GW 3、4日目(こどもの日) 

4日と5日は実家。夫は仕事が入った。
弟夫婦たちが帰省しているので、いとこ6人集合するのを、
それはそれは子ども達、楽しみにしていた。

普段に輪をかけて野性的に楽しんでいた9歳と8歳と7歳と5歳と2歳と1歳。
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フトコロのふか~~い自然の中、
ひろ~~~い心でにこやかに見守るおばあちゃんやばばちゃん(ひいばあちゃん)。
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1歳2歳は別として、親のところには全く寄ってこない。こういう時。

あぶないよ!とか、よごさないで!とか、
私も、この日は言うのを控えて・・・

誰かの楽しい思いつきがきっかけで、
目に映ったいろんなものが遊びの道具になる楽しさ。

子ギャングたち。
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「トイレ」を作っているところ。
道に穴を掘ってみたら、土の中を通るパイプを見つけたらしい。
パイプの先から「おしっこ」が流れる「トイレ」にしよう!!と盛り上がり、
パイプに詰まった土や石を除くのに夢中。
棒を使ったり、バケツで水を流したり。

トイレ開通の実験として、5歳が「おしっこ」してみたそうだ・・・

「コロッケだよ」
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板の「橋」をはいのぼるぶっち。
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いつのまにか裸足の人も。
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写真におさめたのは「こどもの世界」の一部で、
私も知らない「あんなことやこんなこと」やりたい放題楽しんじゃったらしい。

一緒に泥んこになって、
探検したり、
軽トラの荷台にみんなで乗って山に行ったり、
山菜とり(こごみ)に行ったり。
暑い日だったので川に入ったり。

一緒にごはんを食べて、
バーベキューもしたっけ。

「自然」と「ばあちゃん家」の大~きな包容力。

またしばらくいとこ達とは会えなくなるけれど、
たぶんこの2日間は一生の宝になるくらい、
キラキラの心豊かな経験だったはず。・・・・実際は泥んこ(笑)


子のために・・・と、いろいろ仕組んだり用意したりすることが、
親自身にとっても楽しいことだったりするが、
たまには、ぽんっと放ってみるのもいいかな。

連休の真ん中2日間は、純粋に子どもに捧げたかんじだった。
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by harokijs | 2009-05-12 15:03 | こども