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この店の「ピビン冷麺」はおろし玉ねぎがどっさり入ってて本当に美味しい。
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いつもこればかり頼んでしまう。
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今日昼前のひと仕事、落ち葉集め。
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庭の植木(スモークツリーや夏椿など)ばかりではなく、
南側の雑木林からも、木の葉がわんさと舞い散り、庭先のあっちこっちに吹き溜まりをなしている。
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敷地のはずれに積み上げておき、落ち葉堆肥にする。

気温は5℃くらいで風もあったけれど、
ダウンを着て動きまわっていたからホカホカだった。
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by harokijs | 2010-12-08 15:33 |
またも「ビスケットの天ぷら」で番組収録があるという、
母に誘われ、今回は私も収録に立ち会ってきた。
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場所は実家ではなく、紫波町にある「とんとん山」というお店。
大きな古民家(南部曲がり家)。

年末特番らしい。全国版のようだ。
タレントも3人来た。

母は、「どれがスザンヌだ?」と聞いていた。
スザンヌはかろうじて知っている私も、
レッド吉田って誰?ダンディ坂野って知ってる?と友人に尋ねるレベル。

厨房で、母を手伝って天ぷらを揚げたり皿に盛りつけたり。

地元テレビ局の、かわいらしい(赤ちゃんみたいな顔の)アナウンサーや、
画面でよく観た顔のアナウンサーがいた。

父曰く、いつもの自宅工房での収録よりスタッフの数も多くて「生中継みたいだな」と。
東京からタレントがくるから大がかりなんだな。

時計をにらめっこのディレクターが、額に汗を浮かべ、あれやこれやと指示を出す。
手にした進行表をのぞくと、綿密そう、
でも臨機応変・・・現場っぽーい

マイクを向けられた母はいつも同様、とぉーーってもマイペースに喋っていた。
ディレクターの額に汗のつぶ増える・・・

編集さん頑張れ!と思わず(スタッフに)同情した。


いろんな仕事があるんだなあ。
テレビの番組ってこうやって作ってるんだ。
タレントって、仕事とはいえ(いきなり)テンション高いのねぇ、
等々、

普通にくらしている人間としてはめったにないこんなおもしろ機会。

なかなかエキサイティングな時間を過ごし、
いただいたバイト代♪でお土産を買って帰りましたとさ!


ちなみに、この「とんとん山」は冷麺焼き肉の店です。

↑の写真は収録の前の週、下調べと称して家族で食べにいった時の。

大盛りでびっくりしますが、(手打ちの冷麺と、石焼きビビンバを注文)
とっても美味しくって子ども達も完食!
胃袋と時間によゆうを持って行くといいみたい。

店内は古民家そのまんまの造り。
土間があって囲炉裏があって。

薄暗いから、モツ焼きなんか、何食べてるのかわかんない?!
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今年よく作っているのは「ひっつみ」
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男3人にひっつみのばしをお願いした休日。
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自家製オイルサーディンは、どうやって食べようかなあと考えた末、
「オイルサーディン丼」に。
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香り付け程度にたらした醤油が効いてて、すっごく美味しかった。
初めての料理に「??」な顔で食べ始めた家族も、
「おおー」と感嘆していた。

自家製のは塩分がきつくないのでいいな、
気力があったらまたやってみよう

だし巻き玉子で晩ご飯。
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煮物(残り物)と、蛸、メカブの胡瓜和えに、蕪とブロッコリーの昆布和え。
卵焼きには大根おろしをそえて。

とっても晩酌むきな顔ぶれ・・・・

いいのかお母さんよ。
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by harokijs | 2010-12-07 16:01
新聞掲載記事「作家の口福」シリーズは、
内田春菊さんが11月を担当していた。

その中で紹介されていた「ごぼうのかりんとう」。
おおざっぱなレシピの紹介があり、
「!」と思って、やってみた。

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ごぼうはフードプロセッサーでみじんにしたものを生地と練り合わせ、
1時間ほど寝かせたものをカットして揚げます。

揚げたてに塩をふって、
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最高のつまみ!!!

