「ほっ」と。キャンペーン

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今週も盛岡出張の夫に頼み、買ってきてもらったロシアビスケット
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とまらない、このかみごたえ。

厳選された材料だから、(こんな素っ気ないのに)かみしめるほどに美味しいんだろうなー。

こういうのを、気軽に家で作れるといいのだよ・・・と思い買ってあるこちらの本、

まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本

なかしま しほ / 主婦と生活社


まだ何も作っていない;

こちら、なたね油でどこまでも挑戦するのですねー(ついていけるかしら)
きっと、しみじみ(ジミ=地味または滋味ですね!)美味しく感じられるお菓子に違いない。

昨日、病院の待合で読んだ絵本が、

こぶたくん (こぶたくんのおはなしシリーズ)

ジーン・バン ルーワン / 童話館出版


おかあさんと作っていたのは「オートミールクッキー」でした。こっちはバター使用だけど、これも美味しそうだったな。

こぶたくんとおかあさんやおとうさんとの会話が、なんともいいんだなー。あったかくて、ほっとする。
母業真っ最中としては身にしみる。(身にしみすぎて笑っちゃう)←追:笑っちゃうっていうのは「雪あそび」の編、たまらん

この作者による

ふたりはともだち (ミセスこどもの本)

アーノルド・ローベル / 文化出版局


シリーズのうちの一編が、国語の教科書に載っていて、
毎日子どもが音読するのを聞いては、その内容に気持ちがほこっとなっていました。


絵本をよむことで、子どもならぬ私自身が心おちつくのですねー。
ざわついた心が穏やかになったり、
正直に、誠実にいたいよな、やっぱり・・・などと我が身をふり返ってみたり。

そして「美味しそう」とクッキーを焼きたくなったりするわけです。

なたね油にしようか、バター使用にしようか。

どちらにしろ・・・

うちのこぶたくんがお手伝いしてくれたがるでしょう。粉だらけにして(笑)
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手仕事の冬です。

クッションカバーを縫いました。
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今回作った新入りは、赤の方。

カバーを替えたら、部屋の印象が違って見えて新鮮。うれしい!

何年も寝かせたままだったC&Sの布(たしかラッチパイルとかいった)に、ようやく鋏を入れました。
これ、やや起毛していて、感触が気持ちいい。
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同じ布でティッシュカバーも。
調子に乗って、色違いのうす茶や、超のつく気に入りのfogの千鳥格子リネンも使い、ばんばん縫いました。
ひもをつけたのは台所でつり下げて使うための。

家中のティッシュが衣替え、これまたちょっとしたことながら気分がよいもの。

はぎれが出たので、はぎ合わせにして鍋つかみ。
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わたをたっぷり入れてフワッフワの感触♪鉄瓶のフタを押さえるのに使います。

娘が産まれた頃は、赤ちゃんのものをいろいろ縫うのが楽しかったなあ。

今つくるのは、「まっすぐ」を「手縫い」。
ちくちくと針を運ぶ、それが心地よい。

昨日のオリンピック中継、浅田真央選手の出場が近づくにつれ、たまらないほど緊張が高まっちゃって、
ちくちくちくちく!!
針の動きがやたらと早くなっていた。(なにやってんでしょう)

明日のフリー演技が楽しみです。
きっと何も手につかない1日だ・・・
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「スキー子どもの日」だった日曜日。(子どものリフト代が半額)

朝、身支度をしているとき、弟から電話がきて、
「今○○温泉過ぎたところ、先行って滑ってるから」と。

え~っ!何時に出てきたのさ!とびっくり。・・・・滑りに来そうな気はしてたんだけど。こんなに早いとは。
5時半に出発してきたって。

子どもたちは思いがけずいとこたちがやってくるとなり、急に盛り上がりを見せる。

早く行こうよ!と急かす急かす。さっきまでのんびりごろごろしていたのに。

そんな息子が言う、「スキーウエアを学校に置いてきちゃった」って。

母ガクゼン。

昨シーズンまで着ていた120サイズの、ワンピースタイプのがかろうじて入った。
はずかしいらしく、その上にナイロンジャンパーとウインドブレーカーのズボンを重ねていて、へんてこりんな格好。
呆れかえって言葉を失う私。

息子に急かされるまでもなく、おかーさんは前夜のうちに洗濯2回済ませ、6時にはおにぎり準備終わっていたのよ!
スキーが好きーになっちゃった(笑)おかーさん、君以上に力が入ってますから!


