カテゴリ:おでかけ( 61 )

毎年ニュースで見るだけだった「春の藤原まつり」。
平泉は学生の頃訪れて以来。

世界遺産登録を目ざしている平泉。
その歴史と風景を感じに行ってみたい!とかねがね思っていた。

源義経公東下り行列」がまつりの(おそらく)最大の見物。
人出もまつり期間中で最大で混雑覚悟でいざ出発。

・・・の割には10時近くにのんびり出発。
東北道は「わっなんだこりゃ!」な車車車・・・・

無料駐車場に車を置き、毛越寺(もうつうじ)を目ざして歩く。
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ぶっちの足に合わせ40分以上もかけて、正午近くにようやく寺の近くまでたどり着いた。
まずは腹ごしらえ。
たくさん歩いた上、蒸し暑いくらいの日は酢飯にして正解だったかも。
のり巻き弁当いただきまーす。
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ぱく。
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行列スタートまで1時間以上もあったので、毛越寺門前の「旧観自在王院庭園」というひろーーい公園で遊んで過ごす。
「シャボン玉」を持っていってこれまた正解。
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楽しく遊び、
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ジェラートを食べて。地元産の材料で作ったというジェラート、お・おいしぃぃ~~~5人で3こをぱくついた。kozenji cafe
見かけたら是非また味わいたい。

13:30 行列スタート。
閉ざされていた寺の門が開いた。

道路の両脇ずーーーっと見物人がひしめく中、
来た!義経だ!
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このかわいらしい義経は五十嵐隼士さんという芸能人の方。
「ルーキーズ」に出演していたということだが、観てないよ。
「ウルトラマンメビウス」のメビウス役だったそうだよ!とっちクン!
芸能人を間近で観るなんてめったにないから・・・。
行列の華でした。
北の方を演じた学生さん、とても美しい方でした。
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私たち4人とは別行動で、シャッターチャンスを探し歩いていた夫、
出発直前の寺の前で、
馬上の義経が「シャンとして!」とばかりに背中をはたかれ、姿勢を直されるのを目撃したと喜んでいた。
(私も後から聞いてちょっとおもしろかった。ちょっと姿勢のくずれた?イマドキ義経だなあ、と行列を見送っていたので。)

この背中。
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馬に乗るのは緊張するのでしょうね。ご本人もブログ↑で「難しかった」と。

ひづめ
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後ろ足(おしり)
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あたま
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以上はぶっちのときめきポイント。「おンまさんだー」

観光客がいくらか(かなり)ひけた毛越寺を参拝(というか散歩)。
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メモにはげむおねえちゃん。
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鐘楼でかねつきもした。
  ごぉぉぉぉーーーーーーーんんんんんーーーーーー

超満員の巡回バスに乗り、駐車場で下車。
車に乗り換え中尊寺へ。

月見坂をのぼる。
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この坂を義経ご一行は登ったのか!
馬も人も難儀しただろうなー

高い杉木立が両側にそびえる急な坂道、
疲れるけれどなかなかに楽しい。

ウマの落とし物に注意しながら歩いた(笑)

ようやく登り切って、
金色堂。
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荘厳なたたずまいに胸を打たれて、外に出ると、
小声で「なんかいる!」
とっちが指す梢に、
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ん?
あれは・・・・りす??
木のウロからこちらを見下ろしている丸い頭。
「よく見つけたね!どうして?ちょろちょろ(りすが)登ってたの?」と聞くと、
「ううん、なんか落とし穴ないかなーと見てたら、いたの!」
 ※1 落とし穴を探すか?!金色堂で!!
 ※2 木の上に落とし穴はないだろう!?
と、つっこみどころだらけの返事だが・・・・

「(りすが)動いていないのによく気づいたね!!」と言うと、
「うん!目をぱちくりしてたの!りすが!」
りすのまばたき・・・・
さすがのとっちくんよ、見るもの(&考えること)が人とちがーーーう。

「お、見つけたのかい?よく気づいたね~。」と、
寺守りのおじさんにほめられた少年。
まさに今、この木でりすが子を産み育てていて、早朝にはあたりを飛び歩くりすの姿が見られるそうなのだ。
金色堂を出てすぐの、観光客が歩くそばの木なので、
りすを脅かさないように、と気を配っているところらしい。

頭上のりすに気づく人が何人いるんだろう?と思うが・・・

松尾芭蕉の句碑。
   五月雨の降りのこしてや光堂     「光堂」は金色堂のことですね
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   少年をりすが見おろす光堂    
  

戻りの坂道。
ぶっちが頭からころげおちるんじゃないかと、ヒヤヒヤだった。
本当に急なので!


