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ついに・・・というかようやく・・・というべきか。

りんご狩りからの帰り道、ピアノの展示場にて「もちろん中古、控えめ価格のもの」を見せてもらい、

・・・・・・一晩検討ののち、決めました。

ピアノを始めて2年半。叔母のおさがりの小さめ電子ピアノを弾いていたわけですが、
週1回のレッスンで弾くグランドピアノを、毎度「(鍵盤が)おもい~、おもい~」と言っていたらしく、
先生には「大きなのに買い替えるなら本物を」と言われていました。


置き場所に悩みました。

これまでの電子ピアノはリビングの隣の和室。
ヒーターの傍なのでそのまま置きかえるというわけにはいきません。

2階に上げるには階段(←無理)か、クレーンで窓から(←無理)という方法しかないので、
リビングの、絵本棚を置いていたスペース、ここしかないだろうということになったのでした。
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私はこの眺めがとても気に入っていたのですが・・・

リビングの特等席を、ピアノに譲る絵本棚。(向かいの壁に移るだけではありますが・・・窓からの光の差しかたが違うんです!)
見納めになるので、(いつもぐちゃぐちゃの)背表紙のみだれを整え、記念撮影しました。
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夫が作ってくれた本棚です。

ピアノがくることは子どもたちには内緒のことであり、搬入の朝はぶっちと二人で掃除機がけ・ワックスがけして、
よっこらしょと本棚を動かしました。(←力仕事が好き)


そしてやってきたピアノ。
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でかいっ

この大きなに今さらながらギョッとするのでした。

おじさんが二人でエッサエッサと運び入れる様子を目を丸くして見ていたぶっち。
恐る恐るピアノの前に座り・・・
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・・ポロンポロン・・

帰ってきた小学生たちの、「!!」の顔に続く「っこれどうしたの!?」の声を聞くのが楽しみでならないおかーさんでしたが、ただ待っているのもなんなので・・・

ぶっちの大好きな「♪ぞうさん」を弾いてみた(もちろん指1ぽんで)ら、
「おっおも~~」
鍵盤ってこんなに重いんだ!

かんたんな和音を弾こうともしましたが、
手の指を「くわっ」と開くことってふだんないから、思うように関節が開かないー。
・・・・これは夏からの庭仕事のせい?私の手、いつのまにかシャベル仕様になっていたかな?!


ピアノとご対面の子どもたち。

「弾いていいの?」
「もちろん^^

レッスン本を持ち出し、それぞれ思い思いに弾いていました。

とっち。ひとしきりピアノに向かった後、
「おかーさん!これ=ピアノ、○○(自分の名前)気に入った!!ウンっすごくいいねこれ!」と。
それはよかったよ。

カラテに週2回行くようになったため、ピアノは休止しているとっちですが、
ならい覚えたレッスン曲をたどたどしいながらも弾く様子を見ると、
もう少し続けさせればよかったのだろうか・・・という思いがよぎりました。

そしておねえちゃん。
電子ピアノは音を小さくして弾いていたし、おかーさんは娘がどのくらい弾けるのか実はよくわかっていなくて、それなりに弾くのを目にして「へぇー弾けるんだね!」とアホなことを口走ってしまった。


響きが豊かな本物のピアノ。

ピアノと言えば音楽室とか体育館にあるものだったから、家に存在しているというのが妙な気分です。
感覚としては暮らしに新たな展開が生まれたって感じ。今は慣らし期間。

翌日のこと。
娘が「占いでねー、お父さんは11月にカケイがキキだって!どういう意味?」と。
その、よぉ~く当たる占いはどこで仕入れたのっっ?!

笑うに笑えないんですけどー、しかし話すとみんな息止まりそうになって笑うのよー

それから、たまたまなんだけど、
最速の搬入日がお父さんの誕生日だったのでした。
希望献立によりすき焼き。じゃがいもも入っている。
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なぜかぶっちがふーしているバースデーケーキはヨーグルトから作ったチーズケーキです。
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emoticon-0159-music.gifHAPPY BIRTHDAYemoticon-0166-cake.gifはもちろん!子どもたちによるピアノの生演奏なのでした。

おとうさん、おめでとう&ありがとう~~



・・・・・これ(ピアノ)って、お父さんの誕生日プレゼントだったの?

