きだったけど、
この冬は思い切って模様替えした。

心躍るような楽しい柄がすっごく気に入っている。
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クッションカバーも作った。

プリムラ。
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可愛い黄色を堪能。

花が開き始めたヒヤシンスの鉢が値引きになっていたから・・・、
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暮れにピンクの花(葉?)を楽しんだポインセチアと一緒に。

ヒヤシンスの香りは玄関先まで漂うほど。

小さな緑が愛おしい季節なのだ。

他の季節よりも、色に敏感になっている?かもしれない・・・
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年が明けてからは、

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よみきかせボラに持っていった絵本3冊。
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わすれんぼうのねこ モグ

ジュディス カー / あすなろ書房


モグの夢に出てくるトラの絵にもしや?と調べたら、やはりねー。

おちゃのじかんにきたとら

ジュディス カー / 童話館出版


同じ作者だ。
どちらも、大人がどこか変なのがポイント高し。
『・・モグ』のほう、男の子の「モグ、だーいすき」のセリフを読むときが好きだ。
できるだけ、平和~にあほーんって感じを出して読む・・・・と、子ども達がうける箇所。

ふしぎなでまえ (講談社の創作絵本)

かがくい ひろし / 講談社


これと、↑の『・・モグ』とは、4年生に。
4年生くらいだと、自分で絵本を読むという子は少なくなると思うんだけど、
『・・でまえ』のおかしな展開は絵本から離れていた子の心も引き寄せちゃう。

後日、男の子が「あのときの本、すげえおもしろかった!」って言ってくれたのは嬉しかったなあ。

「おはなし」「絵本」の力を感じる瞬間があるから、ボラをやってるんだと思った。

その、『・・でまえ』の作者のかがくいひろしさんがこの秋に急逝されていたことを、
読み聞かせしたあとで知りました。。。

ばすくんのくりすます

みゆき りか / 小学館


これは、時季的にもぴったり。なかやみわさんの新しい本だ。
いろいろなツボがつまった本なんだけど、私が最も好きなのは「ないならば作ってみよう」のくだり。

ところで、・・・・・・・・・黙読では気づかなかったかもしれない誤字を、この絵本で発見してしまった。
「が」の濁点は余計なはず、はず、はず・・・・!
瑞雲社の「ちびくろさんぼ2」でも見つけた。「し」が抜けてますよー!

なんか話がそれた×××
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フライドポテト ローズマリーをふって食べた。争奪戦だった。
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ロシアビスケット こんなに硬いものがなぜこうまで美味しいのか。
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先日の盛岡で2つ買ってきたんだが、ほとんど私が食べちゃった!
ネットで探してみた(こことかここ)。
取り寄せしてもいいかな(県内ですが;)と思ってしまうほど、はまる噛みごたえだ。
でも、ちょっと高い。盛岡行ったときの楽しみにしようっと。(200円以上安いので・・・)
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光原社オリジナルのコーヒー豆入れ(右)
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左の茶筒は12年ほど使っている桜皮細工。
内側のアルミがはずれたこともあったが、直して使っている。

先日の光原社で、まさかのお買い上げだ。(夫です!)
ずうっと前、初めてこの品を見た時には、
すごく素敵、でも格が高そうーという印象で、我が家には縁がないものと思っていた。

光原社には「目と心の保養」をしに通っているようなものだが、
何年もそうやって眺めてきたものが、うちにやってくるなんて不思議な気持ちを覚える。

樺の樹皮をはいだその下の皮(二度皮というらしい)が使われており、
内側も底までもすべて木。
フタはねじ式で、くるくると回して開け閉め。

置き場所をとりあえずここに。カジュアルすぎるかしら・・・
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開化堂もびっくりなお値段なんだけど!

我が家に招いてみたならば、
初めて出会った時の重厚そうな印象がやわらぎ、親しげな顔つきをしていた。
性格は意外とおおらかなんじゃないかという気がしてきた。

触り心地はすべすべで、しゅるっとフタが閉まる音も気持ちいい。

ほっと心がゆるむお茶や珈琲の時間、ちょっと贅沢するのも意味あるよね?
                         ↑自分に言い聞かせてる
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月曜日、夫と訪ねた光原社
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和とも洋ともつかぬ独特の雰囲気。

私はここの中庭が大好きです。
もしも生まれ変わるなら、なってみたいものの一つが、ここの敷レンガ。

平日はお客も少なく静か、落ち着きます。

可否館へ。
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いつもの子連れの週末訪問では叶わないことなので、
ここでコーヒーを飲めるなんて嬉しすぎる。
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民芸の器で出されるコーヒー、それとくるみクッキー。