県外ナンバーの車たくさんの高速道に乗り、帰ってきた。
たくさん歩いた1日だった。ぶっちもよく歩いた。
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おにぎりを持って花見へ。
行き先は小岩井農場。
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見頃も見頃ばっちり満開
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わたしたちが花見を楽しんだのは、有料の「まきば園」ではなく、古くからの牛舎やサイロなどの建物が残っているほう。
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青空が広がり気持ちのいい日。
人出もかなりあったもよう。
NHK連続ドラマ「どんどはれ」(見ていなかったけど・・)で有名になった「一本桜」目当ての観光客で「まきば園」前の道路は車が途切れることなくつづいていたようだけれど、
メインストリートではなく支線から農場に入った私たちは、
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思いがけず、こんな景色を眺めることができた。雄大な景色に思わず車を停めて深呼吸!
雪を抱いた山の姿のなんとたくましいこと。
青い空と雪の白、緑の大地に桜、大きくて広くてそれだけでなんだか嬉しい!!

しばし桜を愛でた後は、弁当タイム。
今日は炊きこみご飯のおにぎりとゆで卵と漬け物。いたってシンプルに。
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この人は何をしているのでしょうか・・・・。アリでも見つけたのでしょう。
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腹ごしらえが済み、
牛舎で牝牛のおおっきなおっぱいを見たり、
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意味もなく体力を使って軽く運動したりして、
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「一本桜」への山道ルートを徒歩で辿ることに。
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子どもは普通に歩きません。
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塹壕からはいのぼる人たち。途中から泥水になったらしい。
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トンネルの上は車道です。
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トンネルを抜けると岩手山がせまります。
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花見スポット「一本桜」はこの丘の向こう、もうすぐです。
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このとき、とっちの下半分はどうなっていたかというと、
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びしょぬれ。
なぜなら、
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川に落ちたから。川といっても、小さな堰ですが。
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「ああ~っもうっ!靴にどろが入ってるよ!」とふいてやっているおねえちゃん。
ウハハハハハハハ!!!と母は大ウケ。
だって、なんともとっちらしくて、情けないとか怒りを通り越し、もう笑っちゃう。
きれいなせせらぎを見つけ、思わず足を止めたのは私も同じだが、
とっち「さわってみたいな」
私・夫「やめとけー。落ちるよ!」
と「うーんん・・・」
「さ、行こう」と歩を進めた背中に聞こえた「ボシャッ」の水音。
「おもしろそうだな やってみたいな」の一念が行動の9割を支配している少年は、
頭で考える前に足が、手が出ていることがよーーくあります。
小川をなめてはいけません。
草に覆われてよく見えないが、土と思って踏み入れた場所は水の中だった。

浸かったのはひざ下だったが、歩くうちにも水が次第に上がってきてパンツまで湿ってきたらしく、
しきりにおしりを気にしながら歩く様子には、笑いがもれるのを隠せない私だった。

この日いちばんおもしろかったことはこれでしょうね。

歩いて歩いて「一本桜」。
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人がたくさんで撮影するのもようやく。

このあと「まきば園」近くの「どんぐりコロコロ」で養蜂場のジェラートを食べて・・・
これは農場に立つ宮澤賢治の詩碑。
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賢治はここが好きで何度も訪れたらしい。

小岩井農場を後にし、途中の無人販売所で「堆肥」を買い、盛岡市内へ。
ぶっちは車に乗ったとたん夢の世界。あんなに歩き回って無理もない。

それにしても小岩井の桜、タイミングもばっちりで楽しい(おもしろい)花見となった。

おねえちゃんの希望で、材木町「よ市」へ。
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市(おまつり)の雰囲気がいいんだそう。
道ばたの宮澤賢治像と記念撮影。
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市では前回美味しかった「大豆入り玄米おにぎり」を買った。
光原社もさくっと見た。

カワトク白龍でじゃじゃ麺(すいてた!)を食べ、GWの初日終了。
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今年の結婚記念日は日曜にあたった。
披露宴を挙げたのも日曜で仏滅だった。

記念日はみんなでお祝いだ。
とっちがジャンケン大会でゲットした「寿司券065.gifをにぎりしめ、寿司屋へ。
って回転寿司だけど。
けっこう美味しいところなんです。
とっちくん、ご馳走になりました!!

