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5月1日日帰りで仙台の実家へ

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ここ「泉ボタニカルガーデン」に寄ってから。

クリスマスローズの群落
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しゃくなげ 山の斜面全部に植えられていて圧巻
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ダム湖を望む
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ユキノシタ
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バラのトンネル 花の季節にここをくぐりたーい
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混植花壇は春の花たちで大にぎわいを見せていました
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名前がわからない 青紫が美しい
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これも
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作ってみたいこんなベンチ。
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子どもがわくわくするミニハウス
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広ーい芝生に池もあった。
山の上からこの広場を見つけた子ども達は転がるように走っていっちゃった。

年間パスポートにすればよかったな。
仙台で寄りたい場所が増えた♪

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車の荷台いっぱいに植物。
実家の庭からわけてもらった、いろいろ。今日は庭仕事をがんばる休日。

こんなのも連れてくることに。
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「かなちょろ」=かなへび
長男のペットになった。
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お昼の腹ごしらえを家ですませ、スキーの滑り納めに行ってきた。

積雪はたっぷりとはいえ、少し重ための春の雪が吹きすさぶ。

大人は余ったリフト券の消化、子どもは「こどもスキー半額割引の日」を利用して。

この方↓はリフトも温泉もな~んでも「無料」。
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「お父さんを引っぱってね」の言葉に、やる気をくすぐられちゃう3歳だ。
(ずっとプルークボーゲンで、スピードが出すぎないよう制御している夫)

写真だと止まっているみたいに見えちゃうなあ、滑っているんですよ~これでも。

自信をつけて今シーズンのスキーにさようなら。

4歳の冬はどんな楽しみが待っているだろうね058.gif


滑り納めのシメに、温泉であたたまって山を下りました!

   湯けむりがつららに届く山の露天 

   雪だるま娘と並べし露天風呂

   山の湯や舞いこむ粉雪肩で溶け      
                            お粗末っ
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2月最後の週末、県北の町(二戸市浄法寺町)へ出かけました。

盛岡に近くなると岩手山が見えてきます。雪を抱いた雄々しい姿に胸がスッとします。
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ふり返って見た姿は女性的な印象となり、優美という言葉がふさわしい。
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着いたところは「滴生舎(てきせいしゃ)」。
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浄法寺(じょうぼうじ)は量、品質ともに日本一の漆の産地です。

館内に漆器がずらり。右奥の工房で作業する職人さんの様子が見えました。
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端然としたたたずまいの漆器たち。

目と心の保養になります。
じっくりとっくりた~んまり眺めました。

すぐそばに、瀬戸内寂聴さんが長く住職を務めた天台寺があります。
いつかゆっくり訪れてみたいです。

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誕生日に何が欲しい?と聞いてもらえたものだから、一日考えて「漆器」と返事。

盛岡で光原社に寄るたび、漆器の棚に見入っていました。
黒々と深い発色、力強いかたち・・・見つめるほどに心打たれる風格。
「畏れ多い」という感じ。憧れるにふさわしいもの。

・・・・と、思っていたのですが。

私以上に漆塗り(の、工程)に興味を持つ夫なので、即「浄法寺に探しに行こう」となりました。
いつか行けたらいいね、と話していた「滴生舎」です。
製品の生まれるところを見てみたいという気持ちが二人にあります。

浄法寺の漆器のほとんどが、食卓に馴染むシンプルで使いやすいデザインでした。
「塗師の仕事は七割までで、あとの三割は使い手が完成させる」と言われるそうです。
仕上げの研磨をしていないのだそうです。
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  岩舘 隆 汁椀
この、おっとりとした形に惹かれました。実直そうな。
溜塗の方が、使い込んだときの色の変化をより楽しめるらしい。

「毎朝このお椀で味噌汁を飲むぜよ!」
・・・龍馬伝かぶれはさておいて・・・
私の手のひらで、残り三割を作り上げるんだ!というよろこびがわいてきました。(緊張もね)
「優しーくふきんでふきふきして育てるぜよ!」 ←言いたい
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こんなふうに気負わず使えたらいいな~と思いつつ眺めた、使い方あれこれが載ったパンフレット。
煮物や和え物を盛りつけてみたいと思った小さめ菓子盆や、おしゃれーな椿皿、食卓をきりりと引き締めてくれそうな片口・・・、見ていると欲が止まりません!

