カテゴリ:おでかけ( 61 )

富良野では「風のガーデン」のあと、ロープウエーで山の上に行きました。
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野生のエゾジカがいた!

山の上。
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ピクニックガーデン内にあるニングルテラス、子どもたちが喜んでいました。
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おねえちゃんが押していたスタンプ。
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日が暮れてライトアップされたニングルテラス。
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ドラマ「優しい時間」の舞台になった喫茶店「森の時計」にも行ってみました。
外だけ~。
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ドラマ「北の国から」のロケ地「麓郷」は早足でめぐりました。
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・・・ドラマをしっかり見たことがないのですが・・・、

富良野オムカレーを食べました。
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これは帰りのフェリー。
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翌朝秋田港に着きました。
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帰ってきてから。
子どもたちは北海道で見た「森の音楽家」
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をまねた、木の人形を作るのに夢中になっていました。
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出来上がった人形。手前右のトランペットを持ったのが本物で、おねえちゃんがニングルテラスで選んだもの。
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板の上の3体がとっち作で、「夏休みの作品」となりました。
おねえちゃんは冬休みの作品にしようかなと言っています。
わが子ながらよく作ったものだと思います。

これは父と息子の共同制作。
「リスのえさ台」
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庭先の林をリスが枝伝いに横断する姿が見られます。
北海道で訪れた上野ファーム、北の住まい設計社、キトウシのバンガロー、皆空窯・・・、リスのえさ台を設置されていました。だから早速まねっこ。
今の時季、クルミをくわえて枝を渡るりすがよく見られます。
体に比してクルミが大きめなので、バランスをとるのがたいへんなのか、枝に移る際こけて「きゃっ」と叫ぶのを聞いてしまいました。リスが叫ぶのを初めて聞きました。
リスの姿を見られるのは早朝の静かな時がチャンス。
子どもたちも「リス見たいなー」と目を凝らしていますが・・・・?
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今、散歩がてらクルミを拾いに行っています。
けっこう集まりました。皮が腐るまで、植木鉢に入れてしばらく土に埋めておきます。

エサ台に載せたクルミをリスが食べにきてくれたらいいなあ~、これが家族全員の夢。

楽しかった旅の余韻はしばらく続いています。

北海道の旅の記録はこれでおしまい。
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富良野では「風のガーデン」に向かいました。

ゲート。
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ガーデンはどこ!?(というか、ここ全て富良野新プリンスHの「ピクニックガーデン内」)
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子らは走っていっちゃいましたが、母はドキドキする胸を押さえながらゆっくり向かいました。
道の両脇に見えるのは、ススキやレースフラワー。
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北海道では高速道や線路脇など通る道あちこちで、これらの(自生の)花が群れ咲く景色を見ました。黄色いオオハンゴンソウやオニシモツケも本当によく見かけました。

そして・・・
ここがそうです。グリーンハウスが見えます。
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とにかくあふれんほどの植栽で、
グリーンハウスと黄色の花。
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グリーンハウスと紫の花。
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グリーンハウスとピンクの花。
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歩を進めるに従ってさまざまな花が目に入ってくるのです。

天国ってこういうところかしら・・・三途の川の彼岸にはこんなお花畑が広がっているのだろうか・・・などとの思いが胸に浮かぶのでした。
ガーデンの最盛期をやや過ぎた頃ではあるのでしょうが、私には十分すぎるほど美しくて、ため息を何度もらしたかわかりません!
いえ、ため息する間もなくシャッターを押すのに忙しかったというのが本当ですね・・・

エキナセア
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ポリゴナム
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バーベナ ハスカータ
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ミソハギ
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サポナリア
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モナルダ
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エリンジウムにルドベキア
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夫に、
私をここに置いてってくれない?と、思わず言ってしまった。1年後に迎えにきてください。
ここで草取りできたら私幸せ~!?

クリサンセサム
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サクシセラ 花言葉は『死んだおばあちゃんの形見の針山』
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モナルダ 赤 花言葉は『明るすぎると周りが辛い』
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ガウラ
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ネペータ
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アキレア
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ユーフォルビア
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名前がわからない白のもやんもやん
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ヴァーバスカム 大きい!
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1m進むにも右左、前後ろ、斜め、遠景近景、
「わぁ~」「うわぁ・・・」と忙しい!!
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紫のボーダー
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花畑と山
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ガーデンを囲むような土塁は、芝生のサンドイッチ。
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これも芝の土塁でできた小屋。
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ここはもとゴルフ場だったのを、芝をはがして土を入れ替え、ガーデンに生まれ変わらせたのだそうです。
後ろに続く森林とのつなぎにススキが植えられ、グラスガーデンとなっています。
自生している植物、植え込んだ植物、植えられたものから種が飛んでいったもの・・・
きちんとと区画された花壇にはない伸びやかさやおおらかさが感じられ、
自然な感じに目に映る「風のガーデン」、私はとても心を打たれるものがありました。