と、これはアニバーサリー第一部。

第二部は翌月曜。夫が振替休日だったので、なかなか行けないお店へと。
ロシア料理の本当に美味しいお店。
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きのこたっぷりのつぼ焼き。
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ピロシキ。
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ビーフストロガノフ。
お・おいすい~~~おいすぃ~・・・・・と、じっくりじっくり味を確かめながらいただきました。
総勢ではおそろしくて来ることできません。
私がバリバリ稼いでいた頃とは違います。大人だけでこっそり(笑)。
ぶっちだけが知っている。

ここのチーズケーキもとても美味しい。
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高校生の頃から、チーズケーキといったらこれ!
東京なら銀河プラザにも入っています。
自社農場→工場で作っている濃~厚~なチーズ。
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連日うらうらと遠出のぱんだ一家。
日曜日、弁当をもって、雫石の「花工房らら倶楽部」へ。

北国のガーデニングのシーズンは始まったばかりだが、
春の訪れを喜んでいるような花苗etc.あふれるようだ。

広い敷地を子ども達は探検したり、空き地になっている草原でキャッチボールをしたり。
親たちも花苗や資材コーナーをぐるぐると回って、なかなか楽しめるところなのだ。

天気もよく、外ご飯の楽しい季節がまたやってきたのがうれしい。
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弁当は、おにぎり(だけ)。
3合炊いた筍ごはん、完売。
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ぱくっ
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「そこに木がある=登る」
ものなのか?子ども達、サルのように木によじのぼりぶらさがり。
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とっち。

ちくっ!ちくっ!!
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おねえちゃん。おしりを弟に枝でつつかれ「ぎゃー!」。

子らが食後の運動をたっぷりと行っているうちに、私は一人お店に戻り、花苗を選んだ。
1割引の会員価格+ポイント満点の差額でうれしい買い物ができた。(1800円→1300円 ささやか?いえいえすごーく嬉しい!)
買ったのは3つで100円のネモフィラと、ムルチコーレ、水菜・香菜・ディルといった食材になる野菜やハーブ苗、大好きなケマンソウにボリジ、クリスマスローズ苗。

店を出て、岩手山の見える方角に向かって車を走らせ、ジェラードの店「松ぼっくり」に到着。
店の外まで列ができていた。
私たちもはりきって「ダブル」をオーダー。ぶっちも「シングル」だけど自分用の。
食べたのは、「いちご・バナナ・チョコ・黒豆・黒ごま・桜・焼き芋」。
5人で頼むといろんな味を試せるのはいい。

ここから「小岩井農場」方面に向かう。
途中の「一本桜」はまだ開花していないものの、雪の残る岩手山をバックにした広い牧草地の眺めはいいなあと思わせるものだった。
車を停めて(名所化して駐車場ができたようだ)、記念撮影。
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小岩井農場の桜もまだつぼみ。
開花は今週末あたりか?昨年の花見、よかったな。今年も行けるようだったらいいな。

帰りは冷麺(子ども達はミニ石焼ビピンバ)を食べて、(今日の冷麺はずいぶん辛かった)書店を見て帰った。
絵本コーナーで「ぶっ」と噴きそうになった、

ふうせんねこ (あーんあんの絵本 2)

せな けいこ / 福音館書店

買ってしまった。

GAPでは、あっという間に膝に穴をあける少年のために、SALEになっていたデニムとハーフパンツを買った。
とっちのズボン、半年も経たずに擦り切れる。
ユーズド加工って何のことですか?って具合。
ぶっちがはく頃には、全てツギが当たっていること間違いなし。
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(この日も朝から一人半袖シャツ。「アッツイの!」だって。若いのー。)
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まだかまだかと待っている、そのときこそが春なのかもしれない。
寒さと暖かさが行きつ戻りつしているような時期が・・・
すっかり暖かくなったなと実感する時はすでに初夏の入り口。

陽気に誘われ、桜ついに満開となった週末。
天気に恵まれ、夫もまるまる休みがとれたし、絶好の花見日和!

弁当をもち花見に出発~!