中塗りから仕上げまですべての工程に浄法寺漆が使われたものもありました。
(私の選んだのは中塗りまで中国産使用のもの。同じ形、同じ作り手なのにお値段が倍以上なんだもの!!)
産地ならでは、「掻き子椀」(塗師が、自ら漆の木から採取した漆を使用)もありました。

希少で高価な浄法寺漆ですが、仕上げの塗りは浄法寺の漆を選ぶ作り手が多いのだそうです。
滴生舎のスタッフの方から、漆の話をたくさん聞くことができ、この点も満足です。
家に着いてからも、パンフレットや本、ネットで知識を肥やしました。(ウイッシュリストも増えたけど・・)
本は、

手のひらの仕事―岩手・秋田・青森

奥山 淳志 / 岩手日報社


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暮らしと器―日々の暮らしに大切なこと

山口 泰子 / 六耀社


北東北のシンプルをあつめにいく

堀井 和子 / 講談社



以上の三冊は私の大切な、何度でも読み返したい本です。

ネットでは、
jokogumo-よこぐも- うるしの話
浄法寺漆産業
など。

現在国内で流通している漆の、98%が輸入(中国産)によるものだそうです。
貴重な国産漆の2%のうちの大半が浄法寺漆なのですが、
漆の掻き手が少ないこと(後継者不足)。
一本の漆の木から採れる漆の量は牛乳瓶一本ぶん(およそ200g)ということ。
漆の木が育つのに20年かかること。

すばらしい日本の技である「漆」が、この先も暮らしとともに続いていってほしいと、私のような者でも心から思います。
「漆」に携わる人が「おまんまくいあげ」になってしまわぬように!

官民挙げて国産漆を守ろうとする動きも活発になっているようですが、
何よりも、使い手が買い求めその良さを実感できることが肝心なのでは。
そうそう気安く買えるものではないのだけれど・・・
だからこそ、いとおしく思い大切に使っていけそうな気がします。
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「スキー子どもの日」だった日曜日。(子どものリフト代が半額)

朝、身支度をしているとき、弟から電話がきて、
「今○○温泉過ぎたところ、先行って滑ってるから」と。

え~っ!何時に出てきたのさ!とびっくり。・・・・滑りに来そうな気はしてたんだけど。こんなに早いとは。
5時半に出発してきたって。

子どもたちは思いがけずいとこたちがやってくるとなり、急に盛り上がりを見せる。

早く行こうよ!と急かす急かす。さっきまでのんびりごろごろしていたのに。

そんな息子が言う、「スキーウエアを学校に置いてきちゃった」って。

母ガクゼン。

昨シーズンまで着ていた120サイズの、ワンピースタイプのがかろうじて入った。
はずかしいらしく、その上にナイロンジャンパーとウインドブレーカーのズボンを重ねていて、へんてこりんな格好。
呆れかえって言葉を失う私。

息子に急かされるまでもなく、おかーさんは前夜のうちに洗濯2回済ませ、6時にはおにぎり準備終わっていたのよ!
スキーが好きーになっちゃった(笑)おかーさん、君以上に力が入ってますから!


