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昨日聞こえてきたウグイスの声は、

   ホーーーホケッキョッ 

      フーーケッケッキョォウッ

10日ほど前にきいた時より「上手」になっていた。

モノクロだった窓からの風景も、どんどん春に色づいていて、
一日として目を離せない。
桜のピンクに心を奪われている間にも、
木々の芽吹きは穏やかだけれど確実に春を告げている。

朝見たモミジの若芽が、夕方には2倍ほどの大きさに伸びていた。

季節の移り変わり(感動する)を感じられる幸せ。
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by harokijs | 2009-04-28 08:51 |
今年の結婚記念日は日曜にあたった。
披露宴を挙げたのも日曜で仏滅だった。

記念日はみんなでお祝いだ。
とっちがジャンケン大会でゲットした「寿司券065.gifをにぎりしめ、寿司屋へ。
って回転寿司だけど。
けっこう美味しいところなんです。
とっちくん、ご馳走になりました!!

と、これはアニバーサリー第一部。

第二部は翌月曜。夫が振替休日だったので、なかなか行けないお店へと。
ロシア料理の本当に美味しいお店。
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きのこたっぷりのつぼ焼き。
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ピロシキ。
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ビーフストロガノフ。
お・おいすい~~~おいすぃ~・・・・・と、じっくりじっくり味を確かめながらいただきました。
総勢ではおそろしくて来ることできません。
私がバリバリ稼いでいた頃とは違います。大人だけでこっそり(笑)。
ぶっちだけが知っている。

ここのチーズケーキもとても美味しい。
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高校生の頃から、チーズケーキといったらこれ!
東京なら銀河プラザにも入っています。
自社農場→工場で作っている濃~厚~なチーズ。
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カレイが5尾で198円だった。そこで、「いつかは」と思っていた「カレイの唐揚げ」。
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ウロコをとり、ヒレのぬめりを落とし、切り込みからワタを出して・・・・と、慣れない作業のためずいぶん時間がかかったが、家族の感想は上々。

唐揚げの尾のところにあるのはしいたけの素揚げ。
夫がいただいたしいたけ。肉厚で新鮮なしいたけが紙バッグにどっさり。盆ざるに広げて日に当てて毎日食べている。

娘が作ったホットケーキ。焼きも娘が担当。
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りんごジャムをのせて食べるのがウチの流行り。

ホットケーキを作る娘の横で、私は夫の弁当つくり。
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イカを焼いて、卵焼きを作った他はありあわせのおかずで・・・。

イワシの日。
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またもまるまると太った、ぶっちのようなイワシに出会ったので。
がんばってさばく。上手にさばけるようになりたい。
タケノコと鰹節の直煮、もやしのサラダ、きんぴら。

マグロの日。
すごーく安いマグロを見つけた。醤油と酒で漬けておいて、ステーキ風に。
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おいしい~~!とぱくぱく。焼いたネギもおいしい。
きのこのマリネサラダ、カブときゅうりの和え物。

卵キャベツの日。
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今月の「天然生活」は野菜の特集、また買ってしまった。
飯島奈美さんのキャベツレシピ。キャベツ炒めを卵でとじたものは娘の好物だ。ここにチーズが加わった作り方。これは簡単美味しい。定番入り決定。
小松菜の煮びたし、きんぴら、きのこのマリネサラダ、カレイの煮付け(安かった時にたくさん作って冷凍してあった)。
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by harokijs | 2009-04-28 00:13 | ごはん
連日うらうらと遠出のぱんだ一家。
日曜日、弁当をもって、雫石の「花工房らら倶楽部」へ。

北国のガーデニングのシーズンは始まったばかりだが、
春の訪れを喜んでいるような花苗etc.あふれるようだ。

広い敷地を子ども達は探検したり、空き地になっている草原でキャッチボールをしたり。
親たちも花苗や資材コーナーをぐるぐると回って、なかなか楽しめるところなのだ。

天気もよく、外ご飯の楽しい季節がまたやってきたのがうれしい。
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弁当は、おにぎり(だけ)。
3合炊いた筍ごはん、完売。
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ぱくっ
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「そこに木がある=登る」
ものなのか?子ども達、サルのように木によじのぼりぶらさがり。
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とっち。