リフト代ぶんいやそれ以上をしっかり滑るぞというのは大人の思惑。
親はぶっちのレッスンやそり遊びなどを交代で見るので、スキーも基本的に交代制。リフト券も1枚で二人でバトンリレーです。家族だから許してもらえるでしょう。

時間を有効に使うため、ゴンドラで一番上まで行っちゃって、あとはがんがん滑ってきたらいいなと思うのだが、
子どもたちはもっと気楽だ。

滑ってきた。
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え?
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・・・歌ってる・・・
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ミッキーマウスマーチ♪を歌いながら滑ってみたのー!って。
手前はマタのところがキツキツな息子。

つ、つきあってられない!と思いました。


にしても、山の上。
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スッキリ。

景色もスッキリだが、人も少ない。
ひと頃とは違い、スキーだスノボだと遊び歩く人口が確実に減っています。
(今頃スキーに目覚めた私のような人間もいるが)
不況だ温暖化だと、この先ますますスキーやスノボは、お金のかかる貴族的なレジャーになっていってしまうのでしょうか。
雪と雪山を、これからも家族で楽しみたい!

雪を天からの贈り物と感じることができるスポーツではないかしら・・・。

バンクーバー五輪でスキーやスノボ、スケートといったスポーツに出かける人が増えたらいいな!と、
スキー人口の裾野(のはじっこ)にいる私ですが思っております。


オリンピック。
私はこれまであまり夏季五輪も冬季も熱心に見る方ではなかったのですが、
今年のバンクーバーは何故かとてもわくわくと楽しみに観戦しています。

モーグルを観て、息子は「ジャンプ台を作って。」と、夫にたのんでいました。
ハーフパイプもアルペンも、「すごい!」と思ったようです。
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庭先でボード(弟が置いていったもの)に挑戦している息子。
除雪でできた山に、スコップでジャンプ台を作ったんだって。
でも長靴でボードって、無理があるんだなー(笑)

ぶっちは、フィギュアスケートを観て真似をするのが好き。
ドシンっという音に振り向くと、ぶっちのスピン?ジャンプ?です。

娘は浅田真央を熱心に応援しています。

おかーさんは、クロスカントリー競技を観て興奮しました。
中学でやっていたクロカン、観ているとムズムズっとします。あー走りたいっ

スキー場の初級コース、ゆるやかな斜面にジャンプ台やコブが設けられていました。
若い人たちはこういうとこで技を磨くのかな、自分には関係のないものだと思っていましたが・・・・、
日曜日、子どもたちと連なってそこを滑ってみました。

前を行く娘がひゅんっと20cmくらい?ジャンプしていくのを見て、
そのくらいなら行けるかも、と後に続いたおかーさん、
ふわっと浮いて「ひゃっほー♪」と心で叫んだとたん、尻餅で着地(笑)。
柔らかくないとダメね~×××

気持ちはあっても体がついていかないおかーさん。

不惑と言われる齢を過ぎて、スキーが楽しくなったり、夏の日差しの中土掘りしていたり、
いったいどうしちゃったの?!と、思っているのは他でもない私自身でした。

そのうちクロカンスキー始めちゃったりして。実家にあるな・・古ーいのが。

ずーっと先も、夫婦元気でシニア料金で滑れたらいいなあ。

来シーズンは、子どもたちにヘルメットを買ってやらなきゃ!
見かける上手な人たちはスキーヤーもスノーボーダーも皆ヘルメットをつけてかっこよく滑ってる!
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実家から頼まれた業務(運び屋)の為、週に2日、花巻の産直に通っています。

今日も商品の補充にちょっくら行ってきました。昨日行ったばかりなんだけど、「凍み大根」の売れ行きがよく、2週続けて完売していたのです。TV効果もあるかしら?一昨日にも地方局にて放送があったらしい(知らなかったけど)。今日も、別の局が取材に来ているみたい。取材対応も忙しいときにはめんどうなこともあるらしいのだけど、これも必要なこととできるだけ受けているようです。

