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息子8歳の誕生日に贈った絵本。

ふたりはともだち (ミセスこどもの本)

アーノルド・ローベル / 文化出版局

ふたりはいっしょ (ミセスこどもの本)

アーノルド・ローベル / 文化出版局

ふたりはきょうも (ミセスこどもの本)

アーノルド・ローベル / 文化出版局

ふたりはいつも (ミセスこどもの本)

アーノルド・ローベル / 文化出版局


一日に1編ずつ、息子と読むのを楽しんでいます。

その中の、
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「よていひょう」。
『がまくん』は、ベッドの上で書いた『きょう する こと』を、一つ終えるごとに、
で消していきます。
たんたんと、がまくんは一日を送っていき、
途中まではよていひょう通りだったのですが・・・!

これを読んだ夜、息子はこんなものを書いてから寝ました。
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「今とあしたすること」
「今ねる」と書いたのを、「あ、ちがった、『おねんね』だった。」と、下の方で書き直していたー笑

かえるくんと(特にも)がまくんの、のびやかな心の描かれ様ときたら、
大人の私は「えっそうくるのか!」「どうなるの」とドキドキしながら読み進めます。
そして、隣の息子が「くすっ」とか「うふっ」と、要所要所で小さく反応しているのを感じ、なんともうれしい気持ち、幸せな気持ちになるのです。
息子とは「へなそうる」のお話

もりのへなそうる (福音館創作童話シリーズ)

わたなべ しげお / 福音館書店


も、お気に入りでよく読みましたが、
息子曰く「へなそうるよりももっとおもしろいくらい!」。

自分一人でも、この4冊をソファに持ち込んで、「くす」とときどき笑いながら、
それは楽しげな様子で読んでいます。
ちょうど、今の息子の年齢に合っていたのですね。
2年生の国語の教科書に載った編(『おてがみ』)もあるくらいだし。


出会えたことを、心から感謝したい気持ちになった絵本でした。
息子のためにも私のためにも。

「こうであらねば、○○しなくちゃ・・・」っていうことに、とらわれない自由な心の、
なんと清々しいことか!
でも、ずっこけで温かいから大好きだー!

ときどき、がまくんとかえるくんに会いに行き、めんどくさいことこんぐらがった心は、
あっさりポイッと窓の外にでも投げてもらうことにする。
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by harokijs | 2010-03-27 17:40 | こども
春待ち献立。

若くみずみずしい春菊はだ~い好き。で、春餃子。
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たらふく食べた。
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by harokijs | 2010-03-27 16:50 | ごはん
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敷レンガが板チョコみたい。
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ここ数日はこんな雪の朝。
春の湿り雪は日差しがあれば夕方には消えてしまう。
積もったり解けて土が現れたりのくり返し。

一歩進んで二歩下がる・・・いや二歩進んで一歩下がるといったペースで、すこーしずつ春は姿を明らかにしているところ。

春という季節は、本当はとても強いもの、荒々しさを秘めている。

うごめくエネルギー。

冬を耐え、蓄えた力があちらこちらで小爆発だ。



山の奥でどうどうと流れ始めている雪解け水の、音やしぶきをを想像してみた。

草木や虫や小動物もふくめて大地まるごと、新しい季節に向かう大きな流れを作っている。

一年ひとまわりして、新たに再生する・・・生命の不思議さ、神秘さを感じずにいられない、それが春という季節!


さて、これは水曜日。ついに庭が姿を現した。嬉しくパトロール。
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スノードロップ
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チューリップの芽がでた!赤ちゃんだ。
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こっちも。
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クロッカスの芽。ジギタリスの葉をつきやぶって。
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ラベンダーは雪でつぶれてしまった。折れてしまった茎を取りのぞいてやった。また元気に育ってほしい・・・
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「雪化粧」とはよく言ったものだ。
雪が消えたら、落ち葉や枯れ茎や、つぶれて茶色く変色した葉やら何やら、
人の落としたごみやらまでも、雪の下に隠されていたものたちが露わになって、あらら~。
バケツを持って庭をウロウロウロウロ1時間余。(楽しい)

