「ほっ」と。キャンペーン

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大胆!オープンキッチン企画第3弾。

引き出しの中。
流しの下、一番広い引き出し。
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扉裏に付いていた包丁ケース、この度の収納改革ではずしてしまった。
ボウルやザル、サラダスピナー(その下に大きなガラスボウル)、スライサー、フードプロセッサーの刃など。
時々出番がある洗剤類。重曹はペットボトルに入れたら使いやすくなった。

隣は調味料を収めた引き出し。
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ごちゃごちゃしていますが・・・
紙パックでくぎり、使ったら指定席に戻す。
紙パック収納って見ため的にそれなりなんだけど、今はこれが自分に合った方法。
大きいラップ、オーブンシート、再利用するジッパー袋、ビニル袋の箱がここ。
扉裏すぐに半透明の書類ケース、これにはチラシや新聞紙、裏紙など。
流しの排水ネットのごみ処理に使ったり、肉魚のときまな板に敷いたり、お菓子作りの粉ふるいに使ったり、しょっちゅう出番がある。
この書類ケースの下に、新聞紙でくるんだ出刃包丁を忍ばせてある。パンナイフなども。

その上浅い引き出し、調理の手元の位置。
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前にもアップしたことありました・・・
やはりここも指定席を小箱でくぎる方式で。
計量カップ・スプーン、輪ゴム、クリップ、ラップ2サイズ、ピーラー、納豆についてくるたれ(通常1つで納豆2パック分を使用。1つ余る。)、奥にはたまに出番のあるピザカッターとか栗くり坊主(栗むき)、缶切りなど。

雑な私には、基本的に1種類1席というのがよいみたい。
この状態を2ヶ月近くキープしているし、使いやすい。
結局、使う頻度が高くぐるぐる回転させていられることが、整頓状態キープにつながるのかな?
風が通るイメージで・・・。

今ぶっちが昼寝から起きてきましたが、お絵かきして遊び始めたのでもう少し。
抱っこして「からすの赤ちゃん」を子守歌にユラユラ~で、今日はコトンと寝てくれた。
昨日は寝ませんでしたが!

続き。
一気に!

うちのキッチンは引き出し式。
私には合っている。冷蔵庫も引き出し(野菜室とフリーザー2つ)。
食器棚も引き戸。
床のすぐ上は「フロアコンテナ」といって、なかなか使い勝手がよい。
収納力がある。
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そのうち、流しの下の広いフロアコンテナ。
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大皿(陶板焼きもできるらしい、引き出物)の下に、ホットプレート(丸型)。
ルクルーゼの大鍋の下に、釜定の洋鍋、この小さめサイズが意外に重宝するルクルーゼ18cm。
あとはほとんど使わないままのフードプロセッサーおろし金など。

隣のフロアコンテナにはガラスの空き瓶のストック。
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かわいい瓶(ムーミンやピーターラビット)が、今は出払っている。りんごジャムが入っている。

その隣は食材のストック(粉類、砂糖などの製菓材料、缶詰etc.)をごしゃっと。
撮影に堪える状態ではございません・・・
食材用の引き出しがこのほかに3つ。
・出汁昆布、鰹節パック、煮干し、カレールーなどの引き出し
・製菓用の細々したもの(粉寒天とか洋酒の小瓶、諸々)の引き出し。
・おかず作りに使う乾物類、マカロニ、ごま、豆etc.の引き出し。

食器棚の上に観音開きの戸棚が3つ。
・タッパー類、子どもの弁当箱、寿司桶、夏場の遠出に出番がある保冷剤。
・水筒数本、麺棒、紙コップや紙皿(アウトドア用)。
・食器棚から引っ越した出番のない皿たち。

こうやって見てみると、収納スペースは割と多い方なんだなーと思う。

疲れてきましたがもう少し。
鍋の引き出しもあった!(写真なし)
使い勝手のよい片手鍋(みそ汁、野菜の下ゆで等)、フライパン類はつるして収納。
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鍋底が恥ずかしがっています・・・きれいじゃないのに~って(笑)。