赤ピンク黄色紫白・・・!たくさんの色の向こうにススキ、そして森。
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グリーンハウスをめざして進むのですが、
・・・・なかなかたどり着きません。

撮影。
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ここがグリーンハウス。
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中に入ると、ドラマで見た光景が。
岳とガブさんが演奏したピアノ。
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犬の死を悲しむ岳と祖父の語らいのシーンが思い出されるコーナー。
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エンディングで印象的だった。風にひるがえるカーテン。
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ガーデンとハウスをつなぐデッキ。
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ハウスの壁を伝うナツヅタ。
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ドラマの世界にどっぷり浸りながらも・・・・、

こんなものも気になっていた私たち。
暗渠排水の箇所を見つけ、見入る。
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つられて見入る子どもたち。
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ガーデンを少し離れると、歩道などが造成中で、
こんなのが気になる。暗渠用の穴あき管。(帰ってからホームセンターでこれ買った)
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林の中の広い芝を走ったり転がったりしていた子どもたち。
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苗の販売コーナー。
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買い込む。旅はつづくというのに!
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待っている間、絵を描いていたおねえちゃん。とその隣でまったりする弟その2。
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あの「風のガーデン」を作ったガーデナー上野砂由紀さんの上野ファーム
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著書が3冊。(熟読)
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私にとっては、このダイナミックな庭を造ったのが若い(34歳)女性ガーデナーであることや、北国のガーデンにとりくんでいることに、すごく力づけられる本です。
「夢」を感じるというか。

本の写真で憧れた、レンガのシンボリックな構造物をくぐり、
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これがかの「ミラーボーダー」なのねと、なんべんもシャッターを切り、
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最盛期は6~7月でしょうが、真夏のガーデンもとても美しかった。
これはイングリッシュローズですね・・
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紅に近い濃ピンクも素敵だし、優しげなアプリコットピンクにも惹きつけられる。
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北海道の空をバックに「ホリホック」。夏の花。
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このサルビアはうちの庭にも咲いてる!
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アヒルも散歩していました。
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白樺の林。
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ブドウがからむトンネル(アーチ)、ドラマで岳が父の声「風」を聞いた場所だね・・
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このガーデンシェッド(小屋)も撮影に使われていました。・
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植栽ばかりかあちこち気になります。
レンガの敷き方や、
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鮮やかなブルーに塗られたいす。
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とてもとても参考になります。
個人の家ながら、すごーーっく広いガーデン。さすが北海道。
そして植物の丈がとても高いことにもびっくり。
大きい!

広さに子どもは走りたくなってしまうらしい。この日の旭川は32℃もあったのに。
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私も・・・、暑さよりも嬉しさとか感動で頭がボーっとなっていたと思う。
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牛舎を改造したという建物がガーデンの入り口。
初めにここで入場券を買ってソフトクリームを食べました。

ガーデン内のナヤカフェでお昼。
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SHOPでガーデニングエプロン(すでにヘビロテ)や絵はがき、ガーデン洋書などを買い、
苗コーナーで苗を選びました。
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これは上野さんがイギリスでガーデニング修業をしたお屋敷にある植物で、研修を終え日本に戻る際わけてもらったものだそうです。

上野さんご本人も見かけましたが、小柄でとてもかわいらしい雰囲気の女性でした。
私は坊やを抱っこしてきたダンナ様にも気づいてしまいました。ママに会いに来たのでしょうか。

上野ファームは初日と最終日と2回訪れました。大満足。(子らは小満足:笑)
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パスポートを買い、滞在中に3回出かけました。子どもはフリーパスって嬉しいな~
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あべ弘士さんのイラストだった^^

夏のパンフレット表紙を飾ったオオカミ、
客を喜ばせたり(?)
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植えられた若木の皮をはいだりして(イタズラ?)いた。
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遠吠えを聞いた!