リフト代ぶんいやそれ以上をしっかり滑るぞというのは大人の思惑。
親はぶっちのレッスンやそり遊びなどを交代で見るので、スキーも基本的に交代制。リフト券も1枚で二人でバトンリレーです。家族だから許してもらえるでしょう。

時間を有効に使うため、ゴンドラで一番上まで行っちゃって、あとはがんがん滑ってきたらいいなと思うのだが、
子どもたちはもっと気楽だ。

滑ってきた。
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え?
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・・・歌ってる・・・
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ミッキーマウスマーチ♪を歌いながら滑ってみたのー!って。
手前はマタのところがキツキツな息子。

つ、つきあってられない!と思いました。


にしても、山の上。
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スッキリ。

景色もスッキリだが、人も少ない。
ひと頃とは違い、スキーだスノボだと遊び歩く人口が確実に減っています。
(今頃スキーに目覚めた私のような人間もいるが)
不況だ温暖化だと、この先ますますスキーやスノボは、お金のかかる貴族的なレジャーになっていってしまうのでしょうか。
雪と雪山を、これからも家族で楽しみたい!

雪を天からの贈り物と感じることができるスポーツではないかしら・・・。

バンクーバー五輪でスキーやスノボ、スケートといったスポーツに出かける人が増えたらいいな!と、
スキー人口の裾野(のはじっこ)にいる私ですが思っております。


オリンピック。
私はこれまであまり夏季五輪も冬季も熱心に見る方ではなかったのですが、
今年のバンクーバーは何故かとてもわくわくと楽しみに観戦しています。

モーグルを観て、息子は「ジャンプ台を作って。」と、夫にたのんでいました。
ハーフパイプもアルペンも、「すごい!」と思ったようです。
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庭先でボード(弟が置いていったもの)に挑戦している息子。
除雪でできた山に、スコップでジャンプ台を作ったんだって。
でも長靴でボードって、無理があるんだなー(笑)

ぶっちは、フィギュアスケートを観て真似をするのが好き。
ドシンっという音に振り向くと、ぶっちのスピン?ジャンプ?です。

娘は浅田真央を熱心に応援しています。

おかーさんは、クロスカントリー競技を観て興奮しました。
中学でやっていたクロカン、観ているとムズムズっとします。あー走りたいっ

スキー場の初級コース、ゆるやかな斜面にジャンプ台やコブが設けられていました。
若い人たちはこういうとこで技を磨くのかな、自分には関係のないものだと思っていましたが・・・・、
日曜日、子どもたちと連なってそこを滑ってみました。

前を行く娘がひゅんっと20cmくらい?ジャンプしていくのを見て、
そのくらいなら行けるかも、と後に続いたおかーさん、
ふわっと浮いて「ひゃっほー♪」と心で叫んだとたん、尻餅で着地(笑)。
柔らかくないとダメね~×××

気持ちはあっても体がついていかないおかーさん。

不惑と言われる齢を過ぎて、スキーが楽しくなったり、夏の日差しの中土掘りしていたり、
いったいどうしちゃったの?!と、思っているのは他でもない私自身でした。

そのうちクロカンスキー始めちゃったりして。実家にあるな・・古ーいのが。

ずーっと先も、夫婦元気でシニア料金で滑れたらいいなあ。

来シーズンは、子どもたちにヘルメットを買ってやらなきゃ!
見かける上手な人たちはスキーヤーもスノーボーダーも皆ヘルメットをつけてかっこよく滑ってる!
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土曜の夜は、スイミングを終えた子どもたち&弁当を積み込んで、
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(ありあわせの材料でこしらえた弁当:鶏唐揚げ、だし巻き卵、南瓜煮、ブロッコリー、黒米入りご飯に梅干しを、美味しい!とすごーく喜んでいた。飢えていたから&久しぶりの家族弁当だったからかな。)

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吹雪のなかを向かった先は、(これでも高速道路!)
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ぱんだ家のある町より、さらに雪深い町。
↑これ↑、駅です。温泉つきの。