市内にある桜の名所へ。
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ピンクの帯のような桜並木。

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こぼれんばかりの桜。
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桜のトンネル、今年も家族みんなでくぐることができた。

昨年は風が冷たくって首をすくめて歩いたっけ。
今年はぽかぽか暖かい。うれしいな

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「いいにお~い!」

桜並木の通り向かい、山を登った公園を散策。
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こののどかな景色は、昔の村落が再現されているところ。
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かやぶき屋根と晴天。
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ちんまり座って記念写真。「やっぱり『えんがわ』っていいねえー!」ぶっち、だるまねこ!?疑惑。
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資料館でレトロ消防車にときめくぶっち。
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竪穴式住居の前で。

こういうところをじっくり見学しながら歩くのはおもしろい。

山を下り、
川沿いの道、桜並木の遊歩道を歩く。
   楽しいな
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花と水辺は絵になるなあ。

舟も見た。
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屋台がたくさん出てにぎわっていた。
人ごみをかき分け、「イカ焼き」と「貝柱焼き」を買ってお弁当のおかずに。
今日の弁当は「のり巻と稲荷寿司」。
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重箱の出番。
くずまき高原」製品のブースもあり、ストリングチーズやクリームチーズ、ビン牛乳を買った。
去年までだって見かけていたわけだけれど、
「ちょっと値段がいいなあ」と、手が伸びることはなかった。
その値段ぶん(あるいはそれ以上の)美味しいとわかった今、たまの出会いがあったら買うことにしている。

あたたかな日差しの下、
川面をわたる風に吹かれ、
山と桜を眺めつつ、
草の上、
みんなで弁当やイカホタテ、チーズをほおばる。
  おいしいな
  楽しいな


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わすれちゃいけない、これも食べた。
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屋台村で、おねえちゃんが買った「花見だんご」。
お年玉の残りの小銭を大切にとっていたおねえちゃん。
「自分で買い物してみたい」という希望かなう。
みんなで食べられるものを買うところ、さすが長女といった感。
とっちも「自分で買ってみたい」と「190円」をちび財布に入れてきた。
選んだのは「串刺しの長いウインナ」。これもとっちらしい。
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目も腹も大満足。

が、
「楽しいこと」に貪欲なぱんだ家の一日はここで終わらず・・・

急遽、桜前線を追いかけ北上することに。
盛岡へ。
(スーパーに寄り、「ドライアイス」をもらってチーズを冷やしながら)

高速道路(ETC1000円)から、岩手山。
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雪を抱いた山の雄姿!
そして桜!
「雪と桜」、絵になるなあ。
そしていつ見ても「岩手山」の姿は元気をもらえる。

まずは、「光原社」のある材木町へ。
なんと「よ市」が始まっていた。
たくさんの露店が通りを埋めて、なんだかとても楽しそう!
学生の頃、この「よ市」を通りかかって、なんだかわからないままに「路上の大綱引き」に加わったこと、思い出した。
野菜とパンとパンと玄米おにぎりを買う。
蕎麦の振る舞いには長蛇の列が。
光原社の中も人が多かった。
頼んであった「小鹿田焼の小皿」のほか、夫がマグカップを気に入ったようでお買い上げし、
(普段めったに歩くことのない)人の多い通りを、
大事に袋を抱えて車に戻った。

私たちが光原社の店内をじっくり回っている間、3人の子達は中庭を探検したり、
通りのベンチでおやつを食べたりしながら、市の雰囲気を楽しんでいたようだ。

その後、ぱんだ家のソウルフード「じゃじゃ麺」を食べに、「白龍」へ。
アイスクリームもなめて。

ぶっちに「ぴんくのTシャツ」を買って。

店を出るとすっかり暗くなっていた。
てくてくと歩いて「盛岡城址公園」へ夜桜を見に行った。
砂利を踏みしめ、石垣をバックにライトアップされた桜を堪能する・・・

・・・のを楽しみにしていたのだけれど、

ブルーシートがいっぱい、なんだか酒臭いなー、な夜桜見物であった。
子連れはやはり、いや子連れでなくとも、青空の桜がいいな。


・・・そして「その2」へ続く。
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3月です。
春弥生のスタートは、ピンク朱色で。


ことりっぷと言うのかな?各地に伝わる雛飾りを見に行ってきた。

はじめに車で30分ほどの隣の隣町、「つるし雛」。地域の交流センター。
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天上からつり下げられた雛飾り、圧巻です。
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視界いっぱいに朱朱朱・・・・、つるし雛は一つ一つ可愛らしいモチーフ。
この地域の方々の手作り作品。

いつか余裕が生まれたら、つるしびな、私も作ってみたい。


さらに15分くらい(車で)足を延ばしたところは、山あいにあるワインで有名な里。
昔宿場町として栄えた面影を残す。
各家の雛飾りを「見せてください」と巡ったものだそうだ。
宿場の雛まつり」として、この時期観光客に各家(街道に軒を連ねる商店がおも)の雛飾りを公開している。
江戸時代から伝わる古い雛飾り、「享保雛」「古今雛」など。
400年前のお雛様!
写真は撮れなかったけれど、よ~く眺めさせてもらった。
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「おじゃましまーす」。獅子舞に挨拶して入る。(ウソです)

おみごとのひと言でした!