とは、誰も言いませんでしたが。本人以外は:笑
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by harokijs | 2009-11-28 19:52 | こども
22日、弟家族と「りんご狩り」へ。
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滝沢の上野(うわの)りんご園は高速道路からも、
「りんごのオーナー募集」の看板とともに見えます。
実家の両親がこちらと交流があり、りんごの木のオーナーになっています(1本ね)。

今年も「りんごもぎに行く?」と孫たちに声がかかり、高速道路を北上し滝沢ICで弟家族と合流することにしました。
見えてきた岩手山は雪。
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りんご園も雪。
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雪上りんご狩りになるとは・・・
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赤いりんごが、雪の白、空の青にくっきりと映えて心もはずむ景色です。

前回から4年たつ。そんな遠いところでもないのに、なかなか予定を合わせられないものだ・・・。
2歳から10歳までの子ども6人+大人4人。(4年前にプラス2人)
小さい子でもちゃんと手が届くのが嬉しい。
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今年も美味しいりんごをありがとうございますー!

りんごをもぐ。
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りんごをもぐもぐ。
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みつがこんなに♪寒締め?りんご。
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もぎたてをかじるって最高じゃー

かごに4つぶんの収穫でした。
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このあと、みんなでお昼を食べて解散。
上の二人はいとこたちと祖父母の家へお泊まりにGO。
 (そりゃあもう、それが楽しみで楽しみで眠れなかった子どもたち!
  翌日は上気した顔で帰ってきました。)
仲良しっていいもんだ。


ぶっちだけ両親の車で寄り道(漆芸美術館)して帰ってきました。
車の中、りんごの甘酸っぱい香に満たされていました。

つけたし:お昼の牡蠣フライ
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霜柱。
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霜の朝です。

凍えながらも花首しゃっきりと咲いていたチョコレートコスモス。がんばってるなあ!
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がんばっている花といったらやっぱりビオラ。
増やしちゃった・・・安かったし・・・
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紫×白のと、
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オレンジ×紫の。元気が出る。

バラ「サマースノー」は、若葉を茂らせていて驚く。雪も降ってるのに!
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かわいい葉ものたち。
アルケミラ・エリスロボダ
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アルケミラ・アルピナ
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ラムズイヤー
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庭友からもらった苗「パイナップル・フレグランス」
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トロピカルな名前に似合わず、寒くなるにしたがってしゃっきりと葉を伸ばしているのはまことに不思議。

そして冷え込みとともに存在感を増すのはやはりこちら、
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クリスマスホーリー(セイヨウヒイラギ)


そろそろです。
赤と緑と白のシーズン!
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by harokijs | 2009-11-21 21:58 |
バラにはこれがすごくいい!らしいと聞き、買ってみた
「馬フンたい肥」
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寒肥としては少々時期が早いかもしれないけれど、
天気が穏やかな日に作業をしました。

バラ「アイスバーグ」は6月から今まで絶え間なくつぼみをつけてくれました。
初心者にも育てやすい優秀なバラです。
(私はこのバラのつぼみの形がとても好き。)

馬ふんたい肥は一番先にこのアイスバーグにあげたいと思いました。

株もとから40cmほど離れた場所を掘り、施肥をしようと・・・・
バラの根を傷めないように、慎重に慎重に。

2日がかり。

3日目にシャベルの先が大物にヒット。

この何ヶ月間、庭を掘りまくってきた私ですが、このアタリは大きいぞと思い、
庭仕事の友=ぶっちの加勢を頼みました。

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よしきた!
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うーーーーんしょっ
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てごわいな! (足、浮いてるよ~)