吹雪ドライブ、その目的は、
温泉に来たのではなく、この町の冬のイベント「雪あかり」を見るためでした。
昨年も吹雪いていたような?今年の方が荒れ模様かな。

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風が強く、ロウソクの火が消えていることも。
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もっさもっさと降りどおしの雪で、雪像がうまりそう。
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雪灯籠の間を走り回るぶっちにハラハラ。
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地区ごと、事業所単位、個人宅・・・、思い思いに作られた雪あかり。
文字通り、「てづくり」の素朴な真冬のイベントです。
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先着100名様にサービス?豚汁かもね!と、すかさず並んでみたら、
ホカホカと湯気を立てているのは、トン汁ならぬ
「クマ汁」でした。むほーっ

昨年と同じ場所に、かまくら。
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寒さなど関係ないらしく、ぶっちは終始ハイテンション。
しょっちゅうスッテンと転んでは、
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走り出す。

車の中から見るぶんにはいいのですが、
撮影のために外に出るとマイナス7℃の空気がカーンっ。

雪見弁当、かまくらの中で食べたいところでしたが、結局車内で・・


とても寒かったなあ~!
それでも、雪あかりのあったかさを感じた夜でありました!!
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日曜日は雪まつりと演武会を行ったり来たり。
雪まつり、まあ子どものお伴なんですが、こういう子ども会関係のイベント参加が小学校に入学したらいきなり増えました。

はじめは相当とまどいました。
自分の仕事と主婦業とでアップアップだってのに。
週末の休みだって仕事入るってのに地区行事まで?!
むりー!
体がいくつあっても足りない!

・・・と、非常に消極的であった態度を改め、今はまじめに参加するようにしています。
(夫婦して)よそから来た人間ではあるけれど、ここに住むからには人との関係を築いていくことは大切と知ったから・・・。退職して時間があるし。
時に、はぁ~あ・・・なこともあるけれど。


さらに、成長にしたがって子ども同士のつきあいが出てくるので、それも尊重しないとならない。

さて、この日。
午前は雪まつり会場。

おねえちゃんはおねえちゃんの友だちと、
おにいちゃんも自分の友だちと一緒に遊び、
ぶっちもぶっちで仲良しのSクンとずーっとつるんでて。(雪まみれ!!!)

おかーさんは足が冷たかったよう

おねえちゃんは友だちと過ごすというので、弟たちのみ連れていったん家に戻り、
ダッシュでお昼を食べさせ、
ダッシュで道着に着替えさせ、
演武会が開かれる体育館へと、ブブーっと車を走らせた。

この日のは縮小版の演武会。(新型インフル流行のあおりで延期になったうえに規模縮小)
「にいたんがんばでー(がんばれー)」
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子どもたちが出たのは空手のみ。
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おじさん方(有段者)の気合いの入った演武に、男の子たち引きこまれています。
柔道弓道剣道
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キエーーッッ
トワーーッッ

初めての、しかも鼻の先での試合。
「ひー」と後ずさりしたのはぶっち。ずっと私にしがみついていました。
ド迫力。

夕方、再び雪まつり会場におねえちゃんを迎えに行き、
子どもたちに留守番をさせて、隣の市へと実家に頼まれた用を足しに走りました。

雪まつりも体育館も、お伴の者には寒かった。
体が冷え切っての運転は、だんだん足元からポカポカしてきて眠くなる。

「ふわー、ねむ~」といいながら、おかーさん車で行ったり来たりの日でした。

朝早くから盛岡に業務があった夫に頼んだ土産。
正食普及会の「ロシアビスケット」。夜はこれで一息ついた。
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「これ以上ないってほど素朴で時々無性に食べたくなる」渡辺有子さんが、たしかそんな風に紹介していました。
パッケージが変わったのかな??噛み応えがあります。私は大好きです。とまらなくなります。
ほんとに素っ気ない感じなんだけど、不思議に美味しいの!!
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日曜日。また雪山へ。
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ゴンドラを下りたらいつもは左の出口から行って滑っていたけど、
頂上が吹雪いていないラッキーな天候だったので、初めて右に出てみたらば・・・
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こちらは尾根をつたっての、山スキーの気分を味わえるところだった!