炊飯器周辺。
その上はオーブンレンジ置き。トレーと大きな盆ざるはここ。(変な紙切れが写ってる~~~)
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フードプロセッサーに、キッチンクロスで縫ったカバーをかぶせている。
冷蔵庫につるしたコットンバッグにはレジ袋など。9割エコバッグ(カゴ)持参でも、いつのまにか集まる。

この炊飯器の棚はスライド式。
その下の深い引き出しに、ゴミ袋数種、キッチンペーパー、ペーパーナプキン日常用、焼き菓子の紙型(プレゼント用に用意)、ジッパー袋新しいもの、木の菓子盆。左に見えるのはバーナー(!)かつおのたたき用。
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ふうーもう少し。

冷蔵庫の上。
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カゴ3つ。
製菓用の焼き型が入ったものが2つ。
不燃ごみ用が一つ。
あ、もう一つ!外ご飯用バスケット(仕切りつきで、カトラリーやクロスなどをざくざく入れて運べる優秀アイテム)
ここに「蒸籠」が乗る(笑)。

床。
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ゴミ入れ2つ。
奥のアルミバケツは「プラスチック包装材」。
その上のカゴは「白いトレー」「卵のパック」など仮置き。これらは買い出しの時に回収ボックスに持っていく。

手前の白いのは言わずとしれたブラバンシア。もう少し丈が低い方が使いやすかったかも。
臭いがもれないのとすっきりルックスで導入。底に自分でキャスターをつけた。

カゴは芋類、玉ねぎ、ニンニクなどを入れてある。
何年前だったか・・・TDRの帰り、イクスピアリのキャトルセゾンで見つけて抱えて帰ってきたんだった。
(ただでさえ荷物多いのに・・・ちび連れなのに・・・電車なのに・・・。夫は呆れかえっていた。)
土モノを入れるから新聞紙や紙袋を使う。それでもやはり土ぼこりが床に落ちる。
でもビニールの袋を使う気はナイ(きっぱり:笑)。カゴと野菜と土と紙のハーモニー(ええ~笑)を乱すまい。

売るほどたくさんあってもそれぞれ思い入れのあるのが、カゴ様。

この家に住みはじめた時からかけてある「たまねぎの絵」。お気に入り。
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新婚旅行先の大事な土産。ピサの街の文具屋さん。

向かいの壁、コンロ脇に「かまどの神様」。
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とっち、4歳の母の日の絵。私じゃなくって本人にそっくり!


なんとか書き終えたかな・・・。

小学生達が帰ってきて、しばらく中断し、ぶっちも一緒に雪遊びに出ていったので続きを書いた。
もうこんな時間!!呼んでこないと。

って、帰ってきたみたい。ビショビショだろうな~
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工夫でもなんでもないが、新入りの水切り。
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前は幅がもうちょっと広めのものを使っていて、洗い物の時じゃまでしかたなく・・・。
これに替えたおかげで、新たにやる気が出た。

これは水(夏場は麦茶)を飲むグラスの置き場。
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頻繁に使うものなので、子ども達の手も届きやすいよう、流しの端に。
県北の竹細工。小岩井農場のクラフトショップで買ったもの。
竹の爽やかさとガラスの相性がよいかなと思っている。

竹細工のもの、編まれたものが好き。
ふだん使いのスプーンやフォークはこんな感じでざくっと。

箸や木製のスプーン・フォークは平たいカゴに。クロスをかけ、キッチンカウンターに出しっぱなし。
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このカゴのままテーブルに運び、子ども達が配膳。

ついでに箸置き。
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すごく気に入っている蓮根(磁器)。
他の野菜は南部鉄器。子ども用に、と揃えたが、2歳児がこれをあーしたり、こーしたりするんじゃないかと想像しただけで恐ろしく、食卓にセットすることはあまりなかった。
箸置きがあるとないとではテーブルの印象がまるで違うので、この頃夕飯どきに使うように努めている。(ドキドキしながら)

キッチンカウンターには他に、お茶道具(急須・湯呑み等)のトレー、木製のお椀を入れるカゴを置いている。
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これらは布巾で拭いたあとも、風通しよくしてしっかり乾かしたいから。
上にクロスをかけたりかけなかったり。