産直で、凍み大根を並べているとき、お客さんに尋ねられました。
「これ(切り干し大根)、どうやって戻すのかしら。何時間くらい?」と!
自分の母親ほどの年齢の方に聞かれたことが驚きではありましたが、
「すぐ戻りますよ。戻し汁も美味しいので使ってください。」と答えておきました・・・・・

業務ついでに、品物を並べ終わったら、いつも買い物をしてきます。
生産者の名前のシールが貼られた、野菜、卵、牛乳、餅やがんづきなどの菓子、加工品、米・・・お花もあります。

冬場は野菜の種類も量もぐっと減って、代わりに豆類や干し大根などが多くなります。あ、りんごもたくさん。

豊富に並べられた新鮮な野菜を、あれがいいかなこっちが大きいかしらなどと楽しく悩みながらカゴに入れるのが醍醐味なわけですが、
畑のオフシーズンである冬の産直コーナーはその点さびしいな、もっといろんな野菜が買いたいなと思ったりもしました。

しかし、考えてみると、冬はこれが当たり前といえば当たり前なのです。
スーパーに行けば、季節かかわらずどんな野菜も並んでいます。

その季節その土地で穫れるものをいただくっていう意識が薄れてきていたなあ、私。

たくさん穫れたら保存食にして冬の栄養源にする・・・。昔からどこでも行われていた当たり前のことです。
子どもの頃大好きだった、ローラ・インガルスの物語「大草原の小さな家」シリーズの中でも、
ローラのお母さんがバターやベーコン(これは野菜ではないけど)様々な保存食を、
時には家族総出で作っていました。メープルシロップを集めたり、家族でベリー摘みに行ったり・・・。

私が今、ちょっとがんばって保存食(っぽいもの)を手作りしているとき、
このローラのお母さんのことが頭のどこかに浮かびます。

それと、実家のばばちゃんがしていたこと(味噌、豆腐、漬け物etc.)、じっちゃんがしていた冬場の木杓子つくり・・・、子どもの頃見た大人たちの家しごとを、大人になった自分(や夫)がやっていることにふと気づき、不思議な気持ちになることがあります。

知らないうちにも伝え伝えられ、つながっていく、続いていくんですね。


もう少しだけ、意識的にならないと、大切なことを気づかないままに無くしてしまうかも。


そのことがめんどうさを伴うものであっても、やれる時にはやってみたらいいんだと思いました。



さて、今日のお昼ごパンは豪華でした。
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産直館に隣接するパン屋さん、ここが今イチバンのお気に入りパン屋さん。
買ってきたのは、ごぼうスティック、いちじくのブリエ(大好き)、白身魚フライのハーブフィッセルサンド、天然酵母のパン、さつまいもパン、食べちゃったから写っていない、ぶっちの大定番のあんパン。
週に一度のごちそうパンだー(昨日も行ったから2度目だよ?)と欲張って、お腹がふくれた。

県産南部小麦や天然酵母、野菜も隣の産直で扱っているものを使っていたり、そしてお値段が良心的!
障がいをもつ方の自立支援事業なんですね。隣の工房から「いらっしゃいませー!!」を復唱練習する声が聞こえたりして。
食べればわかる、優しい美味しさ。
気どらずいいものを作っている、とても素敵なベーカリーなのです。かなり気に入っています!!
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地味ごはんの日
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イワシの丸干し(夫の大好物)、凍み大根の煮物(実家から)、ひろっこの酢味噌和え、かぼちゃとくるみのサラダ

おから入りミートローフ、ブロッコリー、きゅうりと豆、きのこのサラダ、残り物のたぶんポットロースト。
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あまり美味しそうに見えないミートローフだけど、子どもたちには大好評だったな~。ハンバーグよりラクかもしれない。産直で買ってきた大豆、いちどきにたくさん煮たらフリージングして使うと便利!ってこの頃気づいた。
うちは豆大好き一家。