全部で27箇所のうち、半分くらいを巡った。
お雛様の古さや格式のゆかしさはもちろんのこと、
昔懐かしい土間のある屋敷のつくりなどにも私たちは興味津々。
造り酒屋などでは、ご・豪商だったのね~っと驚きっぱなし。

こちらは交流センター内の展示。
この素朴な人形飾りは「花巻人形」。素朴な味わいの土人形。
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その隣、宮澤賢治にまつわる展示館に入った。
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いきなりデン!と山猫の出迎え。
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「どんぐりと山猫」はこの地を舞台に書かれたのだとか。

賢治の本。
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「注文の多い料理店」の挿絵が展示された階段ぞい。
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「風の又三郎」が現れそう・・・昔の学校の教室があったり。
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べんきょうします。(この帽子、とっちの小さい時に縫ったもの!この前の片づけで出てきた。こんなもの作っていたんだーっとマメさに自分でびっくり。)


早地峰山の真っ白な頂。山のまた向こうに臨みながら引き返し、
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町のワインシャトー(ワイナリー)に寄り、試飲しまくり(私)、
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ぶっちを怒らせた。
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「変なことさせるなーっ」


帰路、花巻でお蕎麦をいただいて帰ってきた。


お出かけ前に宿題の「あのね日記」にとりくむ一年生。
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しかられて泣いているのではない。

他の二名は、
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おそろいピンクどうし、つるんでいた。
ぶっちは上から下までピンク。いよいよ子ブタっぽく・・・・

私もピンクをひさしぶり~に。お雛様に会いに行くし、たまには華やかな色で。


明日からの一週間はおいわいラッシュ!
ひなまつりもあれば誕生祝いも三人だ。
いつものいきあたりばったりで乗り切れるかあやしいところ。
計画的に・・・いけるかな?
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今日は大きなスキー場に。
近くなのだけど、昨シーズンは1回も行かなかった(行けなかった)。
その前の年は4回くらい行って、娘は一番上まで行ったことがある。
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まるで春スキーかと思うような、雪の少ない道を20分と少し。

3日前会ったばかりだが、弟家族も現地集合で一緒に。

ゴンドラで頂上まで登り、初級コースを下りてくる。
姪の4歳も父親の膝の間で滑ってきた。
仲良しの小2の姪と娘とは、2人つるみつつ時に競い合いながら。
とっちは初の頂上体験だった。
今シーズンとても自信をつけているとっち、本当はリフトやゴンドラに乗るのを少しだけ怖かったようなのだが、チャレンジ。
しっかり自分の力で滑り降りてくることができた!
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ぶっちはソリを(乗らず)引いて。
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滑り降りてきたおねえちゃん達も、休憩(あそび)。
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2時頃から5時までの3時間、めいっぱい雪山を楽しんだ子ども達。
サングラスを忘れた私はまぶしくってタイヘンだった。

今度はいつ行けるかな??
今シーズンは初めて「前売り券」を買っておいた。
お得なのはいいのだが、なかなか日取りがとれないものだ。

金曜日には、おねえちゃんのスキー教室(学校の)がこのスキー場で行われる。
今日のような天気に恵まれますように!


本日の腹ごしらえ。
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朝:トースト(HBでレーズンと胡桃のパン。横澤パン)、ほうれん草とベーコンのソテー、ゆで卵、カッテージチーズとりんごジャム、ミルクティー(子どもは牛乳)
昼:弁当(おにぎり・ブロッコリー・スモークサーモン・ウインナー)スキー場で食べるつもりで作ったのだが、集合が13時だったから家で食べてしまった。何のためのお弁当・・・。左は弟家族に持たせるチーズケーキ(ローコストローカロリーが優秀☆seicentoさんレシピ)。
このチーズケーキを作るために、せっせとカスピ海ヨーグルトを増やしこしらえ、せっせと水切りしクリームチーズ化させた(楽しい作業)。弟夫婦からは、実家でしこんでいる味噌を持ってきてもらった。あと実家で食べきれずにいる大量のりんご!