内田さんオススメは、黒糖を少しの水で沸騰させて作った黒みつにドボンと漬けた
見た目も立派な「正当派」な感じの黒蜜かりんとう。
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ごぼうの土っぽさと黒糖のコクがベストマッチだ。
「これぞミネラル」な感じだそう。

ワタシ自身は塩をふった方が好み。

正確なレシピは、桑原奈津子さんの本

やさいお菓子・くだものお菓子 (MARBLE BOOKS―daily made)

桑原 奈津子 / マーブルトロン


に載っているそうなので、今度チェックしてみないと。

こんなもんかな??とテキトーに作った生地でもそれなりに美味しく出来上がったけれどね!

ところで、著作は読んだことはないが内田春菊という方は、
印象を軽く裏切り、
メロンパンとかにんじんケーキとかのおやつも作れば、
その気になれば納豆とかもこしらえちゃう(この頃「発酵」ものに凝っているらしい)んだと、書いていた。

内田春菊さんといえば、

あの人の食器棚

伊藤 まさこ / 新潮社



でキッチンが紹介されていた。
「少し片づけましょうか?」と
訪問した伊藤まさこさんが言ったら、
「いいわよう、散らかったままで」と、にぎやかな(赤い!)キッチンを背に笑顔で写真に収まった・・・・
という。
そのとき作ったお料理(焼きそばパンとスープ)は、いただきものの五味太郎さんのキャラクター絵皿に盛られて出された。

この本に載った他の人々のページは、思わずため息がもれちゃう、みなそれぞれの思い入れを感じる素敵キッチンであっただけに、内田さんのキッチンはカウンターパンチ的。

でも、このキッチンから美味しいおやつやご飯が生み出されているのだ。

生きてるってこういう感じよねー、
いいっ!


「かっこええ・・・」
ごぼうかりんとうを揚げながら、心でつぶやいた私だった。


しかし著作を読む機会はなかなか訪れない 何がオススメ?
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by harokijs | 2010-12-07 15:25 | おやつ
自分は下戸ながら、大のビール党の妻(義母)のためにビールのケースをせっせと運んでいたという義父。
そんな父親の背中を見て育った夫は、やはり妻のために酒屋に行くことを厭わない大人になった(笑)

本人もお酒は好きなのだが、何せまわるのが早いのだ~

行くたび思うのだけれど、
お酒やさん(「や○や」とか・・)にて買い物中のお客さんの顔は、どことなくウキウキと楽しげなように感じる。

それを見ているこちらもなんだか嬉しくなってくるような。


それから、楽しそうだなぁー
と思って観るCMがあって、それはお酒の「トリス」の。

あの、赤い服の女の子が楽しそうでいいっ!

こころ弾むなあ~、でもウイスキーは呑まないの。のワタシ。
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先月末にあった夫のバースデーは冬の味覚でお祝い。
「ここぞ」と買ってきた蟹、それから牡蠣でごちそう。
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ワインは岩手のワイナリー「エーデルワイン」の『五月長根葡萄園』の白。

かんぱーーい!
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by harokijs | 2010-12-07 14:38 | ごはん
今年の畑づくりでは、初めてにんじんに挑戦した。

細かくきれこみが入ったにんじんの葉って美しいなあー
ふさふさとやわらかく美味しそうだし。

もし実らなくても、その葉が庭先で見られたらいいな!
と、思って。

落ち葉や枯れ葉に埋もれゆく庭・畑の中で、ニンジンは霜にも負けずまだまだ緑色に茂っているのが
うれしくて、なかなか収穫できずにいたが、
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雪も降ったので、(仕方なく)ほりあげた。

小さいけれど、かじってみたらびっくりする甘さ!

子ども達も「おいしいぃーーー」と。

皮もむかなくていい。

夫に聞いたら、これくらいのミニサイズの品種を蒔いたんだって。
じゃあじゃあ、初ニンジンは上手くいったということ?(わーお)


葉っぱは天ぷらに。
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ビタミンCやカルシウムが豊富らしい。

目にも舌にも大満足のニンジンさんだ。
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by harokijs | 2010-12-01 18:27 |
里の初雪、今年は遅く・・・(29日)
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まだかまだかと待ちわびていた初雪の朝は、
男の子二人だだだだーっと階段をかけ下りてきて、
ぱっぱと着替えて外に飛び出してった。

すべって転んでヒザをぬらしたぶっち、もういっかいお着替え~
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by harokijs | 2010-12-01 18:04 |