流し正面に後付した小さな棚。ここもお茶コーナー。
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ふだんは日本茶(くき茶、ほうじ茶が主)を朝夕。
私のお昼ごはんにミルクティーを飲むからその紅茶。(今は安いティーバッグをかわいいカレルチャペックの缶に入れている)
休日の朝はコーヒーを淹れることもあるからその道具。

カゴの中にコーヒーメジャーや紙のフィルター、茶こしが入っている。
一番下のティーポットは「私の部屋」で買ったもので何年も使っている。
蓋を欠いてしまったが、大きさ違いの小さめポット(上の段にある)が後から仲間入りし、蓋を共有している。
メーカー同じ、定番品だとこういう技が使えて、小さな喜びが。

この白いすっきりした棚、意外に頑丈な造り。使える・・・。
「私の部屋」の初売りで2つ。もう一つは洗面所で化粧品置きに使用。

これを設置して3年くらいになるが、目の前手の届きやすい位置にあるのですごく使いやすい。
朝はご飯支度をしながらお茶を用意、
晩は洗い物をしながらお茶を用意・・・といったように並行した作業が多いから便利。

一番上にはたまに使う笛吹ケトル。
左の木製×鉄?のボックスは雑貨屋で衝動買いしたもの。
中が区切られており、以前はカトラリーを立てていたが、深さがあって出し入れしにくいのでやめて、
今はマッチやライターを入れてある。この高さなら子どもの手が届かない。
こういうグリーン、キッチンのテーマカラーにしようかなと思った時期があった。
結局差し色程度に取り入れている。白や黒、ステンレスの色、木などの自然素材の色が全体に多くなっている。

最後にツール立て。
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テラコッタの植木鉢ですみません。
重さがあってよいのです。
金属のものはここ。
竹で編まれた深いカゴ(厚みがあり頑丈)には木製のツール。
右端のは本来キャニスター(スタジオMの)だが、分厚く重いのでこちらの使い方の方が似合っている気がする。菜箸やキッチンばさみ、丈の短めなものはここ。

まだあった。最後の最後、オーブンレンジの上。
左に写っているのは冷蔵庫。オーブンミトンの定位置はここ。
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布巾を入れたカゴ。右から入れて左から使うようにしているところ。
かごいくつか。パンを入れたり焼き菓子をのせて冷ますのにつかったり、洗い終えて拭いたばかりのタッパー類を仮置きし乾かすのに使ったり。バナナが入っていることも多い。

オーブンを使うときにいちいちおろすのがめんどうだが、いいのです。
このオーブン上のエリアは食卓からよく見える場所。
好きなものがよく見えるので満足なのである。
引き出しの中にもカゴを使ったら、開けるたびにしあわせ~。

カゴの使い道はいろいろ、出張もOKな働き者。

夫にはもはや病気と言われている。カゴが好き。
一人暮らしを始めたころから、じわじわと増え、数え切れないほど家にある。
あまりデザインされすぎていないものがいいなあ。

入れ物としての用途(入れ物好き)、編んだものである点(ざっくりニット等も弱い・・・)、心安らぐ自然製品である点・・・、そんなに好きなら、編んでみたら?と夫は言う。
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本を買ったので、
自分ちの食器棚の写真のことを思い出した。
撮影できる状態にする!を心がけて、1~2月の間にすこしずつ整理した。
収納方法を変えたり、棚から撤去したり。
「これは本当に必要なの?」と自分に尋ねながらの作業、結構楽しんでやっていた。
今のうちにアップしておこう。

まず、ミーハーな(笑)食器棚左。
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真ん中は朝昼晩、最も出し入れが激しい棚。大活躍の食器たち。
右下、スクエアな皿も割と好き。
左下、有田焼の深い皿は、10年前窯元を訪ねた際に求めたもの。
その下に焼きしめの大皿が重なっているが、保護用のフキンで見えていない。
こうやって見ると、全体的にあっさりシンプルな印象。
小鹿田焼の皿がこの後加わっている。