ちくっ!ちくっ!!
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おねえちゃん。おしりを弟に枝でつつかれ「ぎゃー!」。

子らが食後の運動をたっぷりと行っているうちに、私は一人お店に戻り、花苗を選んだ。
1割引の会員価格+ポイント満点の差額でうれしい買い物ができた。(1800円→1300円 ささやか?いえいえすごーく嬉しい!)
買ったのは3つで100円のネモフィラと、ムルチコーレ、水菜・香菜・ディルといった食材になる野菜やハーブ苗、大好きなケマンソウにボリジ、クリスマスローズ苗。

店を出て、岩手山の見える方角に向かって車を走らせ、ジェラードの店「松ぼっくり」に到着。
店の外まで列ができていた。
私たちもはりきって「ダブル」をオーダー。ぶっちも「シングル」だけど自分用の。
食べたのは、「いちご・バナナ・チョコ・黒豆・黒ごま・桜・焼き芋」。
5人で頼むといろんな味を試せるのはいい。

ここから「小岩井農場」方面に向かう。
途中の「一本桜」はまだ開花していないものの、雪の残る岩手山をバックにした広い牧草地の眺めはいいなあと思わせるものだった。
車を停めて(名所化して駐車場ができたようだ)、記念撮影。
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小岩井農場の桜もまだつぼみ。
開花は今週末あたりか?昨年の花見、よかったな。今年も行けるようだったらいいな。

帰りは冷麺(子ども達はミニ石焼ビピンバ)を食べて、(今日の冷麺はずいぶん辛かった)書店を見て帰った。
絵本コーナーで「ぶっ」と噴きそうになった、

ふうせんねこ (あーんあんの絵本 2)

せな けいこ / 福音館書店

買ってしまった。

GAPでは、あっという間に膝に穴をあける少年のために、SALEになっていたデニムとハーフパンツを買った。
とっちのズボン、半年も経たずに擦り切れる。
ユーズド加工って何のことですか?って具合。
ぶっちがはく頃には、全てツギが当たっていること間違いなし。
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(この日も朝から一人半袖シャツ。「アッツイの!」だって。若いのー。)
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花見の翌日曜。
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前日盛岡で買ってきたパン(横澤パン、ベッカライ・ベルクという材木町のパン)、ほうれん草とマッシュルームのソテーの朝ごパン。
早速マグカップと皿を使った。

小鹿田焼の皿は「みだれかんな」。
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冬に光原社を訪れた際、動きのある柄が個性的だなあと目に留まり、その日は買わずに帰ったものの、しばらく頭に残っていて、電話をして取っておいてもらっていた。

マグカップは
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ごつごつとした老木の幹のような、飴黒の存在感のあるカップ。
大きめだが、持ち手の具合もいいし、
飲み口のカーブの加減も飲みやすくできていて、私も自分用のが欲しいくらい。
時々拝借して、ミルクティーをこれで・・

夫の、有名だとか人気があるとかいった「名前」の先入観なしで器を選ぶのが、いいなあと思う。
そういうのが意外に(?)いい買い物だったりする。
昨秋買った(自分なら選ばなかったであろう)焼き締めの皿、実際使ってみたら見栄えもいいし使いやすくて。
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↑は冬に買った湯呑み(右)。夫のお気に入りを欠いてから半年余り、ようやく「これ」というものに出会ったようだ。
これも光原社。お店の方の説明で知ったが島根県の「出西窯」といって、民芸で名の知られた焼き物らしい。
(左のマグは私の湯呑み。薄い水色がかった色に緑茶がよく映える。菊池窯といって転勤の記念に地元の方々よりいただいたもの。しばらくこれを使ううち、取っ手のない湯呑みを持った際、熱く感じるようになってしまった。すごく気に入っている。昨秋「クラフト市」で作家ご本人とお話することができた。)