バラのすぐ根もとにこんなでかい石があったなんて!!!!!
ごめんよ~アイスバーグ!バラに謝りたい気持ちでいっぱいになりました。

こんなの引っぱったらさすがに腰を痛めそうだと思い、
(右手首はサポーターをして臨みました)

麻縄を結わえて、
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ヨイショ!
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ヨイショ! やる気満々のぶっちに引っぱらせてみました。

男の心をくすぐるらしいのです、こういう仕事。

こんな石。40~50cmありました。今まで掘り出した中で1,2番を争うデカさでした。
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出土した石は、枕木の隣に並べておきました。
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久しぶりの力仕事にぐったり疲れました・・・・
しかしそれは心地よい達成感を伴いました~~

一杯やってばたっと寝たい~ところでしたが、
この日は息子のカラテの送迎に加え、夫の飲み会の送迎業務があり、
NONアルコールにて夜を過ごしました・・・・
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by harokijs | 2009-11-21 21:23 |
いつかの「天然生活」に載っていたなかしましほさんのレシピ

「ショウガ入り黒糖カステラ」

材料

・黒砂糖120g
・全卵4個
・強力粉100g
・なたね油大さじ2
・はちみつ大さじ2
・しょうがすりおろし大さじ2(汁ごと)
・豆乳大さじ2
・ざらめ小さじ2


作り方
1 卵黄、黒糖40g、はちみつをよくすり混ぜる。
2 なたね油、しょうが、豆乳を順に加える。
3 卵白を泡立てる。白っぽくなってきたら黒糖を3回に分けて加え、しっかりと角が立った状態まで。
4 3をひとすくい2にくわえ、むらなく混ぜる。
5 4を2回に分けて加え、ゴムべらでさっくりと混ぜる。
6 強力粉をふるいながら加え、底からすくい上げるように、なめらかになるまでしっかり混ぜる。
7 表面をならし、160℃のオーブンで50分焼く。
8 方から出汁、紙はつけたまま、温かいうちにビニル袋でふんわり覆って冷ます。

 ※ 型にシートを敷き、ざらめを散らしておく。
 ※ 冷蔵庫で1日おいて味をなじませた方がおいしい。

豆乳がないときは牛乳にしたり、黒糖を100gくらいにしたりとアレンジしながら作っています。

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by harokijs | 2009-11-21 15:57 | おやつ
↓絵本も読んで、コロッケの日。
ジャガ芋のとカボチャのと2種をまじめに。エライぞ私。(と自分でほめながらやる)
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しかも、参考にしたレシピでは揚げたものを200℃のオーブンで5分間温めるというもの。洋食屋さんのレシピでした。
そんなんやってられるかーと思いつつ、時間がたっぷりあったのでやってみました。

ラタトゥイユみたいなのも作って添えています。

この角皿はすごく気に入っている、エイヤーッと(いう気持ちで)揃えたものですが、
5枚ちょうどあるだけなので、とても気を遣う・・・・

同じ皿で、豆腐ステーキ/ウド味噌のせ。他にブリ大根。マカロニサラダ。
余白が多すぎてわびしい印象になってしまった。シイタケ2枚ずつ焼けばよかったな。
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ご飯を撮るようになって、盛りつけに気をつけるようになったのはよかった。


夫の好物なので時々焼く「黒糖カステラ」。
ショウガ入り、なかしましほさんのレシピです。
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じわっと美味しく、冷蔵庫でしばらくもつから黒糖好きにはオススメです。

本日土曜日のお昼は昨夜の豚汁をあたためて出した。
それとこれ。
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幼い頃の記憶。
ごはんをびしぃーっとつめた四角いアルミ弁当の上のほうに、幅6cmくらいのデッカイ卵焼きがどんっていう弁当を持ってきた男の子がいました。
フタを開けたら「黄色と白」!の大胆なしま模様の弁当が忘れられない。
インパクトありました~
とっても美味しそうで、すごーくうらやましかったなあ。