翌朝は、ふたたび白いおふとんをかけられた赤ちゃん芽たち。
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by harokijs | 2010-03-27 16:44 |
雪降りの一日。

頭が重い気がする(昨夜のみすぎたかしらん)ので
息子を誘い一緒に蜂蜜レモンを作った。
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鯛焼き♪
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by harokijs | 2010-03-27 15:47 | おやつ
国産のネーブルオレンジが手に入ったので、春のジャムつくり開始。

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皮にプスプスと穴をあけてから、2回ゆでこぼしたものを水ブロの状態で一晩。
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フードプロセッサー(ミキサー)で粗みじんにしたらグラニュー糖を加えてコトコト10分。
再び一晩~二晩寝かせる。
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レモン汁を加えて20分ほど煮たら、できあがり。
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煮沸消毒した瓶になみなみと入れて、
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ひっくり返した状態で冷ます。
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6個のオレンジでボンヌママンの瓶に8つぶんできた。
浸透をよくするための寝かせるという工程が入るので、気の長い作業だ。

自家製マーマレードのさらりとした爽やかさ!
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お昼の腹ごしらえを家ですませ、スキーの滑り納めに行ってきた。

積雪はたっぷりとはいえ、少し重ための春の雪が吹きすさぶ。

大人は余ったリフト券の消化、子どもは「こどもスキー半額割引の日」を利用して。

この方↓はリフトも温泉もな~んでも「無料」。
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「お父さんを引っぱってね」の言葉に、やる気をくすぐられちゃう3歳だ。
(ずっとプルークボーゲンで、スピードが出すぎないよう制御している夫)

写真だと止まっているみたいに見えちゃうなあ、滑っているんですよ~これでも。

自信をつけて今シーズンのスキーにさようなら。

4歳の冬はどんな楽しみが待っているだろうね058.gif


滑り納めのシメに、温泉であたたまって山を下りました!

   湯けむりがつららに届く山の露天 

   雪だるま娘と並べし露天風呂

   山の湯や舞いこむ粉雪肩で溶け      
                            お粗末っ
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「明日ヒミツノケンミンショーってのに映るよ」って実家の母から電話があり、
え、何のネタで?って聞いたら、
「ビスケットの天ぷらだぁー」って。
収録は「注文」が多くって、めんどくさかったって・・・
「(東京からきたっていうスタッフと、)ケンカしながらやったよー」って。

この番組、初めて見たけれど、上手くまとめているもんだ。
見た方いらっしゃるでしょうか・・・
あれは私の母と「味工房」。

噂の「ビスケットの天ぷら」、今日は「お彼岸だから」大福とこれと作ったって、夫が持たされてきた。
(プリンタの調子がよくないというので、夫が盛岡の用務帰りに実家に寄った)
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小腹がすいた時なんかにぱくつくのにはいいボリュームかと思います。
スタジオの誰だかも言っていたように、ドーナツみたいな感覚で。

コロモは米粉を使っているためもっちりしていて、ビスケットの部分はさくっとしつつしっとり感がある・・・
ってたって、やはり・・・初めて耳にする方には珍妙きわまりないって食べ物でしょうね。
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意外にも美味しいんですよ~。子どもたちも大好きです。

数年前にも、ズームインとか、特番とかでこちらの局の取材を受けています。
新婚時夫もこの天ぷらをぱくつく図で映ったんですよ(笑)
そしたら何十年も会っていない新潟時代の知り合いに、「映ってたでしょ!」って言われたんだそうです。すごい話だ。


私には、思い出すと無性に食べたくなるようなおやつです。
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by harokijs | 2010-03-21 22:47 | おやつ
揚げ物が多かった。ここ1ヶ月くらいの間に4~5回。