夜:あさこさんやかよさんのところで見て作るようになった豚バラと白菜の鍋。箸が止まらない。塩ぽん酢で。
牡蠣ご飯もとても美味しく、とっちなど、山盛り3杯。末恐ろしいと言うほかない。
こちらのレシピで作ってみた。きのこはシイタケ以外も何でも合いそう。


雪山で過ごした一日のシメは、アツアツホクホクニンニクブタバラあららカキまであるの!! が嬉しいのだった。

あ、付き添いのみで、ほとんど体力を使っていない私までもが、
ばくばく食べてしまうというのは・・・うーん、いつもだけど、なぜだろう。


室内に長く差し込んでくる冬の日差し。
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節分のオニがまだいた。
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日曜日は盛りだくさんな一日でした。

朝の腹ごしらえ。
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久しぶりの横澤パンとHBで焼いた全粒粉入り食パンと具だくさんオムレツ、紅茶。
昨年初挑戦したマーマレードは、甘さもさらっと美味しいジャムにしあがった。
大切に2瓶残していたのを出してきました。今年も仕込む!

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地吹雪の中・・・
買い出しがてら、娘の習字作品をみんなで見に行く。金賞☆。
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3時頃、雪山に出発。先週も行ったスキー場。
(早い時間に出かけなかったのは、おねえちゃんが、クラスの子の誕生会に13時~よばれていたから。)
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朝から吹雪いていたので多少の不安は感じつつも、
子ども達は「スキーだ♪」とはりきっている。
峠道を走って行くと、あらら、雪が止み、青空ものぞいてきた!

しかーし、到着しスキーをはいているうちに・・・
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    ・・・うごいてないよ

また雪が。山の天気は変わりやすい。
しかも4時でボーラーリフトの無料開放が終わっちゃった。

子ども達「・・・どうしよう?」
夫「のぼれ!」

それで、(素直にも)足でのぼっていったらしい。(私は眠ったぶっちと自動車で待機)
カニさん歩きとスケーティングを駆使し、えっちらおっちら。
ボーラーリフトの降り口をさらに通り過ぎて、(やや)急斜面の中腹近くまでのぼっていったというのには、おーどーろーいた~~。

そして、約束していたいとこたち到着。
4人の子+保護者1名(私の弟)、今度はソリ遊び。
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きょうだい2人のスキーより数倍楽しそう。

ほかには誰もいなくなった夕方吹雪いているスキー場。
風と雪でほっぺが冷たくなっても、みんなで遊ぶのが楽しくってたまらないのだった。

よくやるなあ~
まさに風の子雪の子吹雪の子。

今日友だちの誕生会では、10人近く集まったのだが皆してDSやっていたんだったそうな。
娘も借してもらったらしい。
「(DSは)よくわかんないし、あんまりおもしろくなかった。」って・・・。

雪にまみれても体いっぱい動かして遊ぶ方が、「楽しいな!!」の気持ちの風船は、ずぅっと高くまで飛んでいけそうです。

与えることで子どもにとって大切な何かを奪うことになるかもしれない、
そんなリスクをわかって、そのリスクを親も引き受ける覚悟で、
よく考えて要不要を決めたいなと思います。
子ども時代は本当にあっという間だから・・・。



さて、
こんな夕方近くにスキー場にやってきたのは、
「雪明かり」を見るため。
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大きなものもあれば、家の軒先に作られた小さなものもあります。
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雪の中、ゆらめく炎は幻想的。
小さな雪の町の冬のおまつり。

子ども達はまだ見たことがなかったから、今年は連れてこれてよかった。
親の都合でそうそう集合できないいとこたちとも、一緒に見られてよかったよかった。


駅前のイベント広場では甘酒もふるまわれた。
地元の物産展も。
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子ども達はかまくらに入って大喜び。
子6名大人4名が全員入れる大きなかまくら。
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いとこたちとはここで別れ、
町のあちこちに作られた「雪明かり」を車の中から見物しながら帰ってきました。
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この日の晩ご飯は、車内でお弁当。
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炊きこみご飯、スモークサーモン、ブロッコリー。
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姪っ子たちへおみやげにバナナケーキ。



最後にクイズ。
『ぶっちを探せ』です。
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ぶっちはどこにいるでしょう~?
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大みそかは私の実家に行った。お重を持って。
弟夫婦とその子たち計5人が義妹の実家の京都に帰省(自家用車で!)していて留守。
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みんなで年越しのご馳走を食べる。
父とゆっくり話したこと、大人になってからはほとんどないに等しいが、
この日は違った。
ものすごく重要な励ましをもらい、改めて、親ってすごい、相手を信じて任せるってすごいことだな、と。
久しぶりに素直に話している自分にも驚いた・・・・。
年をとったってことでしょうか。