今回の買い物、夫のマグについたシールには、「鳥取 石原」とあった。
あとで調べてみたら、この窯元「山根窯」ではないかと思う。
形も雰囲気もよく似ているから。

ちなみに・・・
湯呑みをのせているコースターは、やはり光原社で出会った盛岡のホームスパンで「蟻川工房」のもの。
4色あったうち、抹茶色となす紺色を連れ帰ってきた。大きめで使いやすい。
盛岡のホームスパンは「みちのくあかね会」がよく取り上げられて有名だが、こちらの蟻川工房や中村工房、前日訪れた材木町にも「日本ホームスパン」など、いくつかの工房があるらしい。
蟻川工房は、ちょうど家にある「暮らしの手帖」の37号に掲載されていた↓。
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そして話題は食べ物に。
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これは「盛岡正食普及会」(すごい名前ですね)の「ロシアビスケット」。
前日の買い物のうちの一つ。この度初めて食べた。
限りなく素朴で素っ気ない外見・・・・でもとっても美味しい。
噛むほどに、どーにもこーにも美味しくて、
夫と2人でカリカリポリポリ・・・止まらないのだった。
もう3年も前だが「天然生活」で渡辺有子さんのお気に入りとして紹介されていた。
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時々取り寄せもしているそうだ。はまるのもうなづける噛み応え。

自分が焼いたことのあるクッキーの中では、
この本、

もっちりシフォンさっくりクッキーどっしりケーキ―オーガニックなレシピノート

なかしま しほ / 文化出版局


にあった「キャラメルナッツクッキー」が似ているような気がする。
ロシア~の方は小麦胚芽、紅花マーガリン、くるみ・・・といった材料。県産小麦粉使用。
粉や実の美味しさをしみじみ感じられる無骨なお菓子、私もはまったかな。


と、ロシアビスケットの味を思い出しながら書いていたら、噛み応えのあるクッキーを焼いてみたくなった。
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(薄力粉80全粒粉20粗糖大さじ4くらい塩2つまみ卵白1個分こめ(米)油大さじ2くるみ30(軽くロースト)を手でごしゃごしゃと混ぜて丸めたものを170度オーブンで30分。)なかしましほさんの本の作り方を参考に、「正食普及会」のは「卵」も入っていたから入れてみて・・・・と実験作だが、かりっがりりっと焼き上がり、これはこれで美味しくできたように思う。
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まだかまだかと待っている、そのときこそが春なのかもしれない。
寒さと暖かさが行きつ戻りつしているような時期が・・・
すっかり暖かくなったなと実感する時はすでに初夏の入り口。

陽気に誘われ、桜ついに満開となった週末。
天気に恵まれ、夫もまるまる休みがとれたし、絶好の花見日和!

弁当をもち花見に出発~!

市内にある桜の名所へ。
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ピンクの帯のような桜並木。

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こぼれんばかりの桜。
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桜のトンネル、今年も家族みんなでくぐることができた。

昨年は風が冷たくって首をすくめて歩いたっけ。
今年はぽかぽか暖かい。うれしいな

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「いいにお~い!」

桜並木の通り向かい、山を登った公園を散策。
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こののどかな景色は、昔の村落が再現されているところ。
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かやぶき屋根と晴天。
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ちんまり座って記念写真。「やっぱり『えんがわ』っていいねえー!」ぶっち、だるまねこ!?疑惑。
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資料館でレトロ消防車にときめくぶっち。
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竪穴式住居の前で。

こういうところをじっくり見学しながら歩くのはおもしろい。

山を下り、
川沿いの道、桜並木の遊歩道を歩く。
   楽しいな
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花と水辺は絵になるなあ。

舟も見た。
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屋台がたくさん出てにぎわっていた。
人ごみをかき分け、「イカ焼き」と「貝柱焼き」を買ってお弁当のおかずに。
今日の弁当は「のり巻と稲荷寿司」。
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重箱の出番。
くずまき高原」製品のブースもあり、ストリングチーズやクリームチーズ、ビン牛乳を買った。
去年までだって見かけていたわけだけれど、
「ちょっと値段がいいなあ」と、手が伸びることはなかった。
その値段ぶん(あるいはそれ以上の)美味しいとわかった今、たまの出会いがあったら買うことにしている。

あたたかな日差しの下、
川面をわたる風に吹かれ、
山と桜を眺めつつ、
草の上、
みんなで弁当やイカホタテ、チーズをほおばる。
  おいしいな
  楽しいな


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わすれちゃいけない、これも食べた。
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屋台村で、おねえちゃんが買った「花見だんご」。
お年玉の残りの小銭を大切にとっていたおねえちゃん。
「自分で買い物してみたい」という希望かなう。
みんなで食べられるものを買うところ、さすが長女といった感。
とっちも「自分で買ってみたい」と「190円」をちび財布に入れてきた。
選んだのは「串刺しの長いウインナ」。これもとっちらしい。
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目も腹も大満足。