黒ヒョウ
目の前に寝ていた。
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よく見るとしっかり「ヒョウ柄」。
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ユキヒョウ。なにやら物憂げ。
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足がぶらん。
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足形。
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ライオン。
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ホッキョクグマの「モグモグタイム」、子どもは最前列で見せてもらえる。
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皆いっせいに「カシャッ」「パシャッ」
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別の日のホッキョクグマは氷の中のリンゴに挑んでいた。
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これはかわいい。

ペンギン館。
空を飛ぶペンギン。
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スーイスイ
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そのスピードときたらまるで「弾丸のよう」。
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別人(ペンギン)のよう・・・岩から生えてんの?と思うほど陸上ではじっと動かないのに。
体型は「弾丸」みたいにむっちりしているけど。

ご対面。
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どこか似ている二人。

あざらし館。
うわ~っ!!
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絵と顔にあまり違和感を感じないのはなぜ。
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お盆休みを使って出かけた北海道。
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↑これは美瑛のパノラマロードで。

八戸からフェリー。
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7時間かかった。
イルカの群れを見たり、昼寝をしたり、ガイドブックを読み込んだり。」
16時に苫小牧に上陸、道央道をビューっと走って旭川のラーメン店に。
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「青葉」は2回行った。
これは別の日の。
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旭川のそば、東川はキトウシのバンガローを拠点に歩き回りました。
ケビンのすぐそばにエゾリスが毎朝やってきて、そのかわいいことといったら!

滞在中、旭川では上野ファームに2回、旭山動物園には3回通いました。

富良野では風のガーデン
熱気球も乗りました。
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はるか下、にカメラを構える私(高所恐怖症なので乗らない)。
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北の住まい設計社も行けました。
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広ーい庭の中に工房、ギャラリー、ショップ、ベーカリー&カフェなどが。
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目の保養。
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木の皿やマリメッコのシックな色調のポーチ他を買いました。

雨予報のおかげでスケジュールを少々変更して向かった皆空窯
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やや遠いので無理かなと思っていたのだが、雨よありがとう。朝の8時半からオープンしているというのも旅の人間にはありがたいこと。
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ここが、「たくろう」が修行をしていたとこだよ!!と夫と二人興奮する。→冬に、DVDを見て夫婦でハマった倉本聰脚本のドラマ「優しい時間」
ミーハー根性で行ったのに、期待以上の収穫。ギャラリーに並んだ作品に二人とも魅了され、予定時間をオーバー。すごーくよかった。
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買ってきたふたものに、庭の花「ホトトギス」を生けてみた。


次に続く。
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↓コメントのお返事後ほどさせていただきますね!

バラ園に行ってきた。

「アンジェラ」の濃いピンク。
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ピンク と 白
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アジサイのような花のつき方
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いろ~んな色
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「ディズニーランド」の名を持つバラ。今にも歌い出しそう・・・
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宮澤賢治の詩碑。賢治がデザインを考案したという日時計花壇もあった。
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そしてこちらは「花より団子」。
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じっくり選んだ苗。
花びらが少なく軽やかな雰囲気「バターカップ」
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アプリコット色のやさしい風情「グレイス」
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もう一つ「キューピッドインザガーデン」

明日の植えつけが楽しみだ。
がんばれお父さん♪  
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ニセアカシア(和名:ハリエンジュ)の花が満開。
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この花を天ぷらにしていただく楽しみを知ったのは昨年のこと。
以来「天ぷらの樹」として・・・・
娘は満開の樹を見て、「わぁーおいしそー!」の声をあげるようになってしまった。

日曜日、家族でこの花を摘みに出かけた。川原の近くの森には(もちろん自生の)たくさんの樹があった。
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夢中の4人。
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森の中はワクワクするところ!
ニセアカシアの倒木もあったりして。
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「『ラピュタ』みた~い!」と、よじ登っていた。
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天然のアスレチックだ。
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若木を見つけた。若木というより赤ちゃん木。というか苗?
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こんなに小さな苗が大木に育つまで、何年かかるんだろう。
たっっっっっくさんの花をつけて、たっっっっっくさんの種を地面に落とすけれど、
その中のいくつが無事に大きくなれるんだろう~~~?!
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命ってすごい。

たくさん収穫。
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実家に届けるぶんも穫った。花を房からはずしてフリーザーで保存する作戦。

天気が怪しくなってきたので、広場に移動し弁当を広げた。
手巻き寿司弁当。
フリーザーにあった紅鮭をほぐしキュウリの塩もみ、白ゴマを酢飯にまぜまぜ。
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寿司桶(はんぎり?)でドン!と。盆ざるでフタをして風呂敷に包んできたよー。
お好みでレタスで巻いてもいいよー。

あいさつ。手を合わせて。
「いたーだきます!!」
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デザートにチーズケーキも持ってきた。
前日の残り、水切りヨーグルトのチーズケーキ。
今回は砕いたグラハムクラッカーを敷いてみた。大きな型で焼いたのでタルトみたいに見える。
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デザートを食べる前に雨が降り出したので、急いで寿司桶を風呂敷に包んで撤収!