眼下に臨む景色の大きさ!
枝先びっしりと真っ白に凍りついた樹々の姿のなんと美しいこと!
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うわぁーーー

キーーンとした空気。
ザーッザッというエッジの音。背後に舞う雪けむり。
爽快っ!

冬らしくってイイ!!!

この眺めは「いいもんみたわ~心の写真館(笑)」保存行きの一つとなる。
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家からスキー場までは25分。
午後は吹雪くことが多いから、スタートは早いほうがいい。
おにぎりを持っていって車の中で腹ごしらえというのが、朝の時間短縮にいいみたいです。子連れには。

前日から泊まりにきているいとこたちと今日も一緒。(「お泊まり→スキー」これで3週連続!うちはスキーのお宿です)

イベントのある日曜日だったからいつもより人出があって、駐車場も車がいっぱい。
近隣の知り合いを始め知人に多く遭遇するんだけど、スキーウエアに帽子にゴーグルにとちょっとした仮装大会状態となっていて「誰だっけ?」ということも。

小学生3人のグループに、夫か私(交代でスキーを)。が一応引率役に。
私の弟が姪に滑り方を教える初級コース。
私か夫が担当する、ぶっちの初初級コース。
初級・初初級の5歳と3歳がスキーをぬいだら雪遊びコースになるからそのお守り役に夫か私。

というような感じで子どもにあわせて臨機応変に対応できるので、
複数家族で出かけるとラクだ。

2歳の甥っ子は微熱があるとのことで自宅でママとお留守番。
二人のおねえちゃんとパパとで、うちにスキー合宿です。

ぶっちがんばってます。
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「スキーって楽しいな」と思っているかな・・・


スキーレッスンを終えお子さまらしく雪遊びタイム。
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『雪の迷路』。姪のわーちゃんと3人で入った。途中はぐれてほんとに迷子探しの状態に。

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『日本一長いすべり台』だって・・・
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ぶっちとわーちゃんの二人乗りでスタート直前。「リュージュ」みたいなコースが!
緊張してます。そばでカメラマンが「いいかお」を待ちかまえているけど、二人には笑顔をつくる余裕はなし。

『もちまき』があったけど、1こだけの収穫。

『雪上宝探し』
この雪の中に埋まったカプセルを掘り出し、宝物と交換してもらうというルール。
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「リフト券」や「温泉宿泊券」なども入っている!
リフト券欲しい欲しい!!!
皆思いは同じでスタート時間が迫るにつれて列がにじりにじり・・・ラインを越えちゃってるよ!殺気だってる?!
ぶっちもやる気マンマンで最前列に陣取っていたんだけどなー
危ないので外に連れ出された。

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わーちゃん、真剣。掘りまくってます。
人が掘っては踏みしめたあとをほじくるほじくる・・・

結局うちのおねえちゃんが見つけた「バナナボート乗車券」が唯一の戦利品。
むぅー、リフト券欲しかったー
何枚か分の「リフト券当たりくじ」がまだ雪の中に埋まったまま、宝探しはタイムアウト。
春になり雪が解けたころ出てくるのかー

暗くなって花火もあがった。
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おっとその前にナイターもひと滑り。
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温泉(とってもいいお湯ですよ♪)でじっくりとっぷり温まってお蕎麦を食べ楽しい一日解散!
仲良しいとこで本当によかったね。

夜8時。
弟たちはこのあと冬道を3時間かけて自宅へ帰っていきました。パパ運転おつかれ!