いわしの蒲焼き、根菜の煮物、きゅうりときのこの和え物、赤かぶの漬け物はご近所さんからのいただきもの。
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きのこのマリネも、いろんな種類のきのこでどっさり作って4~5日は食べています。きゅうりや大葉やパセリや豆・・・あるものでさっと一品作れて便利だし、主婦度があがった気分になれるのがよい。

わーい♪と必ず歓声があがるポットロースト。
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この日はバラ肉、今日はすね肉、いろんな部位で試しているけど、塩をしたお肉ってどうしてこんなに美味しくなるんでしょう。きのこもじゃがいももセロリも・・・フタができるぎりぎりまで野菜をてんこもりにして作ります。写真は野菜に埋もれた肉を掘り出したところ。

スキー教室があった日、一日中滑りまくってきた子&夫のために特大ポテトグラタン。
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家族でスキーに行く日はいつも持っていくおにぎり。
これはおやつ(副食)。雪山で空腹なのはダメだから。
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実家からタクワンが届いているときは、もちろんこれも。
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by harokijs | 2010-02-22 22:54 | ごはん
剪定といえるのかどうかは???だけど。

話は古く、2週間前の日曜日、庭の老木サクラの若返りを願って、枝を伐りました。

伐る前
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伐った後
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切り落とした枝をチェンソーでさらに伐る。
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この先何年も何十年も、この家とともに生きていってほしいと願っています。
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by harokijs | 2010-02-20 22:46 |
小豆を煮たのだけれど、どうも固い・・・
それで、以前より試してみたいと思っていた「小豆の焼き菓子」を作ってみることに。
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2種類。
どちらも小豆あんで作ります。
「あんサブレ」と「ぱりぽろクッキー」

ぱりぽろの方は男子ウケが良かった。

「うかたま」という雑誌(季刊)に載っていたレシピ。

うかたま 2009年 10月号 [雑誌]

農山漁村文化協会

うかたま 2010年 01月号 [雑誌]

農山漁村文化協会



なかなか興味深い人々、料理等の記事いろいろ・・・おもしろい。
昨年は定期購読をしていて4冊届いていたけれど、
庭に夢中だったため、しっかり読んでいなかった。読み返しているところ。

サブタイトルが、「食べることは暮らすこと」。
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by harokijs | 2010-02-20 20:31 | おやつ
勝手口の棚をとても便利に使っています。
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季節によっていろいろに。

今の季節はこんなかんじ。
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みかんやレモンの皮を干したり、
焼き菓子を早く冷ましたいとき出しておくとか、
モスグリーンのBREAD缶の中は、実家から届いたたくわん。(冷蔵庫に入れるとにおいが気になるから)
缶の下、発泡スチロールは、これまた実家からの味噌、春まで食べ続けるりんごジャムの瓶(たくさん)。
鍋で煮出した麦茶を冷やしたり。
クッキーの2回目ぶんの生地も冷やしたり。(室温でゆるくならないように)

雪が降ってきて慌てて取り込んだり、覆いをかけたり、めんどうな時はそのままだったり(!)

泡立てのボウルを冷やす雪もここから調達。
コンロのすぐ脇のお勝手ドアなので、流し台の延長のような感覚で使ってしまいます。

ちょいエコ。

おおざっぱな私なのでこんなことができるんだと思います。
ええーっという使い方もしちゃってるだろうな・・・
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玉ねぎに挑むときはいつも・・・
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ゴーグルが必須。

土曜の朝。
私「お昼に、カレー食べたくない?」

反射的に答える家族一同。「食べたい食べたい!!」

よい返事じゃ♪
「じゃ、作ってくれる?」
特に声の大きかった息子に、がんばってもらったカレー作り。

美味しかったよ^^

また頼むわ~
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by harokijs | 2010-02-20 15:45 | こども
朝と学校帰りには新聞に目を通すおねえちゃん。

10歳の誕生日から届くようになった子ども新聞のみならず、
親たちの新聞にも手をのばすようになった。(テレビ欄からだけど)

自然な流れですね~

読みふける姿は、ちょっとうらやましく感じるほど。
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by harokijs | 2010-02-20 15:36 | こども