奥行きが深いので、最上段奥のものは踏み台を使って出し入れする。
めったに使わないものや、赤黄色のカラフルな皿を入れてある。
カラフルなのは今のこの棚では悪目立ちするので、奥に追いやっている。


食器棚右側。
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最上段:素敵な木のものコーナー。竹の弁当カゴもここ。
2段目:ペーパーナプキン(お気に入り)こんなに集まってしまった。右端のカゴにざくっと入れているのはレシピメモとか切り抜き。いずれノートなどに整理したいですねぇ・・・・
3段目:右のお盆は朝ごはんセット。トレーやお盆にのせてくぎる方法が気に入っている。
左側のそうめんの空き箱(!)には、見えないけど奥にムーミンマグ数種が控えている。
手前は晩酌用のカルティオのタンブラーが2個。ウルトラマリンブルーとブルーベリーブルーだと思う。この深いブルーにぞっこん。子ども達はデュラレックスで水を飲むのでここは区別しておく。(間違えた経験有り。うっかり水を飲んじゃってガクッとしたくない。)
4段目:右側のカゴには市販のお菓子。製菓用のレーズンなどが入っていることもある。以前はもう一箱お菓子入れがあった・・・前ほど買わなくなった。チップ&デールの缶はキャンデー入れ。ドナルドも。スイミングの帰りの栄養補給にここから持っていかせている。買い食いさせるよりいいかなと。その後ろの箱はお茶のいろいろ。
5段目:琺瑯容器。大きな皿。ここにバナナの入ったかごが置いてあることが多い。

食器棚の下の引き出しからいくつか。
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カトラリー類。箸袋に入れたお客用箸もここ。大根おろし器も。
100円均一で買った蓋つきかごには気に入りのカトラリー、塗りのものなどを入れている。
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その下の引き出し。
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子ども用水筒(出かける時は「水」を入れて持っていく。子どもはすぐにのどが渇くから。ペットボトルを買うのは年に数回。よほどの場合だけ。)
製菓用のもの。絵柄がかわいいカレルチャペック缶の中は抜き型、絞り袋と口金。
お弁当用の小物。

そのさらに下の深い引き出し。
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米、パスタ・蕎麦などのストック、義父の梅漬け、酒類。
右下の瓶はもち米。古米に少量混ぜて炊くとおいしいから。見えないけど、黒米の瓶もここ。

続きは次回~。(息切れ)
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初めて作りましたぁ~~!
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ほうれん草とミニトマト、玉ねぎとマッシュルーム、ベーコン入り。
パイの敷き方がお粗末ですね・・・

イメージに反し、拍子抜けする手軽さだったような。
パイシートの準備があれば、具はあるものでOKな気がする。
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夫が晩ご飯いらない日だったので、こんな軽食みたいな晩ご飯でもいっか~ってことで。
子どもは喜んでいた。
初めてキッシュに挑戦する日はココだ!と計画を練っていました♪


これは昨日ぶっちと一緒に作ったバナナケーキ(バター不使用)。
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by harokijs | 2009-02-25 21:49 | ごはん
今日寄った書店で発見。
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あの人の食器棚

伊藤 まさこ / 新潮社


買わずにいられない。だって人んちの収納の仕方を見るのがどうにもこうにも好きなんです。
インテリア以上に関心が高い項目。
生活感ありあり。だから楽しいとも言える。

そんな私には、こちらもかなり楽しめる1冊。なんべん読み返しても楽しい。
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クウネルの本 ずらり 料理上手の台所 (クウネルの本)

お勝手探検隊 / マガジンハウス


どのお宅も、持ち主が使い勝手よく進化させた台所、それぞれの料理(生活)に対するスタイルが見られて興味深い。
山本祐布子さんとか松長絵菜さんのページが(今は)特に好き。

新しい本、ざっと眺めたばかり。楽しみ。
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収納には関係ないが、左端に登場した方の服装とか自転車がかわいい。
自転車にくくりつけられたゴザ袋?に大注目。