冬ならではの楽しみと、それに伴う大変さがある。
楽しい時間を思いっきり満喫したいから、がんばるときはがんばるのだ。

こどもたちの笑顔に背中を押され引っぱられ:笑
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積雪どっさり風は静穏、晴天ときおり雲がかかるという絶好のスキー日和♪
しかも平日、待ち時間はゼロだー

昨日のこと。
「5時間券」でめいっぱい雪山で過ごした。

私も夫と交代でスキーをはいてみた。
昨年まではセンターの周辺で何時間もぶっちのお守に徹していた。
11年ぶり、最初の妊娠以来。

久しぶりのゲレンデとなるおかーさんを、
「だいじょうぶ?」と子どもたちが気づかってくれたけど、

すぐに、

ぅわーーー
たーーーー
のーーーー
しーーーーーっ

ーーーひゃっほーーーー   (以上心の声)

なかなかに楽しく滑ることができました。この日はゴンドラ2本、リフト1本。
夫のスキーだけど、なぜか私もちょうどよく履けるんだな。

中学生の頃私がやっていたのは「ノルディックスキー」というややマイナーな競技で、
アルペンはそんな好き!ってわけでもなく、誘われたら行くって感じだった。

子どもが生まれたらあらゆることのフットワークが効かなくなったな・・・と、感じたこともあるけれど、
またべつの楽しさが待っている。楽しくなるように知恵を働かせりゃいい。

上の子二人にはさまれて、とっても新鮮な気持ちで、ちょっとていねいな気持ちで滑りおりた1本、格別でありました!!!
アルペンスキーで「すんごく楽しいな!」って思ったの、初めてだったかも!

ぶっちも滑れるようになったら、5人で山の上に行けるね!

いとこに借りたぶっち用のスキーはちゃんとしたエッジつき。本格仕様。
平地トレーニングただいま4回目。
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上の二人は入学前後に始めたスキー。早期教育は末っ子の宿命?
きゃーきゃー騒ぐのは、こわいのとおもしろがっているのが五分五分といった感。
回を重ねるごとにどんどん、板に足が乗る感覚をつかんでいるようだ。
若いって(若すぎる?)すばらしい。
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22日、弟家族と「りんご狩り」へ。
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滝沢の上野(うわの)りんご園は高速道路からも、
「りんごのオーナー募集」の看板とともに見えます。
実家の両親がこちらと交流があり、りんごの木のオーナーになっています(1本ね)。

今年も「りんごもぎに行く?」と孫たちに声がかかり、高速道路を北上し滝沢ICで弟家族と合流することにしました。
見えてきた岩手山は雪。
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りんご園も雪。
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雪上りんご狩りになるとは・・・
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赤いりんごが、雪の白、空の青にくっきりと映えて心もはずむ景色です。

前回から4年たつ。そんな遠いところでもないのに、なかなか予定を合わせられないものだ・・・。
2歳から10歳までの子ども6人+大人4人。(4年前にプラス2人)
小さい子でもちゃんと手が届くのが嬉しい。
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今年も美味しいりんごをありがとうございますー!

りんごをもぐ。
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りんごをもぐもぐ。
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みつがこんなに♪寒締め?りんご。
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もぎたてをかじるって最高じゃー

かごに4つぶんの収穫でした。
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このあと、みんなでお昼を食べて解散。
上の二人はいとこたちと祖父母の家へお泊まりにGO。
 (そりゃあもう、それが楽しみで楽しみで眠れなかった子どもたち!
  翌日は上気した顔で帰ってきました。)
仲良しっていいもんだ。


ぶっちだけ両親の車で寄り道(漆芸美術館)して帰ってきました。
車の中、りんごの甘酸っぱい香に満たされていました。

つけたし:お昼の牡蠣フライ
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不思議な、ざらっとした面の石。
ここはイギリス海岸
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日曜日、用足しのついで、寄りました。
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ずっと前に来た時の方がもう少し、泥岩の川原も見えたように思うんだけど。
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ひょっこり見えている島。
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詩碑。
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賢治が見た海岸の姿を見ることはできなかったけれど、ゆったりと流れる北上川の川面を近くに、気持ちの良いひとときでした。
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今週は、「読書週間」ということで子どもたち、いつも以上に本と仲良し。
14日にはテレビを消して親子で読書しましょう・・だそうで。

宮澤賢治にしようかな~♪
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