チマチマ詰め込むよりよほど美味しいかもしれないと思ってしまう。

ところで「bento」はフランス語になっちゃったそうで?
「日本で最も合理的なものは」と問われ、「Bento!」と答えたフランス人男性がいたそうです。
理由は「一つの小さな空間に前菜からデザートまで入っているから」
   (今月号「BIESE」コラムより)


↓たまに読み返します。

私たちのお弁当 (クウネルの本)

マガジンハウス


読み進んでいくとなぜだかものすごーく幸せな気分がこみあげてくるのが不思議。

続編も読んでみたいな。

クウネルの本 もっと私たちのお弁当

クウネルお弁当隊 / マガジンハウス


立ち読みしただけだど、そそられるレシピがあった。

伝言レシピ (クウネルの本)

高橋 みどり / マガジンハウス




冬にむけて、ちょーっとずつ料理にも気持ちが向いてきたといったところ。
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by harokijs | 2009-11-21 15:53 | ごはん
今年は1年生対象のみ。先週ので4度目。
読みやすくて昨年も何度か読んだ、

ふゆじたくのおみせ―おおきなクマさんとちいさなヤマネくん (日本傑作絵本シリーズ)

ふくざわ ゆみこ / 福音館書店



大切な人の笑顔がみたいって気持ち、その気持ちがいいのよねー。ほっとする絵本。

どんぐりを巾着に入れてって、
「何個入ってるでしょう?」
ビンゴが一人いました。
「正解は・・・60個です!」 「わぁ~^^」
ぶっちと秋に拾ったどんぐりが役立った。
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もう1冊は、ぶっちが推薦の、

11ぴきのねことあほうどり

馬場 のぼる / こぐま社


読んだことあるらしい子は「さいごはでっかいんだよ!」とかいいながら聞いていたけど。
リラックスした感じでよみきかせできる、こんな本もいい。
「コロッケ」とか「鶏の丸焼き」が食べたくなっちゃった子もいたんじゃないだろーか。

家を出る前に、もう1冊何にしようかね・・・とつぶやいていたら、ぶっちが「これー」と出したこの絵本。

晩ご飯はコロッケだってわかったんだろうか。
ジャガ芋ゆでてたの知ってたの??って、
すっごい偶然におかあさんびっくりでした。


「11ぴきのねこ」たちの、ちょっとズルいところとかテキトーっぽいところなんかが好きです。

でもちゃんと報いは受けているところとか。因果応報な。
挿絵がすばらしいと思う。
見開きの2ページにしっかりストーリーの流れが出ているのです。ねこの表情。

お兄ちゃんがこれを好きでなんべんも読んであげた。

11ぴきのねこふくろのなか

馬場 のぼる / こぐま社



普段しまっておいている(?)アマノジャク心をくすぐられる。楽しめる。
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by harokijs | 2009-11-21 14:39
いつもの散歩ルート。
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落ち葉の道。
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こんなふうにぶっちと散歩、来年はできないだろうなー。

3歳のぶっちと落ち葉の散歩。これまた貴重なひととき。
「だよねー」
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山はだはたくさんの落ち葉。
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そりゃあもう星の数ほどの葉っぱ!!
・・・星の数と葉っぱの数どっちが多いの?

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腐葉土~
「オカアサン腐葉土買ってこなくたって、ここにいっぱいあるよ」
ほ・欲しい


何年かけて土になるんでしょう。葉っぱたち。

腐葉土となりその養分を吸い上げてまた葉を茂らせる木。

自然の力は不思議&大きいなー!
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by harokijs | 2009-11-21 14:09
かぼちゃプリン。
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メープルシロップをかけて。

覚え書き:かぼちゃ4分の1こ 卵3こ 砂糖50g 牛乳生クリーム各100cc ラム酒ぽとり オーブンで蒸し焼き。


プリンは(作るのも食べるのも)苦手なんだけど、わぁー♪と喜びの声が聞けるので、これからもたまーーに作ってみようと思ったことでした。
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by harokijs | 2009-11-16 15:12 | おやつ
こっそり。
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はちみつトースト。久しぶりに横澤パン!
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by harokijs | 2009-11-16 15:07 | おやつ