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そばを流れるのは北上川。
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「えげれす館」はいつも錠が下りていて、ガラス窓ごしに見えるレトロな室内は応接室のつくり。
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『宮澤賢治 イーハトーブ童話 注文の多い料理店出版の地』 の、碑。

夏に訪れた時に買いそびれ、取り置きをお願いしていた沖縄(北窯)の皿と、
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これを持ち帰りました。

2010年のシメはこれ!
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自分は下戸ながら、大のビール党の妻(義母)のためにビールのケースをせっせと運んでいたという義父。
そんな父親の背中を見て育った夫は、やはり妻のために酒屋に行くことを厭わない大人になった(笑)

本人もお酒は好きなのだが、何せまわるのが早いのだ~

行くたび思うのだけれど、
お酒やさん(「や○や」とか・・)にて買い物中のお客さんの顔は、どことなくウキウキと楽しげなように感じる。

それを見ているこちらもなんだか嬉しくなってくるような。


それから、楽しそうだなぁー
と思って観るCMがあって、それはお酒の「トリス」の。

あの、赤い服の女の子が楽しそうでいいっ!

こころ弾むなあ~、でもウイスキーは呑まないの。のワタシ。
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一つ欠いてしまった小鉢を買い足しに行っただけなのに・・・・

壊れたのは私か?!って程にあれやこれや。
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買い物魂が炸裂。

・塗りの手頃な値段のお椀。形と値段の折り合いがつく好ましいものに出会えた!子ども達にも塗りものを。
・鳥獣戯画の猪口。酔っぱらってもこれならこぼすまい。
・黒地がしぶい大判のハンカチ。「濱模様」と「ロボット柄」(かわいい♪)
・塗りのサーバー2種。
・陶器に木製の蓋がついたバターケース。
・雲のもようのはランドリーバケツにする。
・香りのスプレーとお花「すずらんの香り」
・娘に蜂蜜レモンのハンドクリーム
・機能性よりその発色の良さ(どピンク)に胸を鷲づかみ~ゴム手袋。
・すべらない加工が施された木製トレー。

会計を待つ間、うっかり本命の買い物(九谷焼の小鉢)を忘れていたことに気づいた。
何やってんでしょう。

夏以来、久しぶりの「私の部屋」だったが、
いつも感じのいいスタッフが、この九谷焼を前に購入したのを覚えてくれていた。

そして、「髪、短くされたんですね」と。

そうなんです。
ここ何年か長くしていたのを、先月ばさっといった。
長くしていたときにはその重さで伸びていたのだが、本来のくせ毛が炸裂。

皆さん、私がパーマをかけてイメチェンしたと思っていらっしゃるようなので、
天然なの!と説明すると、

「ええーーっっっ!」

と一様に驚かれる。

概ね好評なので、よかった。
自分自身も、このふざけた頭はより自分らしいんじゃないかと思い、気に入っている。

でもワックスは手放せない★

若い頃いろんなものが苦手だった私は、整髪料のニオイも耐えられなかった。

私も大人になったもんだ。
天ぷらも揚げられるようになったしな!

世界が広がるわい。
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朝ごはんの定番は、
米飯、
味噌汁、
納豆、
ヨーグルト

ある時は前夜の残り物おかず、常備菜。
果物。今日はりんご。
時間(と並べるモノ)があったなら、もっといろいろ食べたいなー。
朝ごはんを食べないなんて、考えるだけで貧血になりそう。

今朝は余裕があったから、切り干し大根のいため煮を用意した。
ぶっちが好物だ。

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ヨーグルトはここのところずっと「岩泉ヨーグルト」。
2キロ入りを5人で食べて月曜から金曜までもつ。
業務用らしい。近くの店では980円くらいで売られている。
980=だいたい千円として、1000えん÷5日=一日200円(を5人で食べるから一人あたり40円)
苦手な計算をやってみたりして、まあいいかなと自分で自分を納得させて買う。だってヨーグルトに千円?!って思うよーやはり。

濃ー高ーなお味でやみつきだ。
とてもリッチな食感のヨーグルトで満足感があります。朝から幸せ♪

ファンが増えているようで、
入荷日に行っても売り切れのことがある。

コーヒーは、いつも花巻の豆屋で「ガテマラSHB」を。
なんというか誠実なかんじの味わいで、ほっとできる。
豆をゴリゴリするのは・・・私の次に起きてくる人。
ミルのハンドルを回す息子の寝ぐせが踊る。

冷めてからの方が、コーヒーの味がよく感じられると(私は)思うので、
マグカップ1杯半くらいを昼までかけてちびちび飲む。
これも今の私に許されたささやかな贅沢といえる。
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