1日には妹夫婦もやってきて、一緒に元朝参り。
実家の裏山にお宮があり、雪の中を歩いて上がる。

夕方実家を辞し、温泉に浸かって帰ってきた。
久しぶりの露天風呂。雪だるまが風呂の縁に並べられていた。

2日:書き初めの合間?にオーブンフル稼働。
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またしてもピザの昼ごはん。新年ピザ。
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夫の実家にお土産の「抹茶シフォンロール」巻きが甘い・・・。小豆(義母製)入りクリーム。
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黒くなったバナナが3本残っていたから。これは冷蔵庫に入れておき、実家から戻ってからのお楽しみとなった。なかしましほさんのレシピ。しっとりどっしりで美味しい。

夕方、仙台の実家へ出発。
晩ご飯に、義父の餃子が出された。皮も手作りでやわらかく美味しい。
セロリの葉が入っており、知らずに食べたら「何!?コレ!なんだかとっても美味しい~!」。
A型の義父は「ためしてガッテン」で見た「美味しい餃子の焼き方」のやり方をキチンと守り、
丁寧に焼いてくれる。 

食べて飲んで食べて飲んで、確実に胃袋を広げた実家滞在。
4日のお昼、子ども達とおばあちゃんとで握ったおにぎり。
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まさにぴーちくぱーちくな要求にも「はいはい」「はいよ~」と、やんわりと応えるおばあちゃんが、子ども達(孫達)は大好き。
一日中「ねえねえおばーちゃん!」「ねーおばあちゃん!」と言っているものだから、
帰ってからは私に、
「おば あ おかーさん」となります。

で、実家から戻ってきた4日の晩ご飯。野菜炒めとスープを作って、あとは持たされた赤魚の煮付けや松前漬けやおにぎりなんかを。タッパーのまま・・・
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正月休みが終わり・・・
お昼ごはんはパンとスープが続いた今週。
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5日:子ども達に自由にパンをいじらせてみた・・ふくらみが悪かった・・・まあいいわ。これはとっちの「かたつむりパン」。ほうれん草ソテー、豆乳ベースのゴボウ+長芋のポタージュ(とっちにすごーく不評)。
6日:ホームベーカリーの操作に失敗し(羽根がはずれていた;)、急遽コンビニで食パンを調達。ほうれん草のソテー、サツマイモの豆乳ポタージュ(とっちにすごーく不評)。
8日:6日に仕切り直しで焼いておいたコロコロパン(全粒粉入り)、キャベツとベーコンのコンソメ(とっち:これは美味いなー)。
とっち・・・ポタージュとかミルクスープなどを苦手とする。男らしいといえば男らしい?はっきりした味のものを好む。酒飲みか?

7日のお昼、
私の弁当♪♪
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この日は大切な用事があり、夫に休みをとってもらい一人出かけた。
自分のためだけに弁当を作るなんて。
滅多にないことだから嬉しく、いろいろ詰め込んでしまう。
卵焼き以外、みな残り物だ。
梅干しは義父の手作り。デザートにモナカ(余計)。

それにしても、なんで弁当ってこんなに嬉しいんだろ。
たいしたものは入れないのに、はい弁当!と渡すときの家族の顔はにっこり「ありがとう」だ。
弁当マジック。

この日は自分で作った弁当だけど、食べている間幸せだったなー。
数年後には、嵐のような弁当つくり生活が待っている・・・大丈夫?私。

私の留守中、「おねえちゃん、よろしくね」と言い置いていたら、はりきって「ホットケーキ」を焼いて食べたらしい。ミックス粉を3袋も!撮影:夫
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帰りが遅くなったその日の晩ご飯は、冷凍しておいたミートソースの出番なり。(こういう時気分がいい)
キャベツとエリンギのアンチョビ隠し味パスタも。ドカンと大皿で出す。
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とっち、ミートソースの方を重点的に食べ「美味しい~」。男子だ。

前日6日ごはん:翌日まで食べる算段で鍋いっぱいにポテトグラタン、ニラ入りタマネギ炒め、焼き鮭。
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それにしても雪の少ない正月だった。
帰省から戻って、雪かきしないと家に入れないということがなかった。
ラクだけど、おかしい。
降るものは降った方がいい。降るべき時に。
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講座の2日目は9時~4時。

トーストとコーヒーの簡単な朝ごはんを食べ、あとのこと(子どもたちの朝ごはん昼ごはん晩ごはん遊びの相手洗濯干し等)はおばあちゃんにおまかせして出発。洗濯機2回ぶん回しておく。
休日は子どもたちに洗濯干しとたたみ方を手伝わせているので、この日もいつものように「やっておいてね」と言ったのだが・・・・