晩ご飯はもちろんお花の天ぷら。
天ぷらそば。
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天ぷら晩ご飯の連続記録を更新してしまった。5日目だーワハハ

「やまや」で調達しておいた「グレープシードオイル」と、
誕生日祝いってことにしたスグレモノ「揚げ鍋」のおかげだと思う。網がセットできるの!!

先週は、ご近所さん(このお花の天ぷらを教えてくれたおばあちゃん)と一緒に、2日連続で出かけ採ってきていた。
毎晩のおかずを・・・。スーパーならぬ川原に求めに・・・。

この花を採っているのを見た人はほぼ皆「ソレをどうするんですか?」と尋ねるので、
おばあちゃんと「天ぷらにすると香りが高くって美味しいんですよ」と説明した。

蜂蜜を採集する花だけあり、それはそれはうっとりする薫り。
白い小さな花がいくつも垂れ下がった姿も可憐・清楚。
で、美味しい(笑)
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今日は実家に行き、味噌の仕込みを手伝った。

大量の豆・・・・。
大豆と塩と麹。
味噌玉を作ってタルに詰めた。

その間ぶっちは一人で泥遊び。
2回も着替え、しまいには着替えが足らず、
半袖半ズボンに私のカーディガンを着せた。
冷たい風がびゅーびゅー吹きまくった日だった。
カゼをひかないといいが・・・・。

家に帰ったら、庭のバラがかわいそうなことになっていた。
強風で根が抜けそうになっていた。
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日曜日、おにぎりを持って動物園へ。

サル。
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クマ。
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お茶目なキリン。
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ヤギ。
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リス。すばしこい。
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リスのケージの前でねばる。上の二人と私はリスが好き。
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雑穀おにぎりと塩もみキュウリだけの弁当。
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ジョーバ。落下。
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動物公園を出て、山を下りる途中にある漆芸美術館に向かったが、閉館していた。
夫は「漆」(塗りもの)に関心を持っている。
昨年来た時寄ればよかった。
3月にはペヨンジュンが来ていたんだって。

うつわのお店が移転の為saleを行っていると聞き、寄った。
夫が、昨年訪れた際しきりに眺めていた拭き漆の皿、買っていた。
私は古伊万里ふうの染め付けの皿に目がいったけど、
皿を増やしたばかりなので、自粛・・・

初めてのお店で冷麺を食べた。ビビンバも頼んだ。
とっても美味しかった。そこは肉屋さん。

蜂蜜の店にも足を延ばし、蜂蜜のジェラートを5人で分け合った。
いろいろな種類の蜂蜜を試食。
「ソメイヨシノ」は桜の花のあまい香り。
巣箱の中のミツバチ(ぶんぶんいっている)も展示してあった。
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実家の辺りは雪が深く、4月半ばでも消え残った雪がある。
5月の連休のあたりが桜の見頃。

今年も、満開の桜と鯉のぼりが迎えてくれた。

孫が帰ってきたので、鯉のぼりが掲げられた。
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川ばたの山桜。
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向こう岸の桜のたもとへ行く。
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橋を渡り、
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このへんにこごみが出ている。
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子どもたちにも採れた。
こごみを採った後は、犬と一緒に川の中に入ってた!(まだ冷たいよっ)

かたくりの花。うつむいて咲く風情が好き。
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場所を変え・・
裏山へ。
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鳥居の向こう、登っていくと実家のお社(やしろ)。「おんど」と読んでいる。「御堂」が訛った言い方だろうか??
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杉木立に囲まれ薄暗い。夏はひんやり涼しい。
日陰はしいたけの原木栽培の適所。
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収穫。(収量の半分をもらってきて、干ししいたけにした)
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山の中は春の息吹にあふれている。
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「ふかふかしっとり」の腐葉土の下から、たくさんの芽。
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小さくてものすごくたくましい。
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山のすみれ。
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ぜんまい。
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あっちにも。
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こっちにも。
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にょっこりにょっこり。
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でもこれらは食べられないぜんまい。シダ。

この山も、盛夏の頃ははむせかえるような緑に包まれるだろう。
そのにおいを深呼吸しにまた山に入ろう。

桜とトラクター(弟。手伝っていた。)
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もはや風景の一部みたいな、ばばちゃん(曾祖母)。
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ひ孫(ぶっちのいとこ)とびこむばばちゃんの腕。
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ばばちゃんのおおらかさが、ひ孫達は(私も)大好きなのだ。

山里の春(暦の上では立夏を目前にしているわけだけど)、
自分の目と足で確かめるのが毎年の楽しみ。


最後に、おねえちゃん達が摘んだ裏山の花。
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