他にも、いろいろ買い込んでしまった。
今日の本屋は出合いが多かった(多すぎた)。
ちび連れの書店図書館はじっくり本を探せないから、おっと思う本は買ってしまう。
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話題の本や、新聞の書評で気になっていた本、短編しか読んだことのなかった村上春樹。


「旅」4月号
は盛岡特集で読み応えがあった。
光原社や横澤パンはもちろん、ぱんだ家のソウルフードじゃじゃ麺「白龍(パイロン)」も、
いろいろな場所、店が載っている。

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光原社のスタッフの方々が着用のスモックワンピースみたいな服(ホームスパンかな)、見るたび、ちょっと着てみたいな~って思っていた。
こう言うと夫は、「品良くしゃべるようになれたらね」と言う。
そう、スタッフの方々は商売している人でないみたいな話し方で、おっとりと丁寧に品物について説明してくださる。
私にとっては、上質な空気を感じに行くところ。

いつかこの雑誌に載っているお店をゆっくりと巡ってみたいものだ   夢~
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昨日ぶっちとぐ~るぐ~るして作ったチーズケーキ。
よく冷やして。
みんなで食べた。
「おいしい~~」ニッコニコ。
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レシピはこちら、seicentoさん。
ヨーグルトからつくるチーズ(フロマージュとかいう種類?)、準備の過程も楽しい。

キッチンペーパーだとやぶれたり脇からもれたりしてしまったので、
この時は、サラシ+輪ゴム+ルクルーゼのグルメスパテュラのヘラがもげちゃった柄の部分でもって水切り。
この様子だけでも嬉しい・・・
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じわじわと水分が落ちていく。

こちらはカッテージチーズを作っているところ。
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温めた牛乳に、酢やレモン汁を加えて凝固させて作る。
作り方はいつも目分量の適当。熱する時間もテキトウ。
ネットで検索するとたくさん出てくるので、これ!というのがよくわからないというのが正直なところ。
いいかげんでも出来上がるからいいの~。

ヨーグルトはカスピ海ヨーグルト。
毎朝ハチミツをたらしたのを、納豆ご飯+みそ汁の朝食のあとに食べている。
ぶっちはこのヨーグルトを先に食べてしまう、
もしくは、ヨーグルトと納豆ご飯を交互に食べるという荒技をやってのけたりしていたのだが、
この頃、「ヨーグルトはいちばん最後」ができるようになった。   成長してます。

ヨーグルトからチーズ、というウマイ話に味をしめたため、
カスピ海ヨーグルト作りも忙しく回転。
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お雛様を出した。

押し入れからウンショウンショと出して・・・。
見守っていたぶっちは
現れたお雛様を見て、
「かぁーいぃぃ~~!」と。
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しばらくウットリ眺めた後、

やおら、
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エイ!
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ヤア!   ・・・・って。どうしてここで気合いが入るのか全く不明。

この雛飾り、置き場所に毎年悩む。
今年は和室の大きな姿見の前に。(向かいの「あいうえお一覧表」が映りこんでいる。)
おとうさんの赤いブランケットは毛せん代わり。 

小さいお雛様。
玄関に。桃の花と。
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手前のハムはぶっちの腕。

組み木の小さな雛飾り(小黒三郎さんの桃の花ひもあそびな)をつるす。
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「ただいまー」と帰ってきたとっちが、
「あっ、おひなさまだ!」と喜んでいた。

そして、工作王子は「紙コップちょうだーい」と言って、何やら製作中。
紙コップというと・・・アレか?
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年中のときの「ユル雛」。

はたして今年はどんなお雛様がいらっしゃるのか?
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by harokijs | 2009-02-23 22:28 | こども
今日とっちが掘った「落とし穴」。
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どのくらい深く掘ったかがわかるように、とっち自身がメジャーになって見せているところ。
※撮影用。私が足を引っぱり上げてやらないと抜けられないから、一人で入るな、と言い置く。

私が、
「子どもの頃、年がら年中考えていたのが、どうやって巧く『落とし穴』を作るかということだった」と話した言葉が
少年の心にスイッチを入れたらしく、
昨日と今日と、家の向かいの雪山(空き地に除雪車が雪を積み上げていく)に、落とし穴作り、精を出していた。