が、
「楽しいこと」に貪欲なぱんだ家の一日はここで終わらず・・・

急遽、桜前線を追いかけ北上することに。
盛岡へ。
(スーパーに寄り、「ドライアイス」をもらってチーズを冷やしながら)

高速道路(ETC1000円)から、岩手山。
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雪を抱いた山の雄姿!
そして桜!
「雪と桜」、絵になるなあ。
そしていつ見ても「岩手山」の姿は元気をもらえる。

まずは、「光原社」のある材木町へ。
なんと「よ市」が始まっていた。
たくさんの露店が通りを埋めて、なんだかとても楽しそう!
学生の頃、この「よ市」を通りかかって、なんだかわからないままに「路上の大綱引き」に加わったこと、思い出した。
野菜とパンとパンと玄米おにぎりを買う。
蕎麦の振る舞いには長蛇の列が。
光原社の中も人が多かった。
頼んであった「小鹿田焼の小皿」のほか、夫がマグカップを気に入ったようでお買い上げし、
(普段めったに歩くことのない)人の多い通りを、
大事に袋を抱えて車に戻った。

私たちが光原社の店内をじっくり回っている間、3人の子達は中庭を探検したり、
通りのベンチでおやつを食べたりしながら、市の雰囲気を楽しんでいたようだ。

その後、ぱんだ家のソウルフード「じゃじゃ麺」を食べに、「白龍」へ。
アイスクリームもなめて。

ぶっちに「ぴんくのTシャツ」を買って。

店を出るとすっかり暗くなっていた。
てくてくと歩いて「盛岡城址公園」へ夜桜を見に行った。
砂利を踏みしめ、石垣をバックにライトアップされた桜を堪能する・・・

・・・のを楽しみにしていたのだけれど、

ブルーシートがいっぱい、なんだか酒臭いなー、な夜桜見物であった。
子連れはやはり、いや子連れでなくとも、青空の桜がいいな。


・・・そして「その2」へ続く。
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今週つくった弁当(夫の)
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残りものとか、きんぴら、ふりかけ(大根菜いため、鶏ひき肉いため)を活用。

気に入ってよく作ったのがこれ、渡辺有子さんのレシピで「豚しゃぶと豆もやしのレモンがけ」
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豆もやしは水からゆで、豆の部分に火が通ったらザルで冷ます。豚肉もさっとゆでてザルへ。皿にこれらとクレソン(私はルッコラで)を重ね、レモン汁(1個分)をたっぷり振り、オリーブオイル・粗塩・黒胡椒。
すごーく美味しい!
パスタの日にも重ねる順番を変えて登場。
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しょっつるで調味したイカのパスタ、ほうれん草とベーコン卵のパスタ。

スーパーの鮮魚コーナーをのぞくのが楽しい。
鯛やかれいが出盛り。

でもこの日買ったのは、わかさぎとタラ。フライにした。
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肉じゃがと。大変な思いをして揚げたのに、なーんかイマイチ・・・・しかもその晩は胸ヤケで胃散を飲む(悲)。
ワカサギはカレー風味。タラのフライにはタルタルソースも作ったのに!

別の日、20cm近くもある小太り(まるでぶっちのような・・・)のイワシが3尾50円!!!
開きにして蒲焼き。たれが少ないけれど、これは美味しかった。カブ+きゅうりの酢モノと。ルッコラ+クリームチーズのサラダ。
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さっぱり「きのこのマリネ」。夫絶賛。
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マッシュルーム1パック、しいたけ1パックは幅4~5mmに切る、えのきだけ1袋根元を切って3~4cmに切る。玉ねぎ1/2個は横に薄切り。鍋に湯を沸かして塩を加え、きのこを順に「さっと」ゆでて、ざるに取り出す。密閉容器に、酢大2と1/2、塩小2/3、胡椒少々、サラダ油大4をよく混ぜ、玉ねぎときのこを加えて混ぜる。冷蔵庫で1時間以上おき、味をなじませる。密閉容器のまま冷蔵庫で3~4日保存できる。
サラダに和えるなど応用できていい。きのこは何でもいいのだと思う。この日はしいたけの代わりに舞茸。↑のルッコラのサラダに載せて食べた。