まずがんもどき。3度目にして最も上手な仕上がりかと。山芋も混ぜた。凍み大根の煮物と。
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残ったぶんは翌日揚げ出しみたいな食べ方で。春菊と。
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タラの春巻きとひろっこの酢みそ和え、アジのタタキ、きゅうりときのこのサラダ。
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さつま揚げに挑戦。アジではなくイナダで。レンコンと人参と長ネギを混ぜて揚げています。夫に大好評。きゅうりとワカメの三杯酢。
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ヒレカツとレンコンのフライ。カブときゅうりのサラダ。レンコンのフライが肉より美味しかったー!!
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春菊のかき揚げ。春菊大好きですー。肉じゃが、豆腐とキャベツキュウリのサラダ。
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サラダにかかっているのが、seicentoさんに教えてもらった人参ドレッシング
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材料を見たら作ってみたくてウズウズした。これ、ピーマンやきゅうりを加えたらガスパチョみたいって思いました。このままの分量では塩気がきつく感じられたので半分にしてみました^^
たくさん出来上がったので、普通にドレッシングとして使うほか、ヨーグルトとこれとカレーパウダーを合わせた中に鶏肉を漬け込んでおいたならば、すごーく美味しいおかずが出来上がりましたぁ~
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・・・・この。骨付き肉、上の子たちは骨の周りのぐにゅっとしたところを避けて、そーっとはがしながら食べているのに対し、ぶっちはもう、猛獣のような食べ方・・・ぐにぐにも関係なくしゃぶり尽くすって感じ。他の4人、「す・すごい・・・」。思わず目をそらす人あり(笑)

ハタハタの塩焼きと肉じゃが。この頃はじゃがいもを丸のままで調理すると美味しいように思って、小さめの芋をこうやって使う。ホタルイカとセロリ、マッシュルームのきんぴらが美味しくできた。
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新入りの、浄法寺塗のお椀で朝の味噌汁。
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フムスとエビス。
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これもまた、seicentoさんのところで見てからというもの、
作りたくってウズウズしていたもの第二弾。

フムス・・・・・って何?
ではあったが、大豆で作るものならば、きっと私は好きにちがいないとずっと機をうかがっていた。
たまたま伊藤まさこさんのフムスのレシピも見つけて、こちらはヨーグルトも混ぜるというもの。
いつもの産直で乾燥大豆を買ってきて、作ってみました。

この味でいいのかどうかわからないのですが、なんだか美味し~、手が止まらない状態になった私、夫。
クミンをこんなに入れるの?!と始め思いましたが、すごく合います。
ちなみに、エビスはごちそうなので1缶だけにしておきました~

夫曰く「これは贅沢な味だ」・・・・数回つぶやいていた。

いや~、未知なる美味しいものがたくさんあるんですねーーっ
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by harokijs | 2010-03-21 17:00 | ごはん
まだ娘がおなかにいた頃、義母に贈られたこぎんの座布団。
大っきくてぶ厚い。

わたがたっぷり入っていてクッションとして使えるって、この冬引っぱりだしてきた。
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この頃ははっきりした強い色に惹かれる。
こぎんのメリハリの効いたイメージが、以前は少し強すぎると感じたのだが、今はそうでもない。

慣れたのだろうか?
トシとったから?(!)

まあ、いいや。

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今は心地よい景色の一部として映るように。

見れば見るほど、緻密な仕事。
北欧の刺しゅう模様にどこかしら通じているのは、北国の手仕事ということもあるから?
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青森在住の数年に身につけたという「津軽こぎん刺し」、いまでは義母のライフワーク?趣味。

結婚前、贈られた初めてのこぎん、印鑑入れ。
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打ち込めるものを持つっていいなと思います。
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まだこのくらいの雪が残っています・・・
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座面はつい最近まで雪の下だったから、
「わーいブランコしよう~」と、兄弟。

砂浜なんかでよくやる遊びかと思いますが・・・、
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「埋まっちゃった~^^」

お兄ちゃんって、ぶっちにとってすごくエキサイティングな・・・、動きの一つ一つとても関心高く見ている。

そして真似をする。

母の私からすると、ハラハラさせられる長男の挙動だとすれば、
ぶっちからしてみると、ワクワクドキドキって感じなんだろう。
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by harokijs | 2010-03-21 15:04 | こども