出来上がると、「ほらー!ここ落とし穴!」って宣伝するから、そんなとこに誰も落ちはしないんだな~。
まあ作ることに楽しみがあるのでね。


土曜日は餃子デー。
もちろんセロリ入り。
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この頃、個数を少なめにしていたけれど、この日はたくさん包んだ。
80個。

準備した餃子の皮(枚数)と具(量)がぴったり合って、ちょうど包みきった~という時って嬉しいもの。
私ってすごい!と悦に入ることができる。
残念この日は、1枚だけ皮を残してしまった。

台所を見回し目についた「あるもの」を最後の1枚に包み、
焼き餃子4皿、水餃子1皿が出来上がり。

スペシャル餃子は娘がパクッと食べた~
「ん!?こ・これなあに~~!!!」と娘。
「・・バ、ナナぁ?」

笑って許してくれる子でよかった☆


週末金曜日の晩、テレビ(「世界の絶景ナントカ」)を見ながらご飯にしよう~、と持ちかけたら皆乗り気。
リビングを片づけテーブルを2階から運び、風呂もすませて・・・こういうノリの良さはO×Bらしさかも。

夫はこの日遅いから、それをいいことに?
作りたいもの食べたいものを適当に~、楽しけりゃいいじゃん♪な晩ご飯支度。
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みそ丸さんのところで教わった「牡蠣のジョン」作りました。
(衣のつけかたがなんか違うかなあ・・)ほとんど私一人で食べちゃった!

テレビを見て「うわー」「すごーい」と子ども達と言い合いながら、
おかあさんはお酒が進みました。


他に食べていたもの。

朝ごはんにセロリとじゃが芋のスープ。
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こういうゴツッとしたパン、近くで買えるところがない。夫に出張帰りに買ってきてもらった。
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タコは今旬なのかな?
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「タコ飯」を作りたかったのだがレシピを見つけられず、普通にピラフの作り方で。
合わせたカリフラワーのスープはブイヨンを使わないレシピ。
私はとても美味しく感じたのだが、子ども達には不評だった。やさしい味でよかったんだけど、夫は美味しいと言っていたんだけど。


昨日ぶっちを寝かせながら9時半に寝つき、7時近くまで寝た。
9時間以上も寝たら、今日は気力体力ともにみなぎる一日となり、30代前半の自分に戻ったかと思う程だった。

たまにはいいかも、こんな長い睡眠も。
(朝寝は苦手だけど・・・。長く寝ると腰が痛くて!・・・というか、暗いうちに目が覚め・・・眠りが浅い方なんだと思う。)
↑子ども達の眠る様子を見ると、「眠るパワー」ってあるんだなぁとつくづく感じる。
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by harokijs | 2009-02-23 00:13 | こども
今日は東北地方、大荒れのようです。
吹いたり、ポカッと晴れ間が出たり・、モサモサ降ってきたりをくり返している。
これは朝刊を取りに出た時の天気。曇り。
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玄関の雪だるまも埋もれるし、
南に面する窓の景色も、視界の下部分、屋根の落雪でさえぎられた。
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屋根の雪が「ドゴゴゴッ」とか「ズザァーーッ」と滑り落ちる音が響く。

ちなみに、↓ は、昨冬の猛吹雪の朝の写真。
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さすがに、「そりゃあないでしょ!」っと言いたくなった朝だった。


昨日の朝、玄関を出ようとしたら、
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ガガガーーー
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除雪車が雪よせをしていったので、
道路脇に寄せられた雪の固まり(これが重い)を寄せるのに10分いやもっと、を要した。

こうしてやっと家を出ても、
夕方にはまた積もっているわけで、除雪車の出動があれば、その雪よせ雪かきをしないと車を駐車スペースに入れることもできない。

朝夕と除雪に追われるのは真冬なら珍しくない。
2月らしいといえば2月らしく、この辺りの「正しい冬」と言える。

しかし、昨日など朝の大雪が午後から雨に変わったり、
予報によれば明日の昼まで「雪」、午後から南西の風が吹いて「雨」になるとは・・・
(ちなみに現在吹き荒れまくっている。)
全くもって「狂ってる!!!」。