「天然生活」今月号のバナナケーキ(なかしましほさんレシピ)。
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国産レモンが安く買える今こそ、
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レモンケーキ(+アーモンド)、レモンカードをまた作った。

これから作りたいのは「レモンピール」に「いちごジャム」。
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by harokijs | 2009-04-17 15:31 | ごはん
桜の開花が聞かれる前のうちの庭。

ヒヤシンス
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芽吹きの、つるバラと「風知草」
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クリスマスローズ。3年目、4年目の株。
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雪の下で新芽をつけている姿を見るのは毎年のことながら感動する。
ひと冬ごとに強く太くなり、つぼみの数を増やしている。
ピンクのと、白系のと、どれも好き。
もっともっと増やしたい。

写真を撮った翌日、ぶっちが花をむしっておままごとに使っていた!
これはかんべんしておくれ~~~っ

12日日曜日、畑つくり。担当はとっちとおとうさん。
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石拾い、草抜きをしてから耕し、
耕して
種を蒔き、
水をやる。
蒔いたのは、小松菜、ルッコラ。

私とおねえちゃんは、花苗をコンテナに植える。
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薄いブルーのは「ネモフィラ」、黄色は確か「ムルチコーレ」。この組み合わせの寄せ植えは何度目だろう。
ブルー×イエローはSWEDEN国旗と同じ。

小さな四角いコンテナを(今年は5つ)玄関前に整列させるのも例年通り。
植えるのも決まって「ビオラ」。紫×黄のコンビカラー。
春らしくさわやかに。
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by harokijs | 2009-04-17 15:03 |
たまたまつけたTVで、平野レミが「すっごく簡単なのよ!」と紹介していた「ごっくんコロッケ」。
だいたいこんな感じだったかな・・と思い出しながら作ってみた。
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キャベツを敷いた上に、じゃがいものマッシュ、その上に合挽肉を塩胡椒ナツメグで炒めたものを載せ、TVではコーンフレークだったけど、私は炒めたパン粉をパラパラ、その上にソースをタラーっと。
丸めて揚げる手間を省略したというもの。
「飲み込むとコロッケなのよ~」という説明の通りだった。

うちの家族(夫を含む)、見た目で「わあ~い」と喜び、
食べて「美味しいよー!」と、なかなかの好反応。
うちの定番入り決定。
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by harokijs | 2009-04-13 21:42 | ごはん
金曜日。ぶっちと散歩しながら見た桜。
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まだ緑色ながら、ずいぶんふくらんだつぼみ。

ゆっくりゆっくり咲いてね・・・
待つ心がたのしいので。


この日の昼過ぎ、「なんだかアッツイんじゃ?」と熱を測ってみると、
38.8の熱。
「ト~~っ、く~~~っ!(外行く!)」と叫ぶ顔が赤くなっている。
どうりで散歩の帰り道、「 れたー(つかれた)」と道にしゃがんでいたわけだ。

熱はぐんぐん上がり40度近い。
水分をとって安静に。
とっちのスイミングの振替に連れていく日だったので、3時過ぎに帰ってきたおねえちゃんにぶっちの看護を託し、びゅーっと出発。

宵口、解熱剤を使ったがあまり効かなかった。
結局朝方まで39度前後の熱が続き、4時前だったか熱が落ち着き、食べたそうにしていたので「パウンドケーキ一切れ」と「バナナ半分」を私の手からむさぼるように食べて(フトンの中で)一寝したら、朝にはふつうの状態に。


ぶっち奇跡の復活。

急に上がったので、一気に下がるかも・・・とは思っていたが。


上のきょうだいとちがい、ぶっちは意思がはっきりしているタイプ。
フトンの中で、熱にうかされながらも、
「水」と「お茶」のどちらを飲みたいのかがはっきりしていて、
「じゅ(水)」と言ったのに、お茶を差し出されるとちがう!とつっかえし、「み~じゅ!」と訴えるのが可笑しかった。

ぶっちは一気に治ったが、親は久しぶりの夜中の看護が応えました。

これは少し前の写真。
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むちむちの肩。
よく食べ、生命エネルギーを充填中。
この方首が短いんだ・・・ようやく気づいた。
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by harokijs | 2009-04-13 15:05 | ごはん