さて、簡単な、とは言ったがこの日のトーストは楽しみにしていた横澤パンなのだ。

昨日買ってきた横澤パン小岩井マーガリン藤原養蜂場のりんご蜂蜜の組み合わせ~。
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                                       ↓↓↓↓↓
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岩手ブランドで固めてみました。みたいな(笑)

   ぐぁしっ みしぃっ ぐゎしぐゎし・・・

という感じにたいへん噛みごたえのあるパンです。
夫「・・・ぐゎしぐゎし・・・『パン』って感じのパンだな~、ぐぁしっ みしぃっ ぐゎしぐゎし・・・」
パンの好みも人それぞれイロイロだと思いますが、私たちはかなり好き!です。
実直なパンというか、しっかりとした粉の力を感じられるパンダと、いやパンだと思います!

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さて、横澤トーストをしっかりお腹に収めて、講義を3つ。
前日のが導入部分、この日のは本題部分に足一こ分入ったかな?
まだまだ自分のものにはならないが、意欲もじわりと湧かせながら聴く。

4時に終え、折角の盛岡(夫と二人、オトナ行動だ!)だからと向かったのが、「北の光原社」。目と心の保養に~。

「はあーっ」とため息をなんど漏らしたことか。
古今東西の逸品が置かれ、落ち着いたギャラリーのような場所です。
今月末にも本店の方に行ったばかりだ。今月の私は盛岡づいている(笑)
このお店は「北ホテル」のロビーに直結している。
「北ホテル」・・・・なんだか雰囲気のある名前だ。
外壁にたくましい筆文字で「北ホテル」と描かれ、妙に心を掴まれる。
盛岡以外にもあるようだけれど、なんとなくここの「北ホテル」は特別な気がしてしまう。
光原社があるからかな。
もし、自分が旅人として盛岡を訪れるならここに泊まってみたいな・・・とかねてから思っています。(中はふつう~だと思うけど)

アケビや山ブドウで編まれた、たっか~~~い¥手提げカゴ、持つだけならタダよね・・・といくつか姿見の前で持ってみたりして。
どちらかというと山ブドウの方が自分は好きなのかな、と思った。
アケビも山ブドウも家の周りにたくさん自生しているのだから、技術があれば私だって自分で使うカゴくらい作れると思ったりするのが素人考えなのでしょう・・・。

こういった技術が受け継がれ、郷土の手仕事の誇りとして大切にされること。
光原社のような場では、私みたいな一般庶民もその薫り高さを感じることができるのだ。(買えないけど)
時々でもいいから訪れて、気持ちを静かに「物」に向き合いと思う場所。

この「北の光原社」と道路をへだててすぐ向かいに、岩手のお土産を選ぶことのできる「かわとく壱番館」がある。
ここで、仙台の両親へのお土産(栗羊羹♪)を買い、帰途に着きました。

家に帰ると、義母が用意してくれた夕飯が。
イカ大根(ワタも入れてある)、カツヲのたたき、(子どもたち&生ものが食べられない義父のために)カツオ・イカの焼いたの、ポテトサラダ、漬け物。
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それと、「越乃寒梅」。

「今日もありがとうございましたー乾杯!」

ちなみに乾杯したのは義母と私。義父はアルコールがダメ。夫は夜仕上げなければならない仕事があるからやめておくということで・・・。
女だけがコップでグイグイと(笑)、そしてだんだんと声が大きくなっていく(楽しい)。
義母は飲み相手がいて楽しみにしているのだと思うと、私もついついおつきあいして飲み過ぎてしまう(毎度のこと)。
これでは義母に対してはよいのだが、さすがに嫁として義父に申し訳ないので、(義父はウチに来ると外回りの整備アレコレ、せっせと体を動かす。自分の家にいるときの20倍は動いているはず。)前夜(これまた酔っぱらいながら)作っておいたコレを出す。
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もっちりシフォンで巻いた「和栗のロールケーキ」。
栗は前々日剥いて冷凍しておいたもの。これは翌日撮影の、切り残し分のケーキなので少しつぶれてしまっている。
「(仙台を出る前)ロールケーキを買おうかって言っていたのよ!」と義母。
お酒とロールケーキが同じテーブルに載っているわけですが、まあいいのです。
そして、私も義母もお酒のコップを持ちながら箸でケーキを食べていたりして。
栗は金曜日におしゃべりしながら一緒に剥いたのだった。
ラム酒をほんの少し効かせています。

・・・さすがに飲み過ぎたかも、でも、酔っぱらっていても片づけもちゃっちゃとやれるのが主婦の家飲みのいいところ。かな?
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