外はこんな天気だが家の中は・・・。
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何?
これは資源ゴミ(プラスチック包装材)。
私の住むところは市内でも雪が深いため、1~3月の資源ゴミ回収がない
回収所が雪に埋もれてしまうから。

納屋でもあればいいけれど、うちはこれらを家の中に置いておかなければならない。
発泡トレーや卵ケースなどはスーパーの回収ボックスに持っていき、
他のプラ製品はつぶしたり刻んだりし、できるだけコンパクトにしているけれど、
すでに2袋になる。
他に、紙資源ゴミも分別してためているのがあり、はっきり言ってスペースをとる。


ゴミを出さないよう、気をつけているのだが・・・


うちには「工作王子」がいて・・・
私がせっせと分別した「紙」「プラスチック」「カン」、あまりないけど「ペットボトル」等を、
宝の山とばかりにごそごそと漁り、
工作の材料を調達していく。

その工作王子の作品がこれ、
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ゴミにしか見えないと思うけれど。

毎日毎日せっせと資源ゴミを漁って、何かしら工作しているのだ。
上手ともいえない代物ばかりだが、本人が夢中になって、
これでもいろいろ工夫をこらして(時にはへぇっと驚く出来のものもある。動くおもちゃとか。)、
脳と手指をいっぱい使ってとり組んでいるものなので、
まずは自由にやらせている。
(「夢中力」って必要と聞いたことあり。)

ただ、「作品」があふれかえるので(ほどほどにコッソリ処分はする)、
本人の整理能力が追いつかず、(私もそんないつもいつも手を出さないし)
作成を途中でやめたつまりただのゴミや、切れ端なんかが散らかるしで、
これを大変でないとは言えない・・・言えないなあ(笑)。
「大変」と思わないようになれたら私が楽だな。太っ腹かーちゃん。

せっかく分別した資源ゴミ(無料回収)も、
王子の手にかかっては、
昨年より有料回収(高い:泣)となった「燃えるゴミ」に変身だ。

工作教室に通わせているつもりになって、
ゴミ袋代を月謝だと思えば安いものかなあ・・・・・
地球にはよくはないね・・・

エコと家計と家庭教育と、比例関係となりうるのかどうか(笑)、
日々に追われてもはや思考停止。

ゴミを増やさぬように、
かつ、子どもの自由な発想を尊重し・・・って、できる範囲でしかやれないな。

生きることはなんとゴミの出ることですなあ!

とりあえず、コンポストで生ゴミの自家処理しようかってことになり、
この冬は生ゴミを溜めておく木の箱(夫製作)を勝手口に設置してみた。
寒くてゴミが発酵していないけど!!


話を外に戻して。

今日はみんな家にいる日だったから、昼の晴れ間に雪かき、がんばってくれた。
新たな積雪おおよそ40センチ。
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昨日夕方、雨でドッシリ重たくなった雪かきをがんばった私は(腰が痛い)、本日は他のメンバーにおまかせ!
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ミモザのリースを作った。
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なにかおめでたいことでもあるのですか???いえ普通の日です。

昨日も買い出し先でミモザの一束(大きな枝が12本ほどの)を見つけた。
ぽわぽわとしたひよこのような黄色い花がかわいくて、また買ってきた。280円。

家にある花びんでは飾りきれないので、リースにしてみたというわけ。

風水では、黄色のものが金運によいとか。
前に飾ったあとすぐ、臨時収入の嬉しいことがあった。
早速ご利益が!?

それは別としても、春先の花は軽やかな優しい色合いのものが多く、選ぶのが楽しい。

ミモザはとりわけ幸せそうな、幼子のようなイエローカラーで、家の中をぱっと明るくしてくれる。
香りは意外と野性的かな。
見頃の決して長くはない花だから、旬の「今」を楽しみたい。


   
                           ↓  ミモザサラダ・・・ではない。
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つい皿に盛りつけたくなる美味しそうな卵色。(やってみたかったことをやり満足)
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by harokijs | 2009-02-